2009年07月19日
出逢っちゃった♪
ジョージ・ウィンストン
私がリスペクトする、ピアニストのひとりです。
ジョージ・ウィンストンとの出会いは、中学生の頃。
中学では放送委員だった私。
放送室の備品で置いてあったCDアルバム『DECEMBER』が
彼との出会いでした。
そのCDを聴いたとき・・・・特にその中の1曲、
「パッヘルベルのカノン」は
当時の私の中に電流が走り
もうその電流以降、我が中学校の校内放送は
給食の時間、掃除、下校・・・・と
あらゆる時間帯で「パッヘルベルのカノン」のヘビロテ状態でした。
まがりなりにもピアノをかじっていた私は・・・当然、
「この曲・・・・絶対、弾いてみたい!!!!」
しかし当時、この「パッヘルベルのカノン」のピアノ譜は
探せど探せどどこにも出回っておらず
もうしょうがないので、耳コピで自ら譜面に起こしたのです。
当時、起こした譜面。

何百回とCDを聴き
何度も何度も弾き込んで・・・
この譜面起こしには
尋常でない情熱を注いだ思い出があるんだわ。
「ただ一音も逃したくない!!」
「限りなく忠実に。ジョージ・ウィンストンのその音に、近づきたい!!」
そんな思いで起こした譜面でした。
その後、彼の来日公演のたびに会場に赴き
とにかくもう、彼の手の動きにクギヅケで
「ココのベース部分も、右手で弾いてんじゃん!!」とかで修正したり・・・
そんな渾身のこの譜面はもう、私の中ではバイブル。
今でも私の大事なレパートリーとして、大切な1曲となりましたが・・・・・・
先日。
なんとなしに近所の図書館のCDコーナーで
このジョージ・ウィンストンの『DECEMBER』のCDを発見。

へえ!
「20th Anniversary Edition」とな。
しかも、オリジナルに加えて、2曲のボーナス・トラックが!!
これは借りねばっ!!!
・・・・・と借りてきて、ブックレットを開いたら・・・・・
!!!!!!!!!!!!
こ、これは・・・・!
パパパパパ、パッヘルベルのカノンの、譜面じゃないのさ〜っ!!!!

そう。この「20th Anniversary Edition」とやらは
ご丁寧にも、源譜のオマケまでついていたのであります!!!

・・・・・う、うぅわあ〜〜・・・。
で、出逢っちゃった・・・出逢っちゃった!!!!!!
今の我が家にはピアノはありません。
気づいたら、テーブルを鍵盤に見立て
譜面を追いながら、必死に指を動かしてましたよっ。
はぁ・・・・やっぱり、
ビミョウに、違うところは、違うなあ・・・!( ̄∇ ̄;)
20年ちょいの時を経て・・・・・
これまた、ものすごい出逢いをしてしまいました。
この、一瞬軽い吐き気さえ催すほどの(爆)とてつもない興奮は・・・・・
ああ、もう、なんとも表現の仕様がないなあ・・・ちくしょい!
てか、この譜面で、今すぐにでも弾いてみたいぞ!!!
グラビノーバでも、カシオのプリヴィアでも・・・・
あ〜〜ん!勢いで買っちまおうか!!!
それとももう本気で、
実家に残してきたピアノを運搬してきちゃうかねっ!?
(実家2階の自室からクレーンで下ろしてきて運搬・・・・
結構お金かかるんだなあ、これが( ̄∇ ̄;))
私がリスペクトする、ピアニストのひとりです。
ジョージ・ウィンストンとの出会いは、中学生の頃。
中学では放送委員だった私。
放送室の備品で置いてあったCDアルバム『DECEMBER』が
彼との出会いでした。
そのCDを聴いたとき・・・・特にその中の1曲、
「パッヘルベルのカノン」は
当時の私の中に電流が走り
もうその電流以降、我が中学校の校内放送は
給食の時間、掃除、下校・・・・と
あらゆる時間帯で「パッヘルベルのカノン」のヘビロテ状態でした。
まがりなりにもピアノをかじっていた私は・・・当然、
「この曲・・・・絶対、弾いてみたい!!!!」
しかし当時、この「パッヘルベルのカノン」のピアノ譜は
探せど探せどどこにも出回っておらず
もうしょうがないので、耳コピで自ら譜面に起こしたのです。
当時、起こした譜面。

何百回とCDを聴き
何度も何度も弾き込んで・・・
この譜面起こしには
尋常でない情熱を注いだ思い出があるんだわ。
「ただ一音も逃したくない!!」
「限りなく忠実に。ジョージ・ウィンストンのその音に、近づきたい!!」
そんな思いで起こした譜面でした。
その後、彼の来日公演のたびに会場に赴き
とにかくもう、彼の手の動きにクギヅケで
「ココのベース部分も、右手で弾いてんじゃん!!」とかで修正したり・・・
そんな渾身のこの譜面はもう、私の中ではバイブル。
今でも私の大事なレパートリーとして、大切な1曲となりましたが・・・・・・
先日。
なんとなしに近所の図書館のCDコーナーで
このジョージ・ウィンストンの『DECEMBER』のCDを発見。

へえ!
「20th Anniversary Edition」とな。
しかも、オリジナルに加えて、2曲のボーナス・トラックが!!
これは借りねばっ!!!
・・・・・と借りてきて、ブックレットを開いたら・・・・・
!!!!!!!!!!!!
こ、これは・・・・!
パパパパパ、パッヘルベルのカノンの、譜面じゃないのさ〜っ!!!!

そう。この「20th Anniversary Edition」とやらは
ご丁寧にも、源譜のオマケまでついていたのであります!!!

・・・・・う、うぅわあ〜〜・・・。
で、出逢っちゃった・・・出逢っちゃった!!!!!!
今の我が家にはピアノはありません。
気づいたら、テーブルを鍵盤に見立て
譜面を追いながら、必死に指を動かしてましたよっ。
はぁ・・・・やっぱり、
ビミョウに、違うところは、違うなあ・・・!( ̄∇ ̄;)
20年ちょいの時を経て・・・・・
これまた、ものすごい出逢いをしてしまいました。
この、一瞬軽い吐き気さえ催すほどの(爆)とてつもない興奮は・・・・・
ああ、もう、なんとも表現の仕様がないなあ・・・ちくしょい!
てか、この譜面で、今すぐにでも弾いてみたいぞ!!!
グラビノーバでも、カシオのプリヴィアでも・・・・
あ〜〜ん!勢いで買っちまおうか!!!
それとももう本気で、
実家に残してきたピアノを運搬してきちゃうかねっ!?
(実家2階の自室からクレーンで下ろしてきて運搬・・・・
結構お金かかるんだなあ、これが( ̄∇ ̄;))
kappa_ginga at 17:54│Comments(0)│Music