2006年02月
2006年02月27日
2006年02月22日
嬬恋・軽井沢の旅 <2日目>
さぁて、今日は軽井沢まで抜けま〜す。
そうそ。
なぜ今回、軽井沢を旅の目的地に選んだのかというと・・・
先週の『アド街ック天国』が「冬の軽井沢」だったから。
当初、那須にでも行こうとしてたんですがね
アド街情報にどっぷりハマった旅も面白いんじゃないか・・・とね
行き先を軽井沢に変更した、っというワケです(^^)。
嬬恋〜軽井沢の鬼押出しハイウェイ
きっもちイイ〜ドライブ日和になりました〜♪

浅間山も美しい・・・(^▽^)

浅間山見るといつも思うんだ。
「頂上から一気に、滑り降りられそうだ・・・」(笑)。
アド街18位(笑)・・・・『白糸の滝』

さぁこれからとことん
アド街めぐりっす(^∇^ )=3=3=3=3
旧軽通りのお店紹介でランキングされていた(^^)
ミカドコーヒーのモカソフトでございます♪

左がモカソフト
ほんのり苦味が、食べてて飽きないお味です。
右はモカソフトにエスプレッソを注ぐモカエスプレッソ
絶品、大人のデザート!
さてさて、ランチは
『アトリエ・ド・フロマージュ』(アド街20位)の
名物・チーズフォンデュ(^o^)

チーズがめちゃくちゃ濃厚・・・・・・
うっほほほほ♪
さあさ、今回の軽井沢一番のお楽しみ。
堂々アド街2位にランキングの
『軽井澤寫眞館』です!

司会のキンキン&ケロンパ夫妻も
毎年、ここでレトロ衣装のコスプレ撮影を
楽しんでいるんだそうです!
こりゃあ、ウチらも撮らない手はないっっっ!!!
(後ろの大きいポスターがキンキン&ケロンパ)
店に入ると、かなりノリのいい、
とってもナイスなご主人が出迎えてくれました。
まずは衣装選び・・・。
私はかなりレトロ目な雰囲気のドレスをチョイス。
夫はキンキンにならって
大正学生風のハカマ姿にするつもりだったんですが、
ご主人のおススメもあって、宮廷王子風の洋装にすることにしました!
ドレスの着付けも、ご主人がしっかりチェック!
結婚式のウェディングドレスの時より
よっぽどしっかり見てくれましたよ(笑)。
いかにきれいに写すか・・・撮影者としてのプロ意識っすね。
靴も、夫との身長差をなくすために
これまた結婚式の時より高い(^^;)、20cmくらいのヒールを履きました!
撮影はアナログ・デジタル、と選ぶことができます。
デジタルだと何枚か写して、パソコンで選ぶことができるので
もちろんデジタルでお願いすることに。
さぁ、撮影開始!!
ほんと、ちょうど2年前の結婚式以来の・・・ぐふふ、ちょっと緊張。。。
6、7枚写して
その中からパソコン画面で選ばせてもらいます。
セピアで1枚、焼いてもらう予定でしたが
衣装の色合いが綺麗だったので
せっかくだからカラーも焼いてもらうことにしました。デヘヘ♪
ご主人、とっても気さくな方で
「デジカメとか持ってるでしょ〜?
好きに撮りっこでもしてていいよ!」って言い残し
ふらりと店の外にタバコふかしに出て行っちゃった!!
え、ええ〜〜っ!?
自分のデジカメで撮っちゃうなんて
どーせNGだと思って、やっぱりこっちも遠慮してたんだけど
と、撮っていいんだ〜!!!Y(≧▽≦)Y
ってことで・・・
ご主人に撮影してもらった写真は
送られてくるまであと1〜2週間かかるので
デジカメで撮らせてもらっちゃった写真を、ど〜ぞご覧あれ〜♪
うっひょ〜〜♪
中世の本物のドレスだそうです!

調子にのって、セピアでもパチリ・・・

この手のコスプレが結構似合うタチ(笑)。
カッコイイじゃん!

このズボンも300年前のものなんだって!!
(その後・・・・・・送られてきた写真はコチラ!!)
いんやあ・・・かなり楽しみました! アド街・軽井沢!
写真館のあと、軽井沢アウトレットで
(アド街ではやっぱり、1位でした!)で
夫のスキーパンツを買って
アド街紹介の温泉(←もうとことんアド街で・・・)入って帰ってきましたが
時間的に行けなかったところや
冬季でお休みの店なんかもあったので、
絶対また、再探訪ですな。
この「アド街しばりの旅」、結構楽しいかも・・・。
他の場所でもやってみよう・・・( ^з^)/〜
そうそ。
なぜ今回、軽井沢を旅の目的地に選んだのかというと・・・
先週の『アド街ック天国』が「冬の軽井沢」だったから。
当初、那須にでも行こうとしてたんですがね
アド街情報にどっぷりハマった旅も面白いんじゃないか・・・とね
行き先を軽井沢に変更した、っというワケです(^^)。
嬬恋〜軽井沢の鬼押出しハイウェイ
きっもちイイ〜ドライブ日和になりました〜♪

浅間山も美しい・・・(^▽^)

浅間山見るといつも思うんだ。
「頂上から一気に、滑り降りられそうだ・・・」(笑)。
アド街18位(笑)・・・・『白糸の滝』

さぁこれからとことん
アド街めぐりっす(^∇^ )=3=3=3=3
旧軽通りのお店紹介でランキングされていた(^^)
ミカドコーヒーのモカソフトでございます♪

左がモカソフト
ほんのり苦味が、食べてて飽きないお味です。
右はモカソフトにエスプレッソを注ぐモカエスプレッソ
絶品、大人のデザート!
さてさて、ランチは
『アトリエ・ド・フロマージュ』(アド街20位)の
名物・チーズフォンデュ(^o^)

チーズがめちゃくちゃ濃厚・・・・・・
うっほほほほ♪
さあさ、今回の軽井沢一番のお楽しみ。
堂々アド街2位にランキングの
『軽井澤寫眞館』です!

司会のキンキン&ケロンパ夫妻も
毎年、ここでレトロ衣装のコスプレ撮影を
楽しんでいるんだそうです!
こりゃあ、ウチらも撮らない手はないっっっ!!!
(後ろの大きいポスターがキンキン&ケロンパ)
店に入ると、かなりノリのいい、
とってもナイスなご主人が出迎えてくれました。
まずは衣装選び・・・。
私はかなりレトロ目な雰囲気のドレスをチョイス。
夫はキンキンにならって
大正学生風のハカマ姿にするつもりだったんですが、
ご主人のおススメもあって、宮廷王子風の洋装にすることにしました!
ドレスの着付けも、ご主人がしっかりチェック!
結婚式のウェディングドレスの時より
よっぽどしっかり見てくれましたよ(笑)。
いかにきれいに写すか・・・撮影者としてのプロ意識っすね。
靴も、夫との身長差をなくすために
これまた結婚式の時より高い(^^;)、20cmくらいのヒールを履きました!
撮影はアナログ・デジタル、と選ぶことができます。
デジタルだと何枚か写して、パソコンで選ぶことができるので
もちろんデジタルでお願いすることに。
さぁ、撮影開始!!
ほんと、ちょうど2年前の結婚式以来の・・・ぐふふ、ちょっと緊張。。。
6、7枚写して
その中からパソコン画面で選ばせてもらいます。
セピアで1枚、焼いてもらう予定でしたが
衣装の色合いが綺麗だったので
せっかくだからカラーも焼いてもらうことにしました。デヘヘ♪
ご主人、とっても気さくな方で
「デジカメとか持ってるでしょ〜?
好きに撮りっこでもしてていいよ!」って言い残し
ふらりと店の外にタバコふかしに出て行っちゃった!!
え、ええ〜〜っ!?
自分のデジカメで撮っちゃうなんて
どーせNGだと思って、やっぱりこっちも遠慮してたんだけど
と、撮っていいんだ〜!!!Y(≧▽≦)Y
ってことで・・・
ご主人に撮影してもらった写真は
送られてくるまであと1〜2週間かかるので
デジカメで撮らせてもらっちゃった写真を、ど〜ぞご覧あれ〜♪
うっひょ〜〜♪
中世の本物のドレスだそうです!

調子にのって、セピアでもパチリ・・・

この手のコスプレが結構似合うタチ(笑)。
カッコイイじゃん!

このズボンも300年前のものなんだって!!
(その後・・・・・・送られてきた写真はコチラ!!)
いんやあ・・・かなり楽しみました! アド街・軽井沢!
写真館のあと、軽井沢アウトレットで
(アド街ではやっぱり、1位でした!)で
夫のスキーパンツを買って
アド街紹介の温泉(←もうとことんアド街で・・・)入って帰ってきましたが
時間的に行けなかったところや
冬季でお休みの店なんかもあったので、
絶対また、再探訪ですな。
この「アド街しばりの旅」、結構楽しいかも・・・。
他の場所でもやってみよう・・・( ^з^)/〜
2006年02月21日
嬬恋・軽井沢の旅 <1日目>
2月21日は
我々夫婦の丸2年の結婚記念日! パチパチ♪\(^▽^)/
記念日旅行として
群馬・嬬恋温泉〜軽井沢の旅に行ってきました〜。
渋川伊香保インターから
まずは伊香保温泉そばの『水沢観音』に。

ようやく喪も明けたので、しっかりお参り〜。
お守りとお札も買いました〜♪

水沢観音・・・といえば、名物・水沢うどん!
(実はこっちのほうが目的。。。)

ぷりぷりしこしこ・・・うっま〜〜♪
名産・舞茸のてんぷらが絶品!
今日のお宿 つま恋温泉『山田屋温泉旅館』
玄関からなかなか雰囲気あり!

今回はちょいと贅沢に
「露天風呂つき客室プラン」っす〜v(^^)v
テレビの取材が多いらしく
『いい旅夢気分』とか(笑)出演者のサインでいっぱい!

映画『私をスキーにつれてって』が
万座スキー場で撮影された際、
出演者の宿泊にも使われたそうで〜す。
(「原田知世・三上博史 就寝中」のメモ入りで
スタッフの写真が飾られてました(・・・笑))
置かれている小物・チェアーも、アジアン風でお洒落♪

空気清浄機・液晶TV・・・と
新しく小奇麗なお部屋です。
部屋の玄関脇の扉をあけると・・・階下に降りる階段が出現!!

降りるともうひとつ小部屋があって、
そこは客室露天の「脱衣室」!!

マッサージチェアあり、TVあり、ソファあり!!・・・の
うっふぉ〜〜贅沢ぅ〜〜♪
お風呂は「客室露天」にしてはすごい広さ!
3〜4人は余裕で入れそうです。

源泉かけ流しのにごり湯で、泉質もバツグン♪
これを2人じめは・・・たまらんなぁ〜〜〜(´▽`)♪
このお宿、館内のお風呂・廊下etc・・・のあちこちに
相田みつをを彷彿とさせる、ご主人の人生訓が飾られています。

ぶふふふふ・・・(笑)。
実はアンチみつを・・・?(^з^)

どれもこれも・・・・・・、

ご主人の手作り〜。

『じいちゃんの ひそかな ねがい
いっぺんだけ 赤いべべ 着てみたかった』・・・(笑)カワユイ

お風呂は他にも、内湯大浴場と
さらに貸切風呂が3つも!
こちらは『石風呂』

貸切札(しゃもじ)を持って移動・・・

こちらは『釜風呂』
なんとなんと、この石風呂・釜風呂も
ご主人お手製なんだそーですっっ! すげっ!!(゚◇゚)

書に、小間物づくりに
しまいには風呂まで作っちゃう・・・器用なんだなぁ・・・。
お食事の場所は部屋ごとに区切られていて
とっても落ち着いた雰囲気でいただけます・・・。

お味もさることながら
とにかく量がすごい!!!
結婚記念日ということをあらかじめ宿に伝えておいたら
ケーキとキャンドルを用意してくれましたよ〜(*^-^*)


露天酒〜(´▽`)♪

この山田屋温泉旅館さん
特にカップルやご夫婦にはもう!絶対絶対絶対おススメっす!!!!
露天付き客室のお宿って最近かなり増えてますが
これほど大きい露天がついているところもなかなかないっすよ!
宿のまわりはな〜んもない山里なんですが
これだけ充実のお風呂ですから
しっぽりお篭もりお宿として120点満点です♪
嬬恋・軽井沢の旅 <2日目> へ つづく・・・・・・
我々夫婦の丸2年の結婚記念日! パチパチ♪\(^▽^)/
記念日旅行として
群馬・嬬恋温泉〜軽井沢の旅に行ってきました〜。
渋川伊香保インターから
まずは伊香保温泉そばの『水沢観音』に。

ようやく喪も明けたので、しっかりお参り〜。
お守りとお札も買いました〜♪

水沢観音・・・といえば、名物・水沢うどん!
(実はこっちのほうが目的。。。)

ぷりぷりしこしこ・・・うっま〜〜♪
名産・舞茸のてんぷらが絶品!
今日のお宿 つま恋温泉『山田屋温泉旅館』
玄関からなかなか雰囲気あり!

今回はちょいと贅沢に
「露天風呂つき客室プラン」っす〜v(^^)v
テレビの取材が多いらしく
『いい旅夢気分』とか(笑)出演者のサインでいっぱい!

映画『私をスキーにつれてって』が
万座スキー場で撮影された際、
出演者の宿泊にも使われたそうで〜す。
(「原田知世・三上博史 就寝中」のメモ入りで
スタッフの写真が飾られてました(・・・笑))
置かれている小物・チェアーも、アジアン風でお洒落♪

空気清浄機・液晶TV・・・と
新しく小奇麗なお部屋です。
部屋の玄関脇の扉をあけると・・・階下に降りる階段が出現!!

降りるともうひとつ小部屋があって、
そこは客室露天の「脱衣室」!!

マッサージチェアあり、TVあり、ソファあり!!・・・の
うっふぉ〜〜贅沢ぅ〜〜♪
お風呂は「客室露天」にしてはすごい広さ!
3〜4人は余裕で入れそうです。

源泉かけ流しのにごり湯で、泉質もバツグン♪
これを2人じめは・・・たまらんなぁ〜〜〜(´▽`)♪
このお宿、館内のお風呂・廊下etc・・・のあちこちに
相田みつをを彷彿とさせる、ご主人の人生訓が飾られています。

ぶふふふふ・・・(笑)。
実はアンチみつを・・・?(^з^)

どれもこれも・・・・・・、

ご主人の手作り〜。

『じいちゃんの ひそかな ねがい
いっぺんだけ 赤いべべ 着てみたかった』・・・(笑)カワユイ

お風呂は他にも、内湯大浴場と
さらに貸切風呂が3つも!
こちらは『石風呂』

貸切札(しゃもじ)を持って移動・・・

こちらは『釜風呂』
なんとなんと、この石風呂・釜風呂も
ご主人お手製なんだそーですっっ! すげっ!!(゚◇゚)

書に、小間物づくりに
しまいには風呂まで作っちゃう・・・器用なんだなぁ・・・。
お食事の場所は部屋ごとに区切られていて
とっても落ち着いた雰囲気でいただけます・・・。

お味もさることながら
とにかく量がすごい!!!
結婚記念日ということをあらかじめ宿に伝えておいたら
ケーキとキャンドルを用意してくれましたよ〜(*^-^*)


露天酒〜(´▽`)♪

この山田屋温泉旅館さん
特にカップルやご夫婦にはもう!絶対絶対絶対おススメっす!!!!
露天付き客室のお宿って最近かなり増えてますが
これほど大きい露天がついているところもなかなかないっすよ!
宿のまわりはな〜んもない山里なんですが
これだけ充実のお風呂ですから
しっぽりお篭もりお宿として120点満点です♪
嬬恋・軽井沢の旅 <2日目> へ つづく・・・・・・
2006年02月19日
2006年02月15日
一周忌・・・幸せな一日
今日は母の一周忌でした。
そして私がフロアディレクターとして携る番組の
今日が最終回。
そんな今日、私にいくつかの奇蹟が降り注ぎ
一生心に残る、素晴らしい一日になりました。
今日のゲストは
月曜からの3日間のゲスト、ミュージシャンの大江千里さんに加えて
チェリストの溝口肇さん(テレ朝系・『世界の車窓から』のテーマでおなじみの)
そして、シンガーソングライターの古内東子さんでした。
まず、古内東子さんなんですが
私は学生時代から大ファンで、今回ご一緒させて頂くのを楽しみにしていたんですが
それだけではなく、古内さんのこの「東子」さんというお名前が
実は母と同じ名前なんです。
(母は「東子」と書いて「ふみこ」といって、読みは違いますが・・・)
「東子」という名は、あまり無い名前なので
そんな「東子」という名をもつ古内さんが
私の目の前で、素晴らしい唄を披露してくださっているのが
なんだかとっても不思議な感覚で・・・
(姿、形はとんでもなく違いますが・・・)
古内さんの唄う姿に、母の姿を重ねずにはいられませんでした。
そして大江さん。
大江さんが番組の最後に唄ってくださったのが
『母の手』という曲。
二年前に亡くなられた大江さんのお母様のことを唄った曲だそうです。
あまりのこの巡りあわせに
私は大江さんに、今日の母の命日のことを話すと
目に涙をいっぱい浮かべた大江さんは
「ディレクターからは当初、別の曲を頼まれていたんだけど
僕の中でとっても大切なこの曲を、最後に唄いたかったんだ」と
そう、私に話してくださいました。
大江さんとは、これまでに何度も何度もお仕事をさせて頂いて
顔を合わせれば冗談ばっかり言い合ってるんですが
そんな大江さんが目を真っ赤にして話しているのを見て
なんだか大変恐縮してしまいました。。ほんとそんないい人なんです、大江さんって。
(っつーか、本番前にスマンっっ!!)
大江さんといえばもうひとつ。
ちょうど一年前
やはり今回のように大江さんとお仕事をご一緒するはずだったんですが
母の件でバタバタしてしまって
泣く泣く担当を降りた、という経緯があるんです。
それが私の中では、とっても心のしこりに残っていて
そしてあれから一年経って、なんとまたご一緒できる!という中での
今回のこのサプライズ・・・ううん・・・奇蹟です。
そして、番組収録も無事終わり
観客の皆さんへのアンコールの演奏。
溝口肇さんが1曲くださることになって
舞台のセンターに立った溝口さんが語り始めました。
「実は今日は、私の父の命日なんです。
今日は最後に、父へ贈る曲を演奏したいと思います。」
その時の私の気持ちは・・・気持ちは・・・
もう、古内さんのことといい、大江さんの唄といい・・・
今、こうやってPCの前に向かって
その時の気持ちをどうにか表現しようとしばらく考えているんですが・・・
言葉で表現するのは、なんだかちょっと無理みたいです・・・ゴメンナサイ(^^)
溝口さんの演奏のあと、舞台の袖に戻った溝口さんのもとに
やはり私は走ってしまいました。
溝口さんは「えっ!そうだったんだ!!」ととっても嬉しそうでした。
(蛇足かもしれませんが・・・
「嬉しそう」というとなんだか変に取られるかもしれませんが
溝口さんの名誉のために・・・これは溝口さんと私の共感の喜びで
その溝口さんの笑顔はとーーーーっても暖かかったんですよ!)
あれから1年経って、「母の死」というものを
こんなに暖かく、こんなに清々しく捉えることができたことに
心から幸せを感じました。
そして、その苦しみゆえに生まれた「暖かみ」のようなものを
心の底から共感しあえる方々との出会い。
今日のこの出来事、この出会いは、一生の私の宝物になりました。
ほんとに・・・
一周忌のこの日の私が、これほどの幸せに包まれるなんて!!!
母のあの、いたずらっぽい笑顔が、胸に浮かんできます。
そして私がフロアディレクターとして携る番組の
今日が最終回。
そんな今日、私にいくつかの奇蹟が降り注ぎ
一生心に残る、素晴らしい一日になりました。
今日のゲストは
月曜からの3日間のゲスト、ミュージシャンの大江千里さんに加えて
チェリストの溝口肇さん(テレ朝系・『世界の車窓から』のテーマでおなじみの)
そして、シンガーソングライターの古内東子さんでした。
まず、古内東子さんなんですが
私は学生時代から大ファンで、今回ご一緒させて頂くのを楽しみにしていたんですが
それだけではなく、古内さんのこの「東子」さんというお名前が
実は母と同じ名前なんです。
(母は「東子」と書いて「ふみこ」といって、読みは違いますが・・・)
「東子」という名は、あまり無い名前なので
そんな「東子」という名をもつ古内さんが
私の目の前で、素晴らしい唄を披露してくださっているのが
なんだかとっても不思議な感覚で・・・
(姿、形はとんでもなく違いますが・・・)
古内さんの唄う姿に、母の姿を重ねずにはいられませんでした。
そして大江さん。
大江さんが番組の最後に唄ってくださったのが
『母の手』という曲。
二年前に亡くなられた大江さんのお母様のことを唄った曲だそうです。
あまりのこの巡りあわせに
私は大江さんに、今日の母の命日のことを話すと
目に涙をいっぱい浮かべた大江さんは
「ディレクターからは当初、別の曲を頼まれていたんだけど
僕の中でとっても大切なこの曲を、最後に唄いたかったんだ」と
そう、私に話してくださいました。
大江さんとは、これまでに何度も何度もお仕事をさせて頂いて
顔を合わせれば冗談ばっかり言い合ってるんですが
そんな大江さんが目を真っ赤にして話しているのを見て
なんだか大変恐縮してしまいました。。ほんとそんないい人なんです、大江さんって。
(っつーか、本番前にスマンっっ!!)
大江さんといえばもうひとつ。
ちょうど一年前
やはり今回のように大江さんとお仕事をご一緒するはずだったんですが
母の件でバタバタしてしまって
泣く泣く担当を降りた、という経緯があるんです。
それが私の中では、とっても心のしこりに残っていて
そしてあれから一年経って、なんとまたご一緒できる!という中での
今回のこのサプライズ・・・ううん・・・奇蹟です。
そして、番組収録も無事終わり
観客の皆さんへのアンコールの演奏。
溝口肇さんが1曲くださることになって
舞台のセンターに立った溝口さんが語り始めました。
「実は今日は、私の父の命日なんです。
今日は最後に、父へ贈る曲を演奏したいと思います。」
その時の私の気持ちは・・・気持ちは・・・
もう、古内さんのことといい、大江さんの唄といい・・・
今、こうやってPCの前に向かって
その時の気持ちをどうにか表現しようとしばらく考えているんですが・・・
言葉で表現するのは、なんだかちょっと無理みたいです・・・ゴメンナサイ(^^)
溝口さんの演奏のあと、舞台の袖に戻った溝口さんのもとに
やはり私は走ってしまいました。
溝口さんは「えっ!そうだったんだ!!」ととっても嬉しそうでした。
(蛇足かもしれませんが・・・
「嬉しそう」というとなんだか変に取られるかもしれませんが
溝口さんの名誉のために・・・これは溝口さんと私の共感の喜びで
その溝口さんの笑顔はとーーーーっても暖かかったんですよ!)
あれから1年経って、「母の死」というものを
こんなに暖かく、こんなに清々しく捉えることができたことに
心から幸せを感じました。
そして、その苦しみゆえに生まれた「暖かみ」のようなものを
心の底から共感しあえる方々との出会い。
今日のこの出来事、この出会いは、一生の私の宝物になりました。
ほんとに・・・
一周忌のこの日の私が、これほどの幸せに包まれるなんて!!!
母のあの、いたずらっぽい笑顔が、胸に浮かんできます。
2006年02月14日
2006年02月11日
山野 仁さん
山野 仁。
・・・どちらさま?・・・と、思いますよね〜。
明らかに男子であろう趣きのこの名。
これ、あのタレント・MEGUMIの本名なんですって!
こないだ、深夜番組のクイズで
解答用紙の名前の欄に、思わず
「山野 仁」と本名を書いてしまい
出演者一同の爆笑を買っていたMEGUMI。
や、やまの!!!
ふぅん・・・山野さんっていうんだぁ・・・(^^)
しかし・・・
『仁(じんorひとし)』というのはなんだろう・・・?・・・彼女の父か!?
夫とふたり、その時は勝手に「父」ということにして流していたが
その後、夫がウィキペディアで調べると
ほ〜、「山野 仁」は彼女のれっきとした本名。
「仁」で「めぐみ」と読むらしい!
これにはびっくり!
男の子が欲しかった両親は、生まれる前から「仁(じん)」と決めていて
女の子だった彼女に、そのままつけてしまったんだと。
今でも彼女は両親に「じん」と呼ばれているらしい(笑)。
さらに漢和辞典で調べてみると
『仁』で「めぐむ・めぐみ」と読むと確かに記してある、へええ!!!!!
こりゃひとつ、勉強になったわい!
・・・どちらさま?・・・と、思いますよね〜。
明らかに男子であろう趣きのこの名。
これ、あのタレント・MEGUMIの本名なんですって!
こないだ、深夜番組のクイズで
解答用紙の名前の欄に、思わず
「山野 仁」と本名を書いてしまい
出演者一同の爆笑を買っていたMEGUMI。
や、やまの!!!
ふぅん・・・山野さんっていうんだぁ・・・(^^)
しかし・・・
『仁(じんorひとし)』というのはなんだろう・・・?・・・彼女の父か!?
夫とふたり、その時は勝手に「父」ということにして流していたが
その後、夫がウィキペディアで調べると
ほ〜、「山野 仁」は彼女のれっきとした本名。
「仁」で「めぐみ」と読むらしい!
これにはびっくり!
男の子が欲しかった両親は、生まれる前から「仁(じん)」と決めていて
女の子だった彼女に、そのままつけてしまったんだと。
今でも彼女は両親に「じん」と呼ばれているらしい(笑)。
さらに漢和辞典で調べてみると
『仁』で「めぐむ・めぐみ」と読むと確かに記してある、へええ!!!!!
こりゃひとつ、勉強になったわい!
2006年02月05日
2006年02月04日
さよなら、ホームラン
今朝の朝刊の、地方版の見出しにふと目がとまった。
「シアターホームラン 町の映画館終幕」
あ・・・そうなんだ・・・。
シアターホームラン、というのは
私の地元・川越にある映画館。
昔は「ホームラン劇場」という名で
私の世代には、こちらの呼び方のほうが親しみ深い。
川越で「映画館」といえば「ホームラン」だった。
小学生の頃、親に『東映まんがまつり』に連れて行ってもらったのも
このホームラン。
『東映まんがまつり』の上映期になると
ホームランでの割引鑑賞券が小学校で配られたもんだから
子どもたちは親にねだって、こぞってホームランに集結し
もう館内は顔見知りだらけの、さながら、学校の体育館状態だった。
当時の川越の子どもたちの映画館デビューは
ほぼ100パーセントに近く「ホームラン」と言い切っていいだろう。
中学生になると、自分の小遣いで
友達と一緒に、当時人気のアイドル主演映画を見に行くようになった。
自転車で15分、ホームラン集合だ。
その後、最後にホームランで映画を観たのはいつだろう。
高校生になって、行動範囲が広がると
映画はわざわざ大宮までくりだして観るようになった。
「ホームラン、なんか、ダサいよね」なんて
地元唯一の映画館を、嘲笑するようになっていた。
いま私は、ほとんど映画館で映画を観ることはない。
DVDでお気楽に家で観るのが好きだからだ。
でもあの頃、ホームランで
入場時におまけでもらう『東映まんがまつり』の紙で出来た冠を嬉々としてかぶり
場内駆け回って座席を探し
いつものTVとは違うアラレちゃんやキン肉マンにドキドキワクワクしたのを思い出すと
ふいに胸が、ギュギュギュッと、痛くなった。
「シアターホームラン 町の映画館終幕」
あ・・・そうなんだ・・・。
シアターホームラン、というのは
私の地元・川越にある映画館。
昔は「ホームラン劇場」という名で
私の世代には、こちらの呼び方のほうが親しみ深い。
川越で「映画館」といえば「ホームラン」だった。
小学生の頃、親に『東映まんがまつり』に連れて行ってもらったのも
このホームラン。
『東映まんがまつり』の上映期になると
ホームランでの割引鑑賞券が小学校で配られたもんだから
子どもたちは親にねだって、こぞってホームランに集結し
もう館内は顔見知りだらけの、さながら、学校の体育館状態だった。
当時の川越の子どもたちの映画館デビューは
ほぼ100パーセントに近く「ホームラン」と言い切っていいだろう。
中学生になると、自分の小遣いで
友達と一緒に、当時人気のアイドル主演映画を見に行くようになった。
自転車で15分、ホームラン集合だ。
その後、最後にホームランで映画を観たのはいつだろう。
高校生になって、行動範囲が広がると
映画はわざわざ大宮までくりだして観るようになった。
「ホームラン、なんか、ダサいよね」なんて
地元唯一の映画館を、嘲笑するようになっていた。
いま私は、ほとんど映画館で映画を観ることはない。
DVDでお気楽に家で観るのが好きだからだ。
でもあの頃、ホームランで
入場時におまけでもらう『東映まんがまつり』の紙で出来た冠を嬉々としてかぶり
場内駆け回って座席を探し
いつものTVとは違うアラレちゃんやキン肉マンにドキドキワクワクしたのを思い出すと
ふいに胸が、ギュギュギュッと、痛くなった。
2006年02月03日
引きこもり・・・
なんだかここんところ・・・・すっかりサボってしまいました(^-^;)ゞ
いま、仕事がオフ週間なんで
相変わらず家に引きこもり(^^;)。
夕飯の買い物以外、外には出ません(それも、買いだめするので2、3日に一度)。
「よくもまあ、こんなに家に閉じこもっていられるなぁ!」
と自分でも感心します。
何をしているか?
まあ、まずは家の中の仕事、洗濯・台所まわりなんかをガチャガチャやって
それからは、録りだめたHDDの編集やったり
PCいじったり、友達にメールしたり
編み物やったり(先日ぶっ続け12時間編み続け、マジで腱鞘炎になりかけた)
夫の大量にたまったワイシャツのアイロンを一気にかけたりしていると
あっという間に夕方です。
こんなふうに、特にこれといって大したことをせずに、1日が終わります。
そんな毎日。
この時期はお天気がいいので
部屋の窓から雲ひとつない青空を仰いでいると
「(家の中にいるのは)もったいないなぁ」とは思えど、思っただけで
外出する必要や理由が全く見当たらないので、特に気にしない。
よく、「家の中でじっとしていられない」
「1日に1度は外出しないとおかしくなる」とかいう方がおりますが
その全く逆の性分と思ってもらえればいいと思います。
もちろん私は、何日も家にこもっているのは全く苦痛じゃないです。
苦痛どころか、「おうち大好き♪」。引きこもり、とはこういうものです。
でも友人等からは「えー、でもしょっちゅう出掛けてるじゃん!」とか言われますが
「引きこもり」であるが故に
「いざ、外に出る」という状況に必要以上に気合を入れる、というわけです。
と、ま・・・ここ数日にいたっては
ブログに書くほどのネタも発生しやしない緩慢とした生活を送っています。
でもでも、来週からは2週間ほど集中的にお仕事。
今度のこの仕事をもって
ひとまず現在の稼業に区切りをつけようと思っているので
しっかりきっちり、カタをつけてこよう!(←× がんばってこよう!)と思います。
ミュージシャンの堂島孝平さん、大江千里さんと1週ずつご一緒します(´▽`)♪。
かなり充実のラストランになりそう・・・楽しみですっ♪
いま、仕事がオフ週間なんで
相変わらず家に引きこもり(^^;)。
夕飯の買い物以外、外には出ません(それも、買いだめするので2、3日に一度)。
「よくもまあ、こんなに家に閉じこもっていられるなぁ!」
と自分でも感心します。
何をしているか?
まあ、まずは家の中の仕事、洗濯・台所まわりなんかをガチャガチャやって
それからは、録りだめたHDDの編集やったり
PCいじったり、友達にメールしたり
編み物やったり(先日ぶっ続け12時間編み続け、マジで腱鞘炎になりかけた)
夫の大量にたまったワイシャツのアイロンを一気にかけたりしていると
あっという間に夕方です。
こんなふうに、特にこれといって大したことをせずに、1日が終わります。
そんな毎日。
この時期はお天気がいいので
部屋の窓から雲ひとつない青空を仰いでいると
「(家の中にいるのは)もったいないなぁ」とは思えど、思っただけで
外出する必要や理由が全く見当たらないので、特に気にしない。
よく、「家の中でじっとしていられない」
「1日に1度は外出しないとおかしくなる」とかいう方がおりますが
その全く逆の性分と思ってもらえればいいと思います。
もちろん私は、何日も家にこもっているのは全く苦痛じゃないです。
苦痛どころか、「おうち大好き♪」。引きこもり、とはこういうものです。
でも友人等からは「えー、でもしょっちゅう出掛けてるじゃん!」とか言われますが
「引きこもり」であるが故に
「いざ、外に出る」という状況に必要以上に気合を入れる、というわけです。
と、ま・・・ここ数日にいたっては
ブログに書くほどのネタも発生しやしない緩慢とした生活を送っています。
でもでも、来週からは2週間ほど集中的にお仕事。
今度のこの仕事をもって
ひとまず現在の稼業に区切りをつけようと思っているので
しっかりきっちり、カタをつけてこよう!(←× がんばってこよう!)と思います。
ミュージシャンの堂島孝平さん、大江千里さんと1週ずつご一緒します(´▽`)♪。
かなり充実のラストランになりそう・・・楽しみですっ♪




