2007年11月04日
Book Review:青山七恵『ひとり日和』
今回のBook Reviewの前に・・・
きのう清瀬図書館から「返却催促」の留守電が・・・!!!
きゃあああ!ごめんしゃ〜〜い!!1冊返し忘れてた〜〜!!!
確かその本は、かなり私のあとにも予約が入っていて・・・
・・・3日ほど遅れてしまいました・・・スミマセンm(_ _)m
ずいぶんお世話になった「清瀬市立駅前図書館」。
(↑あ、因みに・・・私は新座市民でしたが
マンションの目の前から「東京都清瀬市」。
最寄り駅も「西武池袋線清瀬駅」徒歩3分・・・ってこともあって
日々、当たり前に「埼玉県」と「東京都」を越境生活してまして(笑)
買い物などの、生活の用事はほとんど「清瀬市」に世話になっていました(^з^))
清瀬図書館のWEBサービスで
まだ10冊近く予約を入れていましたが・・・・・・
引っ越しを前に、泣く泣くすべて「予約取り消し」しました。
随分長く待っている本もあったのにな〜〜( ̄ε ̄;)
今度からお世話になる「富士見市立図書館」。
そうそ!ここには、読みたくても清瀬図書館に在庫がなかった本が
いくつかある様子!!
蔵書数は悪くはないんではないかっ!?期待っっっ!!!
さてさて、清瀬図書館とのお別れついでに・・・
ずいぶん前に書いてたBook Reviewを1つ、upし忘れてました〜(^-^)ゞ
↓↓ではど〜〜ぞ。

著:青山七恵 第136回芥川賞受賞作
なんだかこれ・・・・相変わらず
「・・・芥川賞って・・・一体」ってな作品でした。
普段「ハズレ本」は
このBook Reviewの記事にはあまり載せませんが
「芥川賞」の冠にしてはひっくり返るほどハズレだったので
あえて、載せます。
文章は確かに巧いのかもしれないけど
23、4の若い作者の書く文章としては
あまりにけだるすぎて、気持ちが悪かった。
知人のおばあさんの家に居候し、バイトはしているといえども
半ばニートな20歳の主人公は、何の魅力もなし。
男との恋愛模様も、この手のキャラにありがちなルーズさ。
その後、ある会社に就職すれども
妻子ある男とつき合って、結局不倫・・・というラスト。
・・・なんなんじゃ。。。
とにもかくにも、主人公がキレイじゃない。
どこか薄汚れた感がある20歳の女性の日常をなんの起伏もない中で読まされ
不快感極まりなかった(←何度も読むのやめよう、と思ったが・・・)。
ひとりの女性の成長記と言いたいのか、なんなのか・・・
この作品によって何を発信したいんだか、さっぱり・・・。
そして何度も言うが
こういう小説を若い作家が書いているというのが胸糞悪くてしょうがない。
主人公に背負わせているその退廃的な雰囲気、
その風体がカッコイイとでも思っているのか・・・。
でもその表現も、結構使い古しであったりするのになあ〜・・・。
とにかく、おばさんの私は始終眉間に皺寄せまくりの不快な一冊でした。
きのう清瀬図書館から「返却催促」の留守電が・・・!!!
きゃあああ!ごめんしゃ〜〜い!!1冊返し忘れてた〜〜!!!
確かその本は、かなり私のあとにも予約が入っていて・・・
・・・3日ほど遅れてしまいました・・・スミマセンm(_ _)m
ずいぶんお世話になった「清瀬市立駅前図書館」。
(↑あ、因みに・・・私は新座市民でしたが
マンションの目の前から「東京都清瀬市」。
最寄り駅も「西武池袋線清瀬駅」徒歩3分・・・ってこともあって
日々、当たり前に「埼玉県」と「東京都」を越境生活してまして(笑)
買い物などの、生活の用事はほとんど「清瀬市」に世話になっていました(^з^))
清瀬図書館のWEBサービスで
まだ10冊近く予約を入れていましたが・・・・・・
引っ越しを前に、泣く泣くすべて「予約取り消し」しました。
随分長く待っている本もあったのにな〜〜( ̄ε ̄;)
今度からお世話になる「富士見市立図書館」。
そうそ!ここには、読みたくても清瀬図書館に在庫がなかった本が
いくつかある様子!!
蔵書数は悪くはないんではないかっ!?期待っっっ!!!
さてさて、清瀬図書館とのお別れついでに・・・
ずいぶん前に書いてたBook Reviewを1つ、upし忘れてました〜(^-^)ゞ
↓↓ではど〜〜ぞ。

著:青山七恵 第136回芥川賞受賞作
なんだかこれ・・・・相変わらず
「・・・芥川賞って・・・一体」ってな作品でした。
普段「ハズレ本」は
このBook Reviewの記事にはあまり載せませんが
「芥川賞」の冠にしてはひっくり返るほどハズレだったので
あえて、載せます。
文章は確かに巧いのかもしれないけど
23、4の若い作者の書く文章としては
あまりにけだるすぎて、気持ちが悪かった。
知人のおばあさんの家に居候し、バイトはしているといえども
半ばニートな20歳の主人公は、何の魅力もなし。
男との恋愛模様も、この手のキャラにありがちなルーズさ。
その後、ある会社に就職すれども
妻子ある男とつき合って、結局不倫・・・というラスト。
・・・なんなんじゃ。。。
とにもかくにも、主人公がキレイじゃない。
どこか薄汚れた感がある20歳の女性の日常をなんの起伏もない中で読まされ
不快感極まりなかった(←何度も読むのやめよう、と思ったが・・・)。
ひとりの女性の成長記と言いたいのか、なんなのか・・・
この作品によって何を発信したいんだか、さっぱり・・・。
そして何度も言うが
こういう小説を若い作家が書いているというのが胸糞悪くてしょうがない。
主人公に背負わせているその退廃的な雰囲気、
その風体がカッコイイとでも思っているのか・・・。
でもその表現も、結構使い古しであったりするのになあ〜・・・。
とにかく、おばさんの私は始終眉間に皺寄せまくりの不快な一冊でした。
kappa_ginga at 23:22│Comments(0)│Book Review