2008年07月

2008年07月31日

気づくと口ずさんでいるのが・・・・・・・・・


♪ポ〜ニョ ポ〜ニョ ポニョ さかなの子っ♪





うぎゃっ!!あたしったら、
ポニョなんて全然ノーマークなのにっっ!!!!

なんというサブリミナル効果っっw(゚o゚;)w



近年のジブリ映画数作品は、てんで相性が合わないので
今回の『崖の上のポニョ』も、まったく興味がないんですが
なんでも『となりのトトロ』に回帰したような素朴さゆえ
実はかなりの賛否両論なんだそーだ。


トトロだったら・・・・・あたしも大好きだ♪


先日放送した『となりのトトロ』の再放送は
10回目の再放送にして、なんと17.6%をマークしたと!!!根強いっ!!!

ってあたしも・・・・・しっかり見ちゃいました(^◇^;)ゞ。

もう、所々のセリフを暗記しちゃってるほど見てるんだけど
それでもやっぱり見ちゃうあの魅力は・・・・なんなんでしょうね〜!?

(自答 ↓↓↓
 暗記しちゃうだけあって・・・この作品はセリフが好きだ!
 まだちゃんとプロの声優使ってるしね。糸井重里はかなりグーだけど♪
 北林谷栄さんの「かぁ〜〜んたぁ〜!!」もたまらん♪)


トトロ回帰してる、っていうのを聞いちゃうと・・・・・・
ちょぴっと気になっちゃうかも、ポニョ。(*^o^*)

kappa_ginga at 23:46|Permalink│Comments(0)│TV・映画 

2008年07月28日

夏ドラ評!【後編】

ようやくの後編・・・・ぐぶぶ、遅すぎ( ̄∇ ̄;)



『Tomorrow』

経営破綻寸前の市民病院の再建ドラマ。
麻酔医なしの手術シーンとか
2話目の見どころのシーンであろう、市役所の役人・竹野内が
「だったら・・・(手術は)俺がやる!!」(←あぁ、やっぱり・・・)的なところなど・・・
描かれている医療行為等の設定には、かなり「所詮ツクリモノ」感があるけど
地方都市の医師不足の問題の深刻さなどは、結構思い知らされる内容。

エド・はるみの演技は
売れない女優時代が長かったというだけあって、さすがに上手いですね〜。
看護師長という役が異常にピッタリ。

それにしても、久しぶりに見た気がするな〜・・・竹野内(^^;)。




『学校じゃ教えられない!』

うぬぬ・・・?「21世紀版『毎度おさわがせします』」か!?
その毛色は、当時では斬新だったでしょうが
今見せられても、随分使い古しのチープさしか漂ってこないんですけど・・・・。

しかも、深田恭子が、同じく教師役を演じた前作『未来教師めぐる』が
ワタシ的にはかなりの傑作だったので
教師役連投にしてこのシナリオは、全然勝負になってないなあ。

残念。初回オチです。。




『正義の味方』

とにかく山田優が役不足だ!!!!

こういう、まぁいわゆる「イジメ役」は
もっと強烈な「アク」とか「クセ」がないともたないよ!

私の目には、ただのいい歳した「ワガママ娘」にしか映らず
『=(イコール)正義』には到底、結びつきませんでした。




『四つの嘘』

ドロついてますね〜〜〜!
手堅く集めた女優陣で、なかなか見られそうな予感です。

でも、初回の冒頭で命を落とした羽田美智子が語り部となって
以後、かつての女友達に降りかかってくるこもごもを描いていく・・・というのは
あれ?これって・・・『デスパレートな妻たち』手法、まんまじゃん??




『太陽と海の教室』

破天荒教師の登場シーン、用務員かと思いきや実は作業着姿の校長センセ・・・
新人教師は校長のムスメ・・・とか
なんだかどっかで見たことあるような設定ばかり・・・目新しさは0(ゼロ)でした。。。
織田裕二の空回り加減も、ちょっと見ていられません。

2話目も見ましたが・・・初回以上にシナリオがゆる過ぎ!!!
あ〜あ・・・またまた月9レベルに戻っちゃったか。
いまや学園モノは、一ひねり、ふたひねりないと、即駄作行きになっちゃいますね。
・・・・・ムズカシイですねえ、学園モノって。。。



・・・・・ってな、後編はちょっと辛口続きでございました(^^;)。

ま、前半の好調ペースで各ドラマ、生き残ってしまったら、ほんと
HDDの残量もちませんし・・・(^◇^;)



ってか・・・

今日から始まった再放送『海猿』がめちゃくちゃおもしろいんですけど(爆)!
 (↑まったくの初見。いまさらか!)

ちゃんと作ってるドラマは・・・・うむむ、やはり見ごたえあるなあ!!


これって、映画版が先なのね・・・土曜日に放送・・・って

先に映画放送してくれ〜〜〜っ!!!!(冒頭、よくわからん!!)

kappa_ginga at 22:00|Permalink│Comments(0)│TV・映画 

2008年07月26日

Book Review:『余命1ヶ月の花嫁』

『余命一ヶ月の花嫁』


彼女のことはTVのドキュメンタリーでも見ていて・・・

この本は、正直・・・・・
もう敢えて読みたくないなあ、と思っていた。

けど、やっぱり手にとってしまった。


わずか23歳で乳がん発症。

壮絶だ。
たった24歳の彼女の死は、あまりに壮絶だ。


そこには・・・・・


突如として自らの「死」を突きつけられた魂がある。

その「死」を、どうしても受け入れられない魂がある。

迫り来るその「死」に、発狂しそうなほどの恐怖に脅える魂がある。



そして、その魂は・・・やがて静かに、その「死」を受け入れる。



そして、今。

そんな彼女の魂は・・・・今。  どこで、どうしているのだろうか?

あんなに、笑ったり、泣いたり、がんばっていた魂は・・・・・今・・・・。



「やっぱりみんなと離れたくなかった」と、泣いているの?

「こんなの、ちっぽけなことだよ」と、笑っているの?



死者の魂の行方・・・・・・

私の人生の中でもこれまで色々あって、私なりに整理はできたつもりでいたけど
なんだかちょっと、分からなくなってしまいました。




やっぱり「死」は、どうしても・・・・・・理不尽です。




でも、この本を読んで素直に思ったのは・・・

・・・・うぅん、基本的に私は・・・他人の不幸と比較して
「自分の人生なんて、まだマシだ」といったふうに
前向きになる考え方は嫌いなんだけど・・・

でも、これはもう率直に
「自分の日頃の悩みや愚痴事なんて、ちっぽけだ!!」と
不本意ながらも痛感せずにはいられません。


「生かしてもらってるだけで、もうけもん」なのです。



この一冊。
ただの「闘病記」ではないかもしれません。

「生きる」って何か。「死」ってどんなことなのか。

特に20〜30代の、彼女と同世代の読者には
強烈に突きつけられることと思います。


自分の人生との比較対象として・・・・は、感覚的には嫌なことだけど
こんなご時勢の中で「生と死」について思いあぐねるには
時にはそれも、必要なのかもしれません。

kappa_ginga at 22:52|Permalink│Comments(0)│Book Review 

2008年07月24日

デジタル移行、あと3年!

早朝4時・・・・明治記念館でございます。。。

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今日はこの会場で『デジタル放送完全移行推進の集い』が行われ
途中、NHKの生中継が入ります。

普及推進大使の草��剛さんや
NHK・民放キー局の女性アナウンサーが
あと3年に迫った地デジ移行をアピールします。

我々NHKサイドも、生中継に向けて朝もはよから
セッティング中でございます・・・o( ̄▽ ̄)o


・・・・・にしても、この4時間ほど前、0:26に起こった、岩手6強の地震。

渋谷のNHKそばのホテルに泊まっていた私も
かなりの揺れに目を覚ましてしまい、
各局の緊急ニュースを見ながら
結局、ホテル出発の3:15(早っ)まで眠れませんでした。

生放送は11:05から。
地震の影響で、番組の放送自体休止になるのでは・・・と心配されましたが
どうにか予定通りに放送できました。

今回、我々が担当した、ここ明治記念館からの中継パートでは
「3年後のアナログ放送の画面は、どうなってしまうのか?」と
実際に3年後の7月24日にアナログ放送に流れる『ブルー画面とテロップ』を
「アナログ放送のみに流す」という実験的試みがありました。

デジタル放送には、そのまま中継の映像を流すことで
「ブルーの画面になった方はアナログ放送なので
 早めのデジタルへの切り替えをお願いします」
と
デジタル設備等の準備をアピールしました。

「まだ3年もあるのに・・・・」とも思ってしまいますが
日本全国、全ての家庭・諸施設等に、デジタル視聴の準備を呼びかけるのには
3年前の今からでも決して早くはないのかもしれませんね。





それにしても・・・・・・私としては久々の生放送・・・(^◇^;)
やっぱりちょっぴり、ドキドキしちゃいましたわ!

日頃、ぬる〜〜〜〜い生活に浸っている身には
たまにはいい刺激ですな!(;^з^)



ずいぶん渋谷からは遠のいていましたが・・・・
今や家に帰るのにも、副都心線で一本!!

今回初めて副都心線に乗ってみた!!

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家の最寄り駅まで38分!
いや〜〜〜ラクラク♪

未明に地震で起こされ・・・(^^;)
車内で爆睡の内に、あっという間に最寄り駅に着いちゃいました♪


kappa_ginga at 23:51|Permalink│Comments(0)│あれこれ | TV・映画

2008年07月22日

無念。


ぐぶぶぶぶぶ・・・・・・・


我が母校は、準々決勝敗退でございましたっ・・・・・∠( ̄∧ ̄)




はぁ・・・・・・・・アタシの夏のお楽しみが・・・・・


早くもひとつ・・・・・、




終了ぉっっっ!!!!! l||l  _| ̄|○  l||l





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kappa_ginga at 23:34|Permalink│Comments(2)│あれこれ 

2008年07月21日

夏本番突入に武者震い!

3連休が終わりました。。。

カレンダー上、人さまがお休みの時にはガムシャラに働いている我が家。
私も3連投の出勤で、ふぅ・・・やれやれです(´▽`;)。

そんなこんなのうちに
世の中はすっかり夏休み突入なんですね〜〜。
毎年この時期には毎度言っているようですが・・・

私にとっては「短い夏」のはじまりっ!!気合入るっっ!!!

「この夏」を、夫の夏休みがある「9月中旬」までと見ても
2ヶ月の弱の「短いワタシの夏♪」を、どうはっちゃけるか・・・・今から楽しみ♪

山も行きたい・・・・海も行きたい・・・・あ、プールも!!!
・・・って小学生かよっ!!


高校野球も・・・・あれ?今年は「記念大会」ってことで
埼玉県は「南埼玉代表」と「北埼玉代表」、2校出られるんだ!!

我が母校も「南埼玉」で、どうにかベスト8に残っている模様!!!

うむむ・・・・明日は強豪・VS 浦和学院か・・・・!!

夏突入の風物詩・県大会決勝間際のこの時期・・・
ウキウキしますわな〜(=^0^=)♪


kappa_ginga at 22:48|Permalink│Comments(0)│あれこれ 

2008年07月19日

梅雨明け!!

とうとう梅雨明けだ〜〜!!!\(^▽^)/

って・・・・明けた、というか、なんだかハッキリしない梅雨でございました。。。

雨自体少なかったような気がするし
とにかく暑かった!!し・・・
「すべての地域で梅雨明け!」というヤケッパチ感も気になりますし。。。

とにかく、曖昧なもんですよねぇ〜梅雨明け宣言なんて(^^;)。


我が家のトマト達も、どうにか頑張ってます!!!

数は少ないですが、やっぱりデカイ!この品種!
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このいちばん赤いのは、もう収穫だね〜♪
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中玉サイズ!
お見事によく育ちました♪
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収穫したからには、早速パクリ(*^o^*)(あっけない!)

う〜〜ん♪
味が濃くて、青臭い感じが、家庭菜園ならではのお味(´▽`)♪

あと欲を言えば・・・もう少したくさん実ってくれればいいんだけど・・・(^◇^;)

kappa_ginga at 18:37|Permalink│Comments(0)│トマト | あれこれ

2008年07月17日

結構秀作揃い!?夏ドラ評!【前編】

いやはやいやはや・・・「夏ドラ」です。

あれ?今回はなかなか秀作が多いっ!? あたし、甘いかっ!?

あ、そういえばキムタクの『CHANGE』が先日ようやく終わりました(^^;)。
いやでも、あの最終回の20分以上の長回し、総理の演説シーンは
やはり見どころでしたね〜。
総理が「自分の言葉で話す」というだけの、演説中の「間(ま)」だとか
キムタクが所々セリフを噛んだりしても
止めないで回し続けてる
あたりが妙に臨場感があって
なかなか面白い試みだと思いました。



さてさて・・・今回もやや出遅れてますが
初回〜2回目位見たあたりの夏ドラ評です!
これまたチェックがおっついてないので、前後編分けますっ(^∇^;)!!




『モンスターペアレント』

タイトル見たイの一番
「んなウザそうなドラマ・・・わざわざ見たかね〜〜っ!!」とか即思ったけど
「(モンスターペアレントと)戦う弁護士・米倉涼子」が
爽快こてんぱんにやっつけてくれそうなので、思いきって鑑賞。

うん、なかなか期待通り。

改めて米倉涼子・・・。ふむ・・・この人、「ヤリ手の超美人」系やらせたら完璧だね!
それから、彼女を取り巻く登場人物の面々がいい。
要の「モンスターペアレント・木村佳乃」もこれまたまあ!!巧い!!
あの人独特の、緩急つけたセリフ廻しが、なんとも不気味で鬼気迫っていて(笑)。

・・・・って、2回目見たら・・・問題ペアレント役は毎回ゲスト方式なんだぁ。
木村佳乃、もう出ないんだ(残念)。

(因みに・・・2回目のモンスターは南野(ナンノ)ちゃんでした。
 ちょっとヒステリック入っている感じがグーでしたよ。)

あと、教育委員会・指導主事の佐々木蔵之介。
米倉扮する高慢弁護士に向かって
「モンスターペアレントなんて言い方するな!!」っていう立場が面白い。
このドラマの中で「モンスターペアレント」という存在を全否定しない、彼のあり方が
今後、このドラマの鍵になってくるかもね。




『魔王』

なんだかいろいろとドロドロしているようです。
トーンがあまりに暗く重くて、初回だけでちょっと疲れちゃったなぁ〜・・・。

あと、興味どころのリーダー・大野君の演技も
「まだまだイントロダクション故の押さえ」なのか「・・・・。」なのか
微妙なところ。
生田君の演技は悪くないんだけど、なんだかヘンに力が入っちゃって・・・・。
この人は三枚目をやらせると天才的な巧さを見せるので
ちょっと今回、それが封印されてるのがつまらない・・・(笑)。




『ゴンゾウ 〜伝説の刑事〜』

内野聖陽(←いつまでたってもこの人の下の名前が覚えられない・・・)の
山本勘助バリ(@大河)の、大仰すぎる芝居がちょっと鼻につくけど
でもやっぱり、「魅せる」俳優だな〜と。
私の中では今、堤慎一と並んで二大巨頭っす、「魅せる」部類では。
(てか、理屈抜きで結構好きっす、このふたり♪)

中盤過ぎまでは、「ああ、テレ朝お得意のドタバタ劇か」と思いきや
ラストで突如として衝撃の展開!!
ラストシーンのゴンゾウの「ニヤリ」にもゾクッときました。
なかなか大穴の作品!
2回目以降もクギヅケです。




『シバトラ 〜童顔刑事・柴田竹虎〜』

う〜ん・・・・・可もなく不可もなく・・・・
『ゴンゾウ』見ちゃったあとの警察モノだから・・・なんとも(汗)。。
お気楽に見るのにはいいのでは??




『コード・ブルー 〜ドクターヘリ緊急救命〜』

この作品の、純粋に「対、患者」の医療現場を描いている姿勢に
とても好感を持った。

最近の医療モノは、「病院の不正・ウラ」だとかの類の
やたらと背景がうるさ過ぎ。

そんな痴話話を、命の現場と絡めて見せられるのは結構もううんざりなので
(それが医療現場の現状であるにせよ)
今後もこの作品では、ただひたすらに患者と向き合う医師の姿・・・
そういった初回の趣きを貫いて欲しいなあ〜。




『ロト6で3億2千万円当てた男』

傍らで一緒に見ている夫が、「いいなあ〜!いいなあ〜!」と終始うるさい(笑)。

でも、「果たして本当に『いいなあ〜』なのか!?」ってところが
このドラマの見どころなのかも?

もしコレだけの大金が手に入ったら・・・・
確かにオカシクなっちゃうかも・・・うむむ、、ちょっと、コワイ。。

それにしても、これほど「ダメダメ男」がしっくりきちゃう反町って・・・どぉなの!?




『ヤスコとケンジ』

漫画を見るつもりで、のほほ〜んと見られる。結構ケラケラ笑えちゃいます。
日テレ土曜9時は、これでいいと思います(笑)。

松岡くんも広末も、いまや堂々たるモンですな〜。なんだか見ていて安心。

元レディース総長の広末から強烈な蹴りを喰らった松岡が
広末に向かって
「マジでケガする5秒前だオラ〜〜〜っ!!!」のタンカには思わず大爆笑!




今回はこれまでっ!!
残りは後編で└(^∇^ )

kappa_ginga at 23:50|Permalink│Comments(0)│TV・映画 

2008年07月16日

NHKの一食ラーメン!!!

来週ちょっくら、NHKのお仕事をお手伝いしてきます。

7月24日。
デジタル放送完全移行まで、あとちょうど丸三年、ということで
NHKもいろいろとお忙しい時期のようです。

さてさて。で、今日その番組の打ち合わせで
ひさしぶりに渋谷のNHKに行ってきました。

打合せも終わり、お昼どき。
かれこれ長〜〜いおつきあい、今回の番組担当のディレクター・O氏が
「なんか食べたいもの、ある〜?」と言うので
すかさず・・・・

「一食ラーメン!!!」


一食ラーメン

NHK「一階食堂」のラーメン
通称「一食(いちしょく)ラーメン」!!

これが激ウマなのだ!!!

あのタモリもTVで絶賛していた、この一食ラーメンは、
素朴ながらも、非常に正しいラーメン。
昔ながらの中華そば風がいいのだな。

かれこれ10年近く食べ続けたこの味は、カンタンには忘れられず
ムショーに食べたくなった!!

ラーメンコーナーのおじちゃんには、必ず「固麺で!」の注文を忘れない。

くぅぅ〜〜・・・・やはりウマかった・・・(≧▽≦)。 
260円。天晴れ!

kappa_ginga at 23:50|Permalink│Comments(2)│あれこれ 

2008年07月13日

夏計画。

あれよあれという間に、7月も中旬。
あれま!学生さんたちはもうじき夏休みっすか〜〜(゚▽ ゚;)早いな〜。。


今年の夫の夏休みは、例年よりちょっと早め(例年10月)
9月中旬の、うほほほ・・・・12連休!!!!

こりゃあもお〜国外逃亡っきゃないっしょ!!
しかもかなりファーラウェイ!!!!(≧▽≦)




・・・・・・・・・・・と息巻いても・・・・・・あの、燃・料・サー・チャー・ジ!!!!!



これだけ長期休める機会もなかなかないんで
「思い切って初・ハワイにでも〜〜!?(≧▽≦)」なんつって目論んでたんですが
ハワイ行きの燃料サーチャージは・・・
現在なんと、おひとり4・ま・ん・えん!!!( ̄∇ ̄;)




・・・・・ムリだ、、、ムリ。。。




2人分で、軽く旅行費用1人分近くいっちゃうじゃないのさ!!


ってなわけで、初のハワイは断念。


んならやっぱ〜〜グアムぅぅ〜〜??・・・と・・・でも、グアムも
前回16、000円だったサーチャージが、更に値上がりして21、000円だとな。

2人で42、000円かあ・・・・・。

海外旅行における燃料サーチャージの金額は
これまで「・・・・・まあ、しょうがない」で目をつぶってきたけど
4まん・・・・・って・・・これはもう、しょうがないで済む金額ではないなあ・・・・(ー'`ー;)




はい。

もう素直に、国内にします。今年は。




目下、いろいろ検討中。ってか、ほぼ決まりかけてるんだけど・・・へへ。


まあ〜しかし、国内の旅行代金も
グアム・サイパンあたりの海外と比べたらあまり変わりないけど
でも、サーチャージ代がない分、かなり割安にはなるわね〜。


今回はなるべく長めに日程をとって、のんび〜〜りしてきたいな〜♪

旅はこの、計画段階からがまた楽しいんだ・・・ぶふふ(´▽`)♪

kappa_ginga at 21:45|Permalink│Comments(0)│グアム あれこれ 

2008年07月11日

脅威の汗ブロック!!

コレ、すごいんすよ。

制汗剤なんすけど。

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クリニークの
「アンティ・パースパイラント・デオドラント・ロールオン」
って、、やたら商品名長いですが・・・。


(ちょっと恥ずい話だが・・・(^^;))
結構汗っかきな私でも
朝、ワキにこれ塗ると、1日全く汗をかきません。

背中とかにダラダラと汗をかく暑い日でも
ワキだけまーーったく汗がでてないっ!サラッサラのまんまっ!
もうワキ汗とは無縁です!
今までのエイトフォーとかはなんだったんだ!です。

ある方の体験談では、なんと
「ビリーズブートキャンプやっても、ワキだけ汗がでなかった」と!!

きょ、驚愕っっゝ(゜ロ゜;)ノ



しかし、あまりの汗のでなさは、逆に不気味なほどです。

ど〜なってんだい?クリニークさんよぅ。。。

夫は、「体に悪そ〜。共倒れになったら困るぅ〜。」と
異常に恐ろしがって、絶対に使おうとしません。

確かに。その感覚は正しい。(゚▽ ゚;)


kappa_ginga at 21:48|Permalink│Comments(0)│オススメ 

2008年07月07日

Book Review:重松清『ツバメ記念日』

えへへ・・・・・・しばらくサボっとりました。。

クイックルワイパーのネタで放置・・・・もどうかと思いますが(;^з^)

ちょっとここんとこ、身辺バタバタしてましたもんで・・・・
でもその間の急激な気温上昇もなんのその!
好物の夏に向けて、ますます邁進のワタクシでございます!!

そう。夏に向けて・・・・とはいいましても、まだまだ7月に入ったばかりというのに
一気に季節も気温も夏に突入な感じですな〜。
関東地方は、全く梅雨感、なし。
雨もパラパラっと降る程度でね〜。

こんな調子でこの夏、何らかの異常気象にならなければいいですけど・・・・。



さ〜てさて。サボり明けの今日はBook Reviewです└(^∇^ )
久々、スカッといい作品に出会えました♪



著:重松 清 『ツバメ記念日』

『ツバメ記念日』

この本を手にとる前に読んでいたのが
川上未映子の芥川賞受賞作 『乳と卵』。

「これは・・・日本語(の文章)として、いかがなものかっ!?」と
句読点の少ない、ダラダラ垂れ流しの文章にほとほと疲れ
結局途中で、放棄した。

そのあとに読んだ・・・・この作品・・・。


これだよなぁ!!!!
「美しい日本語の文章」というものは・・・これだよなぁ!!!!(≧▽≦)



・・・・・と
冒頭の短編 『めぐりびな』の、ストーリーの美しさも手伝って
いきなり涙腺決壊!!(T0T)

・・・おいおい、読み始めて10分足らずなんすけど・・・(^◇^;)


重松氏の文章には、「作者の計算」といったあざとさのようなものが
全く感じられない。

「こう書いたら泣けるか・・・こう書いたら笑えるか・・・
 こう書いたら『?』と思わせることができるか」・・・


それらの類が皆無なのだ。
(いや、あったとしても、それを勘繰らせることがない)


そこにあるのは、「重松清の言葉」ではなく
「登場人物の溢れ出る感情」。
そして、「目の前に、そこにある情景」だ。

それらは、ひとりの作家が紡ぎだしている文章であるということが不思議なくらい
とてつもなくリアルに私の胸に届いた。

12編の短編集だが
私は特に『拝啓、ポンカンにて』『島小僧』『せいくらべ』がよかった。
12編が12編とも
登場人物も、土地柄も、テーマ設定も、全く異なっているのが面白い。


そして、各々作品の「冒頭部分」が、またいい。



「今年の『桜会』は荒れそうだ、と最初に言い出したのはフミヤだった」
(『島小僧』)


「お兄ちゃんが帰ってきた。東京から逃げてきた。」
(『お兄ちゃんの帰郷』)


「二丁目のブランコで勝負だ、と決めていた。」
(『目には青葉』)



一編を読み終え、次の一編に気持ちをシフトする瞬間に出会うこれらの冒頭に
おっ!お次の話はなんだなんだ・・・!?と無性にワクワクした。


なんだか、ちょっと久々・・・・たまらなくすがすがしい作品を読んだな〜〜♪
まさに「文章が肌に合う」って感じ。


この『ツバメ記念日』は
「季節風」と題された春夏秋冬のストーリーを描くシリーズの
「春」の巻とのこと。
実は第2作の「夏」のシリーズ『僕たちのミシシッピ・リバー』を
先日早くも図書館の予約待ちでゲット!!!

私の大好きな夏のストーリーが、どんな重松色で彩られるのか・・・・・・
うぅ〜ん!新たな夏の12編にめっちゃくちゃ期待っっ!!

kappa_ginga at 19:19|Permalink│Comments(0)│Book Review