2006年03月

2006年03月29日

チンチン電車

大塚に用事があって出かけたんですが
そのついでに
東京に残る唯一の路面電車・都電荒川線に乗ってみました!

大塚駅

都電に乗るのは初めて♪

路面電車が走る街中の光景は・・・
うわぁ・・・なんだか
どっか地方都市に旅に来た気分だぞ!





都電運転手さんの
「しゅっぱ〜つ!」の声とともに
「チンチ〜ン♪」って!!

うわぁ〜ほんとに
チンチン電車なんだなぁ!!(=^0^=)

飛鳥山の桜並木(というか桜の山)に向かって
走ります!



飛鳥山・桜
飛鳥山の停留所で降りて
早速、今年初めてのお花見してきました〜♪

もうほとんど満開に近かった!


kappa_ginga at 22:15|Permalink│Comments(2)│おでかけ | 旅 東京都内

2006年03月28日

スズムシ

昨夏飼ってましたスズムシが冬眠の時期を終えました!

虫かごの中は
乾ききってサラッサラの土の中に
長さ3�弌�幅1�个曚匹稜鬚ね�がパラパラと混ざっている状態。

ネットの『スズムシ飼育法』を参照すると
3月中旬ごろに、その乾いた土に水をかけて湿らせ
卵が孵る準備に入るんですって。


早速今日、霧吹きで少しずつ水をかけてみました。

スズムシこれから夏までの間
土が乾かないように水を与え続け
うまくいけば6月くらいに
孵化が始まる
らしいっすよ!

いやぁでも・・・

この無数の卵が全部かえったら
まじ、恐ろしい(|||_|||)。

あときっと・・・
すげー、うるさいと思う・・・。

卵は孵るのかどーか!?
乞うご期待!!

kappa_ginga at 12:14|Permalink│Comments(0)│あれこれ 

2006年03月27日

BA!

今日は実家のある川越へ。

幼なじみのまっちゃん宅で
昼からダラダラ、スーパーの惣菜食べ食べ主婦トーク。

今春、小2になる息子の直之が
木片を使って自作の「船」を完成させ
昨晩、風呂での進水式を終えたという。



その名も『BA(びーえー) ニャンコふね』

び、びーえー・・・にゃんこ・・・('◇')?

ニャンコふね


な、なぜにそのネーミング!?
んでもってその『BA』って・・・・・なんなのさっ!?


直之曰く、「かっこいいから」。


彼の美学としては、とりあえず「ローマ字」、らしい。


でも・・・・・・なぜに『BA』!?
『AB』じゃダメっすか!?


そ、そいでもって、『ニャンコふね』・・・・って!?!?

(旗に地味に「日本」と記されているのが、なんとも味わい深い)


小2男子の脳内パラレルワールドは果てしない。。。




書いてあるのは『AB』だし・・・・・(^-^;)
BA





kappa_ginga at 22:06|Permalink│Comments(0)│あれこれ 

2006年03月26日

ちょいと、奥さんっ!!

『ユニクロタオル』って、ご存知っ!?

もうこれ、とーってもオススメなんですのよっ!!☆

ユニクロタオル評判を聞いてお試しで買ってみたら
もうこれが大正解!

お値段の割りに「厚い」!
なんだかリッチな感じ。
とーってもふかふかで吸水性もバツグン♪

んでもって、厚みがあるのに
洗濯時、乾くのが早いんです!すげっ。


ユニクロ・ドットコム(通販)のみでの販売なんですけど
今なら3月31日まで、期間限定価格でお安くなってます!


〔バスタオル〕・・・¥1,500 → ¥1,290
〔フェイスタオル〕・・・¥590 → ¥390


もう我が家のタオル全て
オールユニクロタオルに買い換えたいくらいっす!

今回の値下げでまた数枚、買っちゃうぞっ(=^0^=)

kappa_ginga at 22:06|Permalink│Comments(0)│あれこれ 

2006年03月18日

つまんねぇ。。。

夫の命令により
彼の愛読書、『少年サンデー』の懸賞つきカラーロジック(パズルです。)に
挑んでみた。




Q.パズルを解いて浮き上がるキャラクターは誰?


924e6f75.jpg
�々掌誉逎灰淵�


��怪盗キッド


�L嗟�小五郎








まず手始めに、外枠だけ埋めていったら・・・



コナン


どう見たってコナンだろ、これ。

kappa_ginga at 00:31|Permalink│Comments(0)│あれこれ 

2006年03月15日

軽井澤寫眞館のご主人!ありがとう\(^▽^)/

先日ご紹介した『軽井澤寫眞館』のご主人から
「嬬恋・軽井沢の旅<2日目>」の記事にコメントをいただきました〜!

ご主人には、わたくしのブログなぞお教えしていなかったのに
見つけ出してくださったことに、まずビックリ(=^0^=)。

しかもしかも
軽井澤寫眞館のブログに私の記事を載せてくださいました〜〜!


とっても素敵で綺麗なブログなので
ご紹介しま〜す♪(^^)


軽井澤寫眞館ブログ




私が着たドレス以外にも
まだまだ素敵なドレスがたくさんですね〜(´▽`)♪


ここの写真館をご紹介したあと、何人かの友達から
「私もやってみたい!」「以前やったことあるけどまたやりたい!」
「やってみたけど、あれからあの写真は一度も開けない・・・」
(←Sちゃん(笑))
などなど・・・結構反響があり
みなさん意外とこの手のコスプレ撮影(^^;)にご興味ありなんだと実感!

この写真館は
ご主人がとってもフランクで、撮りやすい環境を作ってくださるし
衣装もめちゃくちゃ素敵なので、再々度ですがオススメですっ☆


軽井沢へお越しの際はぜひっ!ぜひっっ!!

kappa_ginga at 19:19|Permalink│Comments(0)│旅 軽井沢 

2006年03月14日

ピカソ肩

夫が「ぎっくり首」したという・・・。


昼食時、うどんをすすっていたら「ぐきっ」と。

う、うどんでか・・・(-_-;)


首をかしげながら帰宅した夫の姿勢は
あきらかに変で・・・

ねんざ
なんじゃこりゃ!?
両肩の位置が全然違ってる!


鍼に行きなさいっ、鍼にっ!


kappa_ginga at 21:36|Permalink│Comments(0)│あれこれ 

2006年03月09日

Winnyとは・・・?

今、巷で話題になっているファイル交換ソフト「Winny」。

ちょっと詳しく調べてみようと思って
ネット辞書で検索してみたら・・・




  【Winny (ういにー)】

         日本ハムが1966年に発売した皮なしソーセージ。

         マスコットキャラクターはウイニー坊や。




・・・あ〜。はいはい・・・あったね、そんなの(^^;)。


kappa_ginga at 10:53|Permalink│Comments(0)│あれこれ 

2006年03月02日

久世光彦さん

名演出家・久世光彦さんの訃報をネットで見て
思わず「えええええ〜〜〜〜!?」と声を上げ
そのままPCの前、仰向けにぶっ倒れてしまった。


うむむ・・・かなり、ショックだなぁ・・・。


久世さんのドラマ、大好きでしたから。


久世さんの作品といえばまず
『寺内貫太郎一家』とか『時間ですよ』が挙がるが
私はなんといっても『ムー』『ムー一族』の大大大ファンだった。

昔、TBSの午前中に
「三井奥さま劇場」というドラマの再放送枠があって
そこでよく再放されていたものだ。

『ムー』といえば
横尾忠則氏のオープニングタイトルからまず、ぶっとんでいたなぁ。

足袋屋の一家を舞台にして
主人の伊東四朗、次男坊の郷ひろみと家政婦の樹木希林 (金田(た)さん)
その他、岸本加世子、左とん平etc・・・などがくりだす
ドタバタのホームコメディー。

そう。郷ひろみと樹木希林のヒット曲
『おばけのロック』『林檎殺人事件』もこのドラマから飛び出した。

生放送の回があったり、ドリフが乱入したり・・・
ちゃぶ台を囲む食事のシーンでは、樹木希林がテレビカメラのほうを指差して
「なんでこっち側には誰も座らないの?」と言い放ったり・・・
もうめちゃくちゃに斬新、めちゃくちゃに常識はずれなドラマだった。

今になって『ムー』が見たくて見たくて
ここ数年、DVDの発売やCSでの放送などを調べたりしていたのだが
どうやら版権や肖像権の問題で
DVD発売はおろか、再放送さえも叶わない状態らしい。


私もテレビドラマ大好きで
さまざまな作品を過去から現在まで
あれやこれやと日々研鑚に励んでいるが(?)
そんな私の中でも『ムー』と『ムー一族』は別格。特別。

今後これらを超えられる作品に出会えるのだろうか・・・。



久世さんの最期のテレビドラマ作品は
昨年TBSで放映された『夏目家の食卓』であろうか。

夏目漱石を本木雅弘、妻・鏡子を宮沢りえ。
夏目漱石一家の生活を、身近な視点で描いていたこの作品は
これまた懐かしき久世ワールドが満載で
なんだか(『ムー』を見ていた頃の)昭和のちょっといい時代に戻れたようで
ほんわか気分にひたりながら存分に楽しんだ。


そう、久世さんの作品には、私をたまらなく「ほんわか」させる
独特の雰囲気があった。

それが今後、新作としてお目にかかることができないのは
本当に、本当に、ただただ、寂しい。



3、4年ほど前になろうか。
一度、久世さんが
私が担当していた番組にゲストでいらっしゃったことがある。

少々とっつきにくい方かなあ・・・と思っていたのだが
以前に読んだ、
さくらももこ編集長・雑誌『富士山』での、さくらさんのエッセイの
「久世さんちの犬」というエピソードがあまりにも面白くて

 ※(ポメラニアンの血統書つきで飼っていた犬が
   成長するにつれ、明らかに「柴犬」になっていった、という話)

「柴犬みたいなワンちゃん、お元気にしていますか!?」
と、私が声をおかけしたら、久世さんが
「あれ〜! 知ってるの〜!?」と、満面の笑顔で喜んでくれたことを思い出す。


「厳しい人」「怖い人」と周りから評されているみたいだけど
あの、顔をくしゃくしゃにした笑顔は、「私にとっての“久世さん”」だなあ。
一生、忘れられないと思います。


久世さんの性格を考えると「しゃらくせえや!」と言われちゃいそうだけど
ゆっくり休んでください。ご冥福を心からお祈りします。

kappa_ginga at 22:56|Permalink│Comments(0)│TV・映画