2010年12月22日
25セントコレクション
年も押し迫って・・・
依然、いつまでたっても
ハワイ旅行記をUPする(できる)兆候がないので(爆×100)・・・
ちょいとここらでハワイネタを‥‥└(^∇^ )
今回、7泊9日と、滞在期間がわりと長めだったので
いつになく思い立ったのが‥‥
「ホテルのランドリーで、洗濯なんかしてみちゃおう!!!」
普段、我が家の海外旅行の日程だと
長くても1週間いかない程度がほとんどなので
滞在中、衣類の洗濯なんかはしないんですね。
それくらいの日程だと、持っていく衣類の量は
「純粋に日数分」(洗濯しない場合)と、「洗濯した場合分」とでは
さして、あまり差はないんですよ。
でも今回は、「滞在長めだしぃ~~♪♪」というだけのノリで
「こりゃ~~、洗濯でもしちゃいましょう!!」となったわけです。
んなもんで張り切って
『香りつづくトップ』をダイソーのボトルにINですよ!
愛用のダイソー洗濯ネットも持参ですよ!!
さてさて、現地の洗濯事情ですが
恐らくどこのホテルのランドリールームも同じでしょうが
洗濯するには「25セントコイン」が必要になるんですね。
しかも、わりと大量に。。。
今回のホテルの場合、1回の洗濯に「$2」かかるんですが
洗濯機の大抵は、「25セントコインを8枚」
ガチャコン!と投入するわけです。
(溝にかませて、一気に8枚ガチャコン!‥‥とやるタイプ)
となると、何度か洗濯するには
かなり多くの25セントコインが必要になるわけで
A型気質の私は、滞在1日目から
「25セントコイン貯金」に燃えるわけです。。。
(「ホテルフロントで両替してもらえばいい」というのは、
かなりあとに気づく‥‥(痛))
ごはん食べる時‥‥買い物する時‥‥
とにかく「25セントはアンタッチャブル!!」を心掛けて
財布に溜まると、そのままその夜に、クローゼットの中に保管。
そんなことを続けていて、ある日、
ふとたまった25セントを見てみると
ありゃ~~!?
なんだか柄がいろいろあるじゃん!!(゚∇゚*)
そう。「これ全部、間違いなく25セントだよね~!?」
と見紛うほど、片面がいろいろな絵柄になっているのです。
この絵柄‥‥よく見ると‥‥
ほほう、なるほど!!
それぞれ、アメリカの州のデザインになってるみたい!!
それに気づいてからというもの、
「25セント・州バージョン」の収集に目覚め
通常のデザインのものはさっさと使っちゃって
「州バージョン」を手にした日にゃあ~、
「ゲットーー!!(=^0^=)」とまさにゲーム感覚♪♪
そして、帰国後‥‥
手元に集まったのは、9枚の「州バージョン」。
後日、調べてみたら・・・
これらの25セントは、『米国50州25セント硬貨プログラム』という
アメリカ合衆国造幣局の
特殊硬貨プログラムで発行されたものなんだそうです。
このプログラムは、1999年~2008年にかけて行われ
10年間でアメリカ50州・全ての州の
歴史や伝統などを表現したデザインを
25セントコインの裏面に描いていこう、というものなんですって。
発行順は、合衆国に加入した早い順だそうです。
私が持っているコインで一番早いのは
「ニューヨーク州」の1788年。
ではでは、私がゲットした9枚を、
発行順(合衆国加入順)にご紹介!!
左がニューヨーク州。
デザインはやっぱりなんといってもこの自由の女神ですよね~!

右は「ノースカロライナ州」(1789年)で
『ライト兄弟』と『ライトフライヤー号』。
ライト兄弟が、世界初の有人動力飛行を成功させたのが、
ノースカロライナ州なんだって!

左)・・・「アラバマ州」(1819年)
椅子に座っている人物は、アラバマ州産まれのヘレン・ケラー!
「Helen Keller」と点字表記もされています。
右)・・・「メイン州」(1820年)
『パマキッド岬』という場所にある灯台のデザイン。
メイン州は、カナダとの境界、アメリカ本土の最東北部だって!
メイン州=海があって、最東北部・・・・・・ふむ、学習学習。。。

左)・・・「ミズーリ州」(1821年)
『ゲートウェイ・アーチ』をくぐり
ミズーリ川を下るルイスとクラーク。
アメリカの西部開拓に繋がった
「ルイス・クラーク探検隊」の出発地点がこのあたりなんだって。
右)・・・「オレゴン州」(1859年)
『クレーターレイク国立公園』
クレーターレイクは、アメリカで最も深い湖で、最深は597m!

左)・・・「コロラド州」(1876年)
『ロッキーマウンテン国立公園』
公園内の最高峰・ロングスピーク(4,345m)が描かれてます。
下には「COLORFUL COLORADO (色鮮やかなコロラド)」の表記が。
右)・・・「ノースダコタ州」(1889年)
絵柄は・・・『アメリカ・バイソン』!!
その昔、アメリカ先住民たちは
バイソンを食料や衣料(毛皮)としていたので
広大な草原に埋め尽くされるほどのバイソンが放牧されていたんだって。
当時の生活に欠かせない、大切な動物だったんだね~。
そしてそして・・・・・・・
ジャジャジャーーン!!!
「ハワイ州」\(^▽^)/(1959年)

コレをゲットできたのは、めちゃくちゃラッキーー♪♪
『カメハメハ1世』と『ハワイ諸島8島』が描かれてます!
ハワイ州は50番目の州なので、発行も2008年11月4日の50番目。
「UA MAU KE EA O KA ʻĀINA I KA PONO」
(治世は正義によって永久に続く)
この「25セント硬貨プログラム」。
その後、50の州だけでなく・・・・
●ワシントンD.C.
●プエルトリコ
●グアム
●アメリカ領サモア
●アメリカ領ヴァージン諸島
●北マリアナ諸島
これらの地域のものも発行することが正式に決まって
2009年の1年間で、この6枚が順に発行されたんだって~!!
へえ~!!グアムの25セントコインなんてのもあったんだ~(´▽`)♪
全56枚にはまだまだ手が届かないけど
少しずつコレクションが増えていくといいな~~がんばるぞっ└(=^0^= )
あ、そうそ。
で、そもそもの「滞在中の洗濯」のお話ですが・・・・・・
ムリ!!! 無理ムリ無理っっ!!!
だって・・・今回のホテルの「ランドリー使用時間」が
朝7時~夜9時・・・・・。
そんな時間帯に、ほとんどホテルにいないんだもん!!(爆)
キホン、「ホテルは寝るだけ」の我々には
「滞在中にお洗濯」なんて殊勝なマネは無理みたいっす・・・・ははは。。。
結局、25セント大量に使ったお洗濯体験はできなかったんだけど
(地道にパンツやシャツを、シャワー浴びながら手洗い・・・)
おかげで、思わぬコレクター魂に火がつくことになりました(゚∇゚;)
p.s. 旅行記編集は只今、7日目あたり~!(`∇´;)
・・・・・・あともう一息~ぃ。。。。
依然、いつまでたっても
ハワイ旅行記をUPする(できる)兆候がないので(爆×100)・・・
ちょいとここらでハワイネタを‥‥└(^∇^ )
今回、7泊9日と、滞在期間がわりと長めだったので
いつになく思い立ったのが‥‥
「ホテルのランドリーで、洗濯なんかしてみちゃおう!!!」
普段、我が家の海外旅行の日程だと
長くても1週間いかない程度がほとんどなので
滞在中、衣類の洗濯なんかはしないんですね。
それくらいの日程だと、持っていく衣類の量は
「純粋に日数分」(洗濯しない場合)と、「洗濯した場合分」とでは
さして、あまり差はないんですよ。
でも今回は、「滞在長めだしぃ~~♪♪」というだけのノリで
「こりゃ~~、洗濯でもしちゃいましょう!!」となったわけです。
んなもんで張り切って
『香りつづくトップ』をダイソーのボトルにINですよ!
愛用のダイソー洗濯ネットも持参ですよ!!
さてさて、現地の洗濯事情ですが
恐らくどこのホテルのランドリールームも同じでしょうが
洗濯するには「25セントコイン」が必要になるんですね。
しかも、わりと大量に。。。
今回のホテルの場合、1回の洗濯に「$2」かかるんですが
洗濯機の大抵は、「25セントコインを8枚」
ガチャコン!と投入するわけです。
(溝にかませて、一気に8枚ガチャコン!‥‥とやるタイプ)
となると、何度か洗濯するには
かなり多くの25セントコインが必要になるわけで
A型気質の私は、滞在1日目から
「25セントコイン貯金」に燃えるわけです。。。
(「ホテルフロントで両替してもらえばいい」というのは、
かなりあとに気づく‥‥(痛))
ごはん食べる時‥‥買い物する時‥‥
とにかく「25セントはアンタッチャブル!!」を心掛けて
財布に溜まると、そのままその夜に、クローゼットの中に保管。
そんなことを続けていて、ある日、
ふとたまった25セントを見てみると
ありゃ~~!?
なんだか柄がいろいろあるじゃん!!(゚∇゚*)
そう。「これ全部、間違いなく25セントだよね~!?」
と見紛うほど、片面がいろいろな絵柄になっているのです。
この絵柄‥‥よく見ると‥‥
ほほう、なるほど!!
それぞれ、アメリカの州のデザインになってるみたい!!
それに気づいてからというもの、
「25セント・州バージョン」の収集に目覚め
通常のデザインのものはさっさと使っちゃって
「州バージョン」を手にした日にゃあ~、
「ゲットーー!!(=^0^=)」とまさにゲーム感覚♪♪
そして、帰国後‥‥
手元に集まったのは、9枚の「州バージョン」。
後日、調べてみたら・・・
これらの25セントは、『米国50州25セント硬貨プログラム』という
アメリカ合衆国造幣局の
特殊硬貨プログラムで発行されたものなんだそうです。
このプログラムは、1999年~2008年にかけて行われ
10年間でアメリカ50州・全ての州の
歴史や伝統などを表現したデザインを
25セントコインの裏面に描いていこう、というものなんですって。
発行順は、合衆国に加入した早い順だそうです。
私が持っているコインで一番早いのは
「ニューヨーク州」の1788年。
ではでは、私がゲットした9枚を、
発行順(合衆国加入順)にご紹介!!
左がニューヨーク州。
デザインはやっぱりなんといってもこの自由の女神ですよね~!

右は「ノースカロライナ州」(1789年)で
『ライト兄弟』と『ライトフライヤー号』。
ライト兄弟が、世界初の有人動力飛行を成功させたのが、
ノースカロライナ州なんだって!

左)・・・「アラバマ州」(1819年)
椅子に座っている人物は、アラバマ州産まれのヘレン・ケラー!
「Helen Keller」と点字表記もされています。
右)・・・「メイン州」(1820年)
『パマキッド岬』という場所にある灯台のデザイン。
メイン州は、カナダとの境界、アメリカ本土の最東北部だって!
メイン州=海があって、最東北部・・・・・・ふむ、学習学習。。。

左)・・・「ミズーリ州」(1821年)
『ゲートウェイ・アーチ』をくぐり
ミズーリ川を下るルイスとクラーク。
アメリカの西部開拓に繋がった
「ルイス・クラーク探検隊」の出発地点がこのあたりなんだって。
右)・・・「オレゴン州」(1859年)
『クレーターレイク国立公園』
クレーターレイクは、アメリカで最も深い湖で、最深は597m!

左)・・・「コロラド州」(1876年)
『ロッキーマウンテン国立公園』
公園内の最高峰・ロングスピーク(4,345m)が描かれてます。
下には「COLORFUL COLORADO (色鮮やかなコロラド)」の表記が。
右)・・・「ノースダコタ州」(1889年)
絵柄は・・・『アメリカ・バイソン』!!
その昔、アメリカ先住民たちは
バイソンを食料や衣料(毛皮)としていたので
広大な草原に埋め尽くされるほどのバイソンが放牧されていたんだって。
当時の生活に欠かせない、大切な動物だったんだね~。
そしてそして・・・・・・・
ジャジャジャーーン!!!
「ハワイ州」\(^▽^)/(1959年)

コレをゲットできたのは、めちゃくちゃラッキーー♪♪
『カメハメハ1世』と『ハワイ諸島8島』が描かれてます!
ハワイ州は50番目の州なので、発行も2008年11月4日の50番目。
「UA MAU KE EA O KA ʻĀINA I KA PONO」
(治世は正義によって永久に続く)
この「25セント硬貨プログラム」。
その後、50の州だけでなく・・・・
●ワシントンD.C.
●プエルトリコ
●グアム
●アメリカ領サモア
●アメリカ領ヴァージン諸島
●北マリアナ諸島
これらの地域のものも発行することが正式に決まって
2009年の1年間で、この6枚が順に発行されたんだって~!!
へえ~!!グアムの25セントコインなんてのもあったんだ~(´▽`)♪
全56枚にはまだまだ手が届かないけど
少しずつコレクションが増えていくといいな~~がんばるぞっ└(=^0^= )
あ、そうそ。
で、そもそもの「滞在中の洗濯」のお話ですが・・・・・・
ムリ!!! 無理ムリ無理っっ!!!
だって・・・今回のホテルの「ランドリー使用時間」が
朝7時~夜9時・・・・・。
そんな時間帯に、ほとんどホテルにいないんだもん!!(爆)
キホン、「ホテルは寝るだけ」の我々には
「滞在中にお洗濯」なんて殊勝なマネは無理みたいっす・・・・ははは。。。
結局、25セント大量に使ったお洗濯体験はできなかったんだけど
(地道にパンツやシャツを、シャワー浴びながら手洗い・・・)
おかげで、思わぬコレクター魂に火がつくことになりました(゚∇゚;)
p.s. 旅行記編集は只今、7日目あたり~!(`∇´;)
・・・・・・あともう一息~ぃ。。。。