2006年11月04日
Book Review:さだまさし『本気で言いたいことがある』
あの、ご存知! 歌手・さだまさしさんが
「近年のニッポンに物申す!」とばかりに
生命、家族、子育てなどについて持論を書かれた著書。

うん。素晴らしい。
確かに仰ることは大変素晴らしい・・・が
なんかちと説教くさいきらいも・・・。
あと、もともと考え方が古い私から言わせると
「そりゃ、当然だろ・・・」(他の皆々様にはどうかは分からないけど・・・)
と思ってしまう記述もちらほら。
でもひとつ。
「教育問題」の項での・・・
「学校での教え方を工夫したら?」という提言の中で
面白いものがありました。
「桜前線」とは・・・。
「桜前線」とは、南から北へ移動していく速度で
その速度は1日ほぼ20キロ。
「じゃあ1日20キロってどんなもん?」・・・と
1秒間に換算(・・・するものスゴイけど・・・)してみると
23センチちょっとなんですって。
23センチちょっと、というとちょうど女の人の足の大きさなんですね。
「春というのは、女の人の足の大きさ程の速さで
しゃなりしゃなりと近づいてくるもの」ですって。
あはは、うまい。いいですねぇ(^^)。
これはおもしろい。覚えとこう!
「近年のニッポンに物申す!」とばかりに
生命、家族、子育てなどについて持論を書かれた著書。

うん。素晴らしい。
確かに仰ることは大変素晴らしい・・・が
なんかちと説教くさいきらいも・・・。
あと、もともと考え方が古い私から言わせると
「そりゃ、当然だろ・・・」(他の皆々様にはどうかは分からないけど・・・)
と思ってしまう記述もちらほら。
でもひとつ。
「教育問題」の項での・・・
「学校での教え方を工夫したら?」という提言の中で
面白いものがありました。
「桜前線」とは・・・。
「桜前線」とは、南から北へ移動していく速度で
その速度は1日ほぼ20キロ。
「じゃあ1日20キロってどんなもん?」・・・と
1秒間に換算(・・・するものスゴイけど・・・)してみると
23センチちょっとなんですって。
23センチちょっと、というとちょうど女の人の足の大きさなんですね。
「春というのは、女の人の足の大きさ程の速さで
しゃなりしゃなりと近づいてくるもの」ですって。
あはは、うまい。いいですねぇ(^^)。
これはおもしろい。覚えとこう!
kappa_ginga at 23:09│Comments(0)│Book Review