2023年11月

2023年11月19日

この先も、ずっと

私がKANちゃんを知ったのは、
確かやっぱり『愛は勝つ』だったと思うんですけど
ただ『愛は勝つ』に激ハマりした、という記憶はなく ('▽';)
その後に聴いたファーストアルバム『テレビの中に』に入っている
『TOP SECRET −誰にもしゃべるな−』という曲で
「なんだかこの人のピアノ・・・・ただモンじゃないんだけど!!」と思ったのが
ファンになったきっかけです。

出会いがそんなわけなので
やっぱりKANちゃんの曲は、ピアノの旋律が美しい曲が好きです。

『秋、多摩川にて』『Autumn Song』
『Songwriter』『小さき花のテレジア』・・・・・・


お気に入りの曲たちを聴いて、動画を見て、
思いっきり泣きました。

自分でも驚くほどふさぎ込んでしまっているんだけど
いやいや、こういう送り方はKANちゃんにはふさわしくないな。


ネットニュースを見ると、本当に多くの方々が悲しんでいて
これほどまでたくさん、KANちゃんは愛されていたのだと嬉しくなりました。

そして、ご葬儀もご自身の意向があったらしく
楽しい遺影や返礼品など、KANちゃんらしい演出だったとのこと。

KANちゃんのバックバンドのメンバー、ドラマーの清水淳さんもXで

「ずーっと悲しんでても
 アイツは喜ばないと思うので
 みなさんの記憶の中で
 アイツのユーモアを楽しみましょう!
 それが供養になると思いました!」


・・・・・と。
ほんとにそうだ!!

aikoちゃんの
「私はKANちゃんはまたフランスに行ったんやと思っています」
という言葉にも、「そうだそうだ!」と救われる思いでした。


こうやって30年以上聴き続けてきたKANちゃんなんだから
この先も、ずっとずっと・・・・・・
「今ごろフランスでピアノ叩いてんのかな〜〜?」なんて思いながら
一生、聴き続けていくんだと思います。


あんまり落ち込んだままだと、夫にも迷惑がかかるので (笑)
気持ちを切り替えて・・・・がんばってくぞ〜〜ぉ! おっしゃ〜!!!




kappa_ginga at 22:12|Permalink│Comments(0)│Music 

2023年11月17日

ありがとうKANちゃん

すっかりブログをサボっていたので、そろそろ今日は書こうかと、
最近読んだ面白かった本、
あのテレビで、ドラマで、笑った泣いたと
とりとめなく文章を綴っていたら・・・・・・全ての思考回路が停止。


大好きな、KANさんが亡くなった。


飄々としたあのいつもの調子で、
元気に戻って来てくれると信じていたのに。


2019年の Zepp DiverCity でのフルバンドツアーが最期になってしまった。
もっと逢っておきたかったな。


いま、すぐには、KANさんの曲を聴くのはなんだか怖くて、
ただただ頭の中には、
KANさんの奏でる美しいピアノが流れています。




学生時代から、社会人になって、そして現在。
ある時代、ある場所を想うとき、
流れてくるのはKANちゃんだったりします。
ずっとそばにいてくれて、ありがとうKANちゃん。





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kappa_ginga at 13:28|Permalink│Comments(0)│Music