2006年09月03日
Book Review:大山のぶ代『ぼく、ドラえもんでした。』
先日Mちゃんにいただいたご本
大山のぶ代さんの『ぼく、ドラえもんでした。』
ヤバイっす!!これ、ヤッバイっす!!!!
読み出してほんの数ページで
いきなり泣いてました、私!!(T0T)
もうねぇ・・・
大山さんの、ドラえもんに対する想いが
ほんと・・・痛いんですよ、もちろんいい意味で。。。
大山さんはドラえもんのことを、「あの子」って呼ぶんですね。
ドラえもんを完全な、一別人格と捉えていて
「あの子が笑った」、「あの子が泣いた」って。
原作者の藤子・F・不二雄先生(藤本弘先生)が亡くなった時の記述で・・・・・・
『私はまだ止まらない涙に気がついて(中略)
黙って涙だけ流しているからいけないんだ、
思いっきり声をあげて泣いてしまえば
この涙も止まってくれるかもしれないと思い、
�爐Δ─爾鶚瓩叛爾鮟个靴討澆泙靴拭�
あッ、ドラえもんが泣いている。
私が思いっきり声をあげて泣くと、あの子が泣いている。
自分の声なのに、あの子が淋しそうに泣いている・・・・・。
また私の涙は止まらなくなりました。
前よりもっともっと悲しくなって、
ふたりで一緒になって泣きつづけていました。』
・・・ドラえもんが泣いている・・・。
自分を産んでくれた先生を想って、あの声で、泣いているんだ・・・。
そう思うと、私もちょっと声を出して、泣いてしまいました。
大山さんのドラえもんが放映開始されたのが1979年のこと。
当時テレビ朝日で、夕方6時台のニュースが終わった後
6時50分から毎日、一本立てで放送されてたんですよね。
物心ついた時から、毎日毎日ドラえもん、だったわけです。
そんな私にとってのドラえもんは
やっぱり大山さんの「あの声」なんですね。
だから・・・ドラえもん、大好きなんだけど・・・
ドラえもんの声が変わってしまってから
金曜のあの時間にどうしてもテレビ朝日をひねれない私がいます。
「ドラえもんを次世代に伝え続けるために」というプロジェクトは
ドラえもんファンとして、それは素晴らしい英断だったな、とは思いますが
やっぱり私の頭の中ではいつまでもいつまでも
大山さんの「あの声」でいっぱいにしていたいんです。
さて!
そんな「大山ドラ」が存分に楽しめる、オススメDVDをご紹介♪
中編の大傑作
『おばあちゃんの思い出』と『帰ってきたドラえもん』です。

とにかく原作・シナリオが素晴らしい上に
ちょっとTV版とはテイストが異なった美しい映像が手伝って
本当に質の高い、大人も楽しめる作品です。
号泣間違いなし!!
我が家でMちゃんと一緒に鑑賞して・・・
ふたりしてグシャグシャだったね(T∇T)(笑)
こちら「あの声」は聴けませんが・・・
コミックスのご紹介。
原作の傑作がテーマ別に収録されてます。

選りすぐりの名作ぞろい。
環境問題、社会風刺・・・この歳になって改めて読んで
うならされるテーマも数多いです。
「テーマ別」の中でも特にオススメ!
『感動編』です。

先程のDVDの原作も
この感動編に収められています。
泣けます!とにかく泣けます!!
もう十年以上の愛読書! 「心の友」です!!(by ジャイアン)
そう!そしてなんとなんと
今日、9月3日はドラえもんの誕生日!!!
2112年の9月3日生まれ!
ドラえもん、おめでとう!!!!\(^▽^)/
(マイナス何歳だ!?(=^0^=))
大山さんの本の中で
「世界中で愛されているドラえもん」が語られている部分があって
それを読んで思い出したのがこの写真。

カンボジアに行った時
アンコールワットがある町からさらに郊外の
小さな村で出会った男の子。
ドラえもんのTシャツ着てるの♪
絵の下に『DORAEMO』って書いてあった(笑)。
でもそういえば・・・
カンボジアに限らず、アジア諸国ではこういった
「ドラえもんTシャツ」を着た子どもに意外とよく出くわすんです。
中国でも、ベトナムでもいたような・・・。
(ベトナムの子は『ドレモン、ドレモン!』って言ってました(^^))
世界中の子どもたちのアイドル
ドラえもんよ!!!永遠に!!!\(=^0^=)/
大山のぶ代さんの『ぼく、ドラえもんでした。』
ヤバイっす!!これ、ヤッバイっす!!!!
読み出してほんの数ページで
いきなり泣いてました、私!!(T0T)
もうねぇ・・・
大山さんの、ドラえもんに対する想いが
ほんと・・・痛いんですよ、もちろんいい意味で。。。
大山さんはドラえもんのことを、「あの子」って呼ぶんですね。
ドラえもんを完全な、一別人格と捉えていて
「あの子が笑った」、「あの子が泣いた」って。
原作者の藤子・F・不二雄先生(藤本弘先生)が亡くなった時の記述で・・・・・・
『私はまだ止まらない涙に気がついて(中略)
黙って涙だけ流しているからいけないんだ、
思いっきり声をあげて泣いてしまえば
この涙も止まってくれるかもしれないと思い、
�爐Δ─爾鶚瓩叛爾鮟个靴討澆泙靴拭�
あッ、ドラえもんが泣いている。
私が思いっきり声をあげて泣くと、あの子が泣いている。
自分の声なのに、あの子が淋しそうに泣いている・・・・・。
また私の涙は止まらなくなりました。
前よりもっともっと悲しくなって、
ふたりで一緒になって泣きつづけていました。』
・・・ドラえもんが泣いている・・・。
自分を産んでくれた先生を想って、あの声で、泣いているんだ・・・。
そう思うと、私もちょっと声を出して、泣いてしまいました。
大山さんのドラえもんが放映開始されたのが1979年のこと。
当時テレビ朝日で、夕方6時台のニュースが終わった後
6時50分から毎日、一本立てで放送されてたんですよね。
物心ついた時から、毎日毎日ドラえもん、だったわけです。
そんな私にとってのドラえもんは
やっぱり大山さんの「あの声」なんですね。
だから・・・ドラえもん、大好きなんだけど・・・
ドラえもんの声が変わってしまってから
金曜のあの時間にどうしてもテレビ朝日をひねれない私がいます。
「ドラえもんを次世代に伝え続けるために」というプロジェクトは
ドラえもんファンとして、それは素晴らしい英断だったな、とは思いますが
やっぱり私の頭の中ではいつまでもいつまでも
大山さんの「あの声」でいっぱいにしていたいんです。
さて!
そんな「大山ドラ」が存分に楽しめる、オススメDVDをご紹介♪
中編の大傑作
『おばあちゃんの思い出』と『帰ってきたドラえもん』です。

とにかく原作・シナリオが素晴らしい上に
ちょっとTV版とはテイストが異なった美しい映像が手伝って
本当に質の高い、大人も楽しめる作品です。
号泣間違いなし!!
我が家でMちゃんと一緒に鑑賞して・・・
ふたりしてグシャグシャだったね(T∇T)(笑)
こちら「あの声」は聴けませんが・・・
コミックスのご紹介。
原作の傑作がテーマ別に収録されてます。

選りすぐりの名作ぞろい。
環境問題、社会風刺・・・この歳になって改めて読んで
うならされるテーマも数多いです。
「テーマ別」の中でも特にオススメ!
『感動編』です。

先程のDVDの原作も
この感動編に収められています。
泣けます!とにかく泣けます!!
もう十年以上の愛読書! 「心の友」です!!(by ジャイアン)
そう!そしてなんとなんと
今日、9月3日はドラえもんの誕生日!!!
2112年の9月3日生まれ!
ドラえもん、おめでとう!!!!\(^▽^)/
(マイナス何歳だ!?(=^0^=))
大山さんの本の中で
「世界中で愛されているドラえもん」が語られている部分があって
それを読んで思い出したのがこの写真。
カンボジアに行った時
アンコールワットがある町からさらに郊外の
小さな村で出会った男の子。
ドラえもんのTシャツ着てるの♪
絵の下に『DORAEMO』って書いてあった(笑)。
でもそういえば・・・
カンボジアに限らず、アジア諸国ではこういった
「ドラえもんTシャツ」を着た子どもに意外とよく出くわすんです。
中国でも、ベトナムでもいたような・・・。
(ベトナムの子は『ドレモン、ドレモン!』って言ってました(^^))
世界中の子どもたちのアイドル
ドラえもんよ!!!永遠に!!!\(=^0^=)/
この記事へのコメント
1. Posted by ぴぴ 2014年06月11日 16:46
胸キュン感動編!持ってます!!
全話泣けますよね・・・
ドラえもんを安心して帰らせるためにジャイアンにボロボロにされながらも頑張るのび太・・・
うぅぅ書いていて泣きそう。。。
台風のフー子が生まれた場面で涙。
自分を犠牲にして日本を守ってくれて・・・
名作揃いですよね!!
全話泣けますよね・・・
ドラえもんを安心して帰らせるためにジャイアンにボロボロにされながらも頑張るのび太・・・
うぅぅ書いていて泣きそう。。。
台風のフー子が生まれた場面で涙。
自分を犠牲にして日本を守ってくれて・・・
名作揃いですよね!!
2. Posted by 雑記帳主 2014年06月11日 17:45
ぴぴさん!!あ〜た、また!随分昔の記事を引っ張り出してきましたね〜(大笑)
(んでもって、大山さんの文章を改めて読んで、今また泣きましたよ!!(爆))
「ぼくだけの力で勝たないと・・・」
「ドラえもんが安心して・・・」
「帰れないんだ!!」 の3コマ(ボロボロののび太がだんだんアップになる!)で
どばーーー!!! 涙腺決壊!!っすよね(ToT)
その後、『ウソ800(エイトオーオー)』(笑)でドラえもんが帰ってきちゃう、というオチも
藤子・F先生、さすがです!!
フー子も・・・・ねえ〜〜〜っ!!!(泣)
いまだに天気予報で、台風の天気図を見たりすると
フー子を思い出しちゃったりしますもん・・・いやほんと、名作!
(んでもって、大山さんの文章を改めて読んで、今また泣きましたよ!!(爆))
「ぼくだけの力で勝たないと・・・」
「ドラえもんが安心して・・・」
「帰れないんだ!!」 の3コマ(ボロボロののび太がだんだんアップになる!)で
どばーーー!!! 涙腺決壊!!っすよね(ToT)
その後、『ウソ800(エイトオーオー)』(笑)でドラえもんが帰ってきちゃう、というオチも
藤子・F先生、さすがです!!
フー子も・・・・ねえ〜〜〜っ!!!(泣)
いまだに天気予報で、台風の天気図を見たりすると
フー子を思い出しちゃったりしますもん・・・いやほんと、名作!