2006年06月05日
中西圭三ライブ♪
夫と私、共に大ファンである中西圭三のライブに行ってきました♪
渋谷・道玄坂の
duo MUSIC EXCHANGE。
渋谷勤務の夫もどうにか仕事を済ませ
開演前に無事合流!
中西圭三って・・・一般的な認知度って、低いですかねぇ(^^;)。
90年代、深夜にTVつけるとヘビーローテーションしてた
「銀座じゅわいよくちゅーるマキ」のCM曲
「♪うぉううぉう、ウォ〜マンきみ〜が〜♪」ってので一躍ブレイクした
あの中西圭三くんですよ〜。(「中西保志」との混同注意)
圭三くんは、我々夫婦間では、いまだに絶大な人気を保ち続けており
ふたりでカラオケ行った日にゃあ毎度、『圭三くんまつり』となるくらいです。
さぁ〜〜いよいよ開演!!!
圭三くん、登場だぁ!!!・・・・・・・・っと同時に、我々口を揃えて
「で・・・・でかいっっ!!!」(゚∇゚|||)
そう・・・圭三くん。
当時のスレンダーな容姿は見る影もなく
激太りです(爆)!
「太った説」は耳にしていたものの
想像以上の逞しさ・・・(^-^;)。
長髪を後ろにしばったひっつめ頭に、その体格
それに目鼻立ちくっきりのお顔が手伝って・・・
「なんか、沖縄料理屋のおやじっぽい」(?)と思う私。なんだそれ。
・・・と一瞬たじろいだのもつかの間・・・
唄いだしたらもう・・・
あの繊細なハイトーンボイスは全く健在。
んでもって、圧倒的な歌唱力に・・・
う・・・うわぁ・・・鳥肌もんだ!・・・(゚∇゚||)。
いちいち曲が終わるごとに
「すっげ〜〜よ・・・」「やっべぇ〜〜よ・・・」・・・興奮を隠し切れない我々。
今回はカバー曲が結構多かったんだけど
(フツー、ライブでカバー唄われちゃうとシラけちゃうんだけどね〜)
他人(ひと)の曲がちゃんと「圭三くんの曲」になっちゃってる!
それがすごい。
山口百恵ちゃんの『さよならの向こう側』なんて圧巻だったなあ・・・。
やはり逞しくなられたからか・・・(^^;)
繊細ながらも、声量がすごいです。
そのあたりの緩急がなんとも素晴らしく・・・
・・・なんというか・・・
耳だけで聴くのではなく
「カラダ全体で受け止めないともったいない!」と思わせる威力がある。
その唄声は、カラダの穴という穴から吸収されていくよう・・・その心地よさ・・・。
う〜ん・・・ライブでこういう感覚は、初めてだ。。。
は〜。ワタシのお目々・・・
2時間ずーっとハートマークだったんだろーなぁ〜(=´∇`=)。
ほんと、あっという間のひととき・・・。

←写真はまだ
スレンダーな頃の圭三くん。
帰り道は夫と二人して、ため息ばかり(^^)。
私なんか、立ち寄ったとんかつ屋で
あまりに胸がいっぱいで食べられなくて
半分も残した(ありえね〜)。
※これは余談だけど・・・(別に読まなくてよし(;))
圭三くんがMCでしゃべってた話に、勝手に感動。
「昔、『アマリリス』(小学校で習う曲)って曲を初めて聴いたとき
中盤からマイナー(短調)に変わるところで
その切ない感じに、無性にドキドキ高揚した」
というようなことをしゃべってたんだけど
これを聴いて
「あー!あたしゃ、だから圭三くんが好きなんだ!」と大納得!!!
私が圭三くんを敬愛すべき、彼のメロディーラインの特徴が「これ」だからだ!
『軽快なメジャーラインの中に絶妙に入ってくる、切ないマイナーコード』
圭三くんの曲に限らず、「楽曲におけるマイナーコードの挿入の仕方」に
ちょっとしたコダワリを持ち続ける私にとって、この圭三くんの言葉は
神の声に聞こえたぞ〜〜〜(┯_┯) (←超、自己満足)
(この日唄った『さよならの向こう側』『赤とんぼ(童謡)』
ショパンの『別れの曲』etc・・・には実に
このセオリーが存分に含まれているのであるっ!)