2011年11月18日
秋ドラマ評!
いや〜〜結構、秋ドラマが、熱いねぇ〜〜!!
なんだか「マル」 「バツ」がハッキリしている感じ。
特に・・・日テレが快進撃!!
んで、フジがダメだねぇ・・・・。
さあ、そしてそしてなんといっても・・・・・
『家政婦のミタ』がスゴイことになってますね!
『女王の教室』とか、『ハケンの品格』とか
日テレお得意の「堅物、謎の女」系のドラマが、やっぱり強いんだよねぇ〜!
「またあのパターンか」と思いつつも、それでもやっぱり面白い。
確かに、純粋に「来週どうなっちゃうの〜ぉ??」と思わせるストーリー展開は
連続ドラマとしては絶対押さえておいて欲しいトコだもんね!
ただ回を重ねていくほどに、ミタさんがだんだん
単なるサイボーグっぽく見えてきちゃって(初回はもっと自然だったような・・・)。
しゃべり方とか、身動きも・・・ちょいと不自然なまでに。
ま、確かにそれが見どころでありポイントなんだけど
もうちょっと人間臭いところが見え隠れすると、味が出て面白いのになぁ・・・と。
でもそれも、今後ミタさんの過去が明らかになってくるにつれ
だんだん変化が現れてくるのだと思うけど・・・。
さあ、それから日テレのもう1本柱が『妖怪人間ベム』
これも当初、どうなるかと思ったけど・・・・・・いんやあ!泣けるねぇ〜〜!!
皆さん一様に「ベムが亀梨っ!?」とお思いになったでしょうが
これがこれで、なかなかいいのだ・・・!
あの悲哀に満ちた表情・・・特に目が・・・美しい!うぅ〜ん、いいぞう亀梨っ!
それに原作にはない、柄本明の存在。
だって・・・あれこそまさに、アニメのベムの扮装じゃないの!
・・・・・・うぅ〜〜ん、これで「ベム=亀梨」のカラクリも解決するんじゃなかろうか!?
手の込んだCGでの変身シーンでは、もう毎回毎回胸がギュッと締めつけられる。
「ああ!・・・変わっちゃう!!」って。んで、グワーッと涙腺が・・・・!
これが毎回。って・・・なかなか大したドラマだよなぁ〜(苦笑)。
さあ、熱い2本のあとは・・・
ここらで月9。『私が恋愛できない理由』
うん、別にこれはストーリーを追うドラマではない(と思う(^^))ので
シチュエーションの要所要所とか、彼女らのセリフ・・・それらが可愛かったりして
ながら見しながら、なんとなく見てしまう、といった感じ。決して録らないけど(笑)。
にしたって、今の時分、オシャレな一軒家でルームシェアって・・・・(爆)。
トレンディ系の匂いがプンプンで、逆になんか「古くね?」って(苦笑)。
あと、AKB、「どっちかっていうと大島派」のあたしとしては
うん、やっぱ大島優子はカワイくていいんだけど
あのシワ枯れた声がど〜も気になる。どうしたんだ!?
あの声が「カワイイ」と思ってあえてやっているんだとしたら大間違い。耳障り。
演技悪くないんだから、声を養生してください。
さあついでにフジもの。。。
『謎解きはディナーのあとで』は、結構期待していただけにガッカリ・・・。
原作は分からないけど、ドラマとしては一応コメディ、なんだよね・・・。
初回1時間、クスリとも笑えなった。
アメコミ風のCGがいちいちうざいし、メリハリにもなんにもなっていない。
それに椎名桔平のキャラが・・・うぅ〜ん、痛いくらいにハズしちゃってるし・・・。
このキャラ、『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜』の時とちょっと近いはずなのに
脚本と演出が悪いと、こんなに酷くなっちゃうのか・・・・と。
うん、見てるのがホント、イタイくらい。
あとはやっぱ、脚本がダメなんだろうなぁ〜。
(これも原作がどうなのか知らないけど・・・)
初回、執事・影山が、麗子に
「ひょっとしてお嬢様の目は節穴でございますか?」・・・・と。
麗子。しばしの間・・・・・・。
たっぷり溜めて溜めて・・・期待させたあと、麗子の口から出た言葉が
「クビクビクビクビ・・・・・!!」 ・・・・・・って・・・・・おい・・・。
クビクビクビ・・・か。。
しかもまた、アメコミ調吹き出し飛んじゃってるし・・・・・。
絶望的なセリフのセンスのなさ。
この時点で、「あ、こりゃダメだ。」と、初回切り決定。
『HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜』は、1回目2回目・・・と見てたんだけど
うん・・・だんだん、「来週も見たい!」感が失せてきたので・・・。
米倉涼子も嫌いじゃないし、堀内敬子さん、好きなんだけどなぁ〜。
ベースになっている「妹の失踪の謎」も、次回を期待させるには弱いなぁ。
こちらもフジの、『僕とスターの99日』
なんだろね?コテコテなんだけど、それでもケラケラ笑えちゃうんだ、これが。
西島秀俊も、コメディやらせると結構ハマる!
佐々木蔵之介だってこういう役柄は間違いないんだけど
なんとなく・・・西島&佐々木が、キャラ的にかぶっているというか・・・。
いや、それにしても、とにもかくにも・・・キム・テヒの可愛さときたらっっ!!
イ・ビョンホンとの「アイリス」のときの彼女も綺麗だったよねぇ♪
彼女を初めて見たとき・・・
「これは・・・・・おおた慶文さんの美少女画の顔だっ!!」と思った!(笑)
・・・・・いやあ、正統派美女!
『蜜の味〜A Taste Of Honey〜』は、うわ〜〜菅野ちゃん・・・
すっかりこういう毒ある女づいちゃって・・・・。
でも、旅番組とかでの素の菅野ちゃん好きなあたしとしては
こういうギャップを見せてくれるのは大歓迎!・・・・・もう、怖すぎだよ。。。
ただ、榮倉奈々が・・・うぅ〜ん、ヘタだよ、なぁ・・・。え?あれは演技!?
いや、抑揚のないあのしゃべり方は、「自然な演技」とは到底とれない
お遊戯会レベルに感じてしまう・・・・。
それかほんとに、「過去の(医学生の)直子」の役作りなの・・・??
・・・・・って、あ、今週見てみてたら
「8年後の直子」も、さほど演技は変わってなかった。。(爆)
といった感じで・・・フジは以上だけど
こう上げてみると、ちゃんと見ているのは
『僕とスターの99日』と『蜜の味』だけだな〜。
・・・・・うぅ〜〜んやっぱ、フジ不発。。。
さてこちらはTBS。
『ランナウェイ〜愛する君のために』
夫は「プリズン・ブレイクだね」って・・・まあ、そうなんだけどね・・・(笑)
そう言われちゃうと市原隼人だって
「外の光が眩しい目つき」(笑)がどんどんマイケルに見えてきちゃうんだけどさ・・・。
逃亡劇はそれなりに見ごたえがあって、回ごとにハラハラさせられちゃうんだけど
それにしたって・・・・・逃げ切りすぎっ!!
ここまで逃げ切れちゃうと、警察もスカポンタンすぎだし
だんだん「どうせ大丈夫」って思ってきちゃう。
もうこの際、警察との攻防に重きを置かなくていいから(爆)
もっと彼らそれぞれの内面を深く掘り下げたストーリーにして欲しいなぁ〜。
『専業主婦探偵〜私はシャドウ』は、いまちょうど「チャンネル銀河」で
『セカンドバージン』の再放送を見てしまっているので・・・
軽く「深キョン月間」状態です・・・。
どっちもかなりのウザキャラ深キョンですが
こっちはカラッと明るくって、見ていて嫌な感じはしないし
やっぱりさすがに、演出:金子文紀氏、プロデュース:磯山晶氏の手堅さを感じます。
こんなにヤバそうな設定(!)でも、見ていて安心(笑)。
今後やっぱり気になるのは、深キョン父・小日向文世の裏の顔・・・。
こういうバックボーンをしっかりもってくるところが
初回、2回目あたりで視聴者に捨てられないポイントだよね。
さあ、そして『南極大陸』
第2回、3回・・・・と、いつまでたっても延長スペシャル!!(笑)
意気込みを感じますが、確かに・・・・いつの間にこんなの撮ってたんだ!?というスケール。
初回は、映画でも見ているかのような高揚感の2時間でした。
その後・・・なんだか視聴率が落ちているようですねぇ・・・。
うん・・・確かに、キムタクは茶髪だし、別にキムタクでなくても全然いい気がしてきたし・・・
まあ、そういったキムタク問題はある上
「どうせ史実だから、先が分かってしまう」とかいうことも
視聴率低迷の一因らしいけど
そういう人は、はなから実話ものなんて見なければいい。
昔、子供の頃に映画『南極物語』も見たけれど
(多少フィクションが含まれているにせよ)改めてこの史実の物語が映像化されることに
「こんなのをタダで見せてもらえるなんて、悪いなぁ〜〜」位の気持ちで
私は毎週楽しませてもらっています。
超低予算(といわれている)『家政婦のミタ』。
そして、恐らくそれとは比にならない莫大な費用が掛かっていると思われる
この『南極大陸』。
この両作品を見比べて
連続ドラマのクオリティとか作り方とか・・・、そして視聴率・・・
なんだかいろいろ考えさせられて面白いな〜、と感じいってしまう今期であります。
さあ、そして・・・・・
先日のブログでもちょいと書きましたけど
今回のアタクシのBest1は・・・・・『11人もいる!』
もう・・・・宮藤官九郎バンザイ\(≧▽≦)/
クドカン・ワールドは間違いないですなっ!
この言葉遊びとか、1シーン1シーンの味わいとかは
1回だけではもったいなくて、必ず2回は見返してますっ!
今回特に、田辺誠一のコメディセンスはアッパレ!
神木隆之介も、おぉ〜〜こんな細い演技ができるように成長したかっ!
そう、広末涼子もこういうのはウマいんだ。
それとなんといっても今回MVPは・・・・光浦靖子!!
もうとにかくね・・・・・継母役の光浦靖子がなんともいいんだなぁ〜!
(川越出身、という設定にまた大笑い!)
実の息子は加藤清史郎ひとりなんだけど
血の繋がっていない息子や娘たちへの接し方が、たまらなくいい。
時に「〜です〜ます調」になる、独特な距離感。
いや、それでもその言葉からは、母親としての愛情がじんじんと伝わってきて・・・・
・・・いいよぉ〜!光浦さんっ(泣)!
それと、毎回ドラマ内で流れる
おじさん役・星野源が唄う「家族なんですぅ〜〜♪」のメロディは
ついついふと口ずさんでしまう耳残りのよさ・・・。
(クドカン作品常連の星野源!アーティストとしてもなかなかグーなのです♪)
あ〜〜あ、そしてやっぱり、時折広末がふと浮かべる寂しい表情には
毎回ヤラレちゃうよねぇ・・・・もう、ズルイよねぇ〜・・・!
そんな広末の姿(幽霊)が、家族の中でただひとり見えてしまう加藤清史郎くん。
実は結構、難しい役どころだよね・・・・それを絶妙に演じてます。
もうほんとに毎回、泣き笑い・・・・。
そう、基本「大家族ドラマ」のこの作品。
大所帯の家族が、一斉に、アハハハと笑うシーンがある。
そのアハハハと笑った瞬間に、私も一緒にアハハハと笑っている。
「あれ〜一緒に笑っちゃったなあ〜!」って
まるで12人目の家族になったような気になりながら
なぜか、なんだかほろっと切なくなった。
・・・・ああもう、見どころ上げてたらキリがない・・・・ああ、やっぱ凄いわ、クドカンドラマ・・・!
あ、そうそ!
NHK朝ドラ『カーネーション』。
これもこないだちょっと書いたとおり、面白いよ〜!
主人公の役の尾野真千子が
あの日テレドラマ『Mother』で、芦田愛菜ちゃんを虐待する母親役がウソのように
本当に可愛く愛らしく、そしてド根性で小原糸子を演じている!
泣く時は「ウワーーン!!」と泣くし、怒る時は本気で怒る。
ほんとに見ていて飽きない、とことん愛らしいキャラクターだ。
それから・・・特にお気に入りが、お母さん役の麻生祐未!
『JIN』での厳しい母親役とはまた打って変わって
フワフワしていてちょっと抜けてるけど
それでも娘想いの、本当に可愛いお母さん♪
あのホンワカした、ゆる〜いしゃべり方が、もう大好き!
麻生さん、大ファンになっちゃいそう♪
あとやっぱり、実話がベースになっていると見ごたえがあるよね〜
・・・ストーリー展開も早くて、毎日の15分が楽しみ!
・・・うん、こういう朝ドラは久々だね。飽きることなく、半年間楽しめそう!
あ!そう!今日(18日)のOAも凄かった!
父(小林薫)との言い争いのシーン。
なんと父のビンタが、本当に糸子の頬にヒット!
・・・・みるみるうちに糸子の頬が赤くミミズ腫れに腫れていき・・・。
・・・クリスマスケーキは潰れ、ああ・・・おばあちゃん・・・お母さん・・・・(泣)
息を飲む迫真のシーン・・・・朝から大泣きしちゃいましたよ(^^;)
と・・・・・以上!今回、甲乙はっきり決まりました
秋ドラマ評でございましたっ└(^∇^ )
なんだか「マル」 「バツ」がハッキリしている感じ。
特に・・・日テレが快進撃!!
んで、フジがダメだねぇ・・・・。
さあ、そしてそしてなんといっても・・・・・
『家政婦のミタ』がスゴイことになってますね!
『女王の教室』とか、『ハケンの品格』とか
日テレお得意の「堅物、謎の女」系のドラマが、やっぱり強いんだよねぇ〜!
「またあのパターンか」と思いつつも、それでもやっぱり面白い。
確かに、純粋に「来週どうなっちゃうの〜ぉ??」と思わせるストーリー展開は
連続ドラマとしては絶対押さえておいて欲しいトコだもんね!
ただ回を重ねていくほどに、ミタさんがだんだん
単なるサイボーグっぽく見えてきちゃって(初回はもっと自然だったような・・・)。
しゃべり方とか、身動きも・・・ちょいと不自然なまでに。
ま、確かにそれが見どころでありポイントなんだけど
もうちょっと人間臭いところが見え隠れすると、味が出て面白いのになぁ・・・と。
でもそれも、今後ミタさんの過去が明らかになってくるにつれ
だんだん変化が現れてくるのだと思うけど・・・。
さあ、それから日テレのもう1本柱が『妖怪人間ベム』
これも当初、どうなるかと思ったけど・・・・・・いんやあ!泣けるねぇ〜〜!!
皆さん一様に「ベムが亀梨っ!?」とお思いになったでしょうが
これがこれで、なかなかいいのだ・・・!
あの悲哀に満ちた表情・・・特に目が・・・美しい!うぅ〜ん、いいぞう亀梨っ!
それに原作にはない、柄本明の存在。
だって・・・あれこそまさに、アニメのベムの扮装じゃないの!
・・・・・・うぅ〜〜ん、これで「ベム=亀梨」のカラクリも解決するんじゃなかろうか!?
手の込んだCGでの変身シーンでは、もう毎回毎回胸がギュッと締めつけられる。
「ああ!・・・変わっちゃう!!」って。んで、グワーッと涙腺が・・・・!
これが毎回。って・・・なかなか大したドラマだよなぁ〜(苦笑)。
さあ、熱い2本のあとは・・・
ここらで月9。『私が恋愛できない理由』
うん、別にこれはストーリーを追うドラマではない(と思う(^^))ので
シチュエーションの要所要所とか、彼女らのセリフ・・・それらが可愛かったりして
ながら見しながら、なんとなく見てしまう、といった感じ。決して録らないけど(笑)。
にしたって、今の時分、オシャレな一軒家でルームシェアって・・・・(爆)。
トレンディ系の匂いがプンプンで、逆になんか「古くね?」って(苦笑)。
あと、AKB、「どっちかっていうと大島派」のあたしとしては
うん、やっぱ大島優子はカワイくていいんだけど
あのシワ枯れた声がど〜も気になる。どうしたんだ!?
あの声が「カワイイ」と思ってあえてやっているんだとしたら大間違い。耳障り。
演技悪くないんだから、声を養生してください。
さあついでにフジもの。。。
『謎解きはディナーのあとで』は、結構期待していただけにガッカリ・・・。
原作は分からないけど、ドラマとしては一応コメディ、なんだよね・・・。
初回1時間、クスリとも笑えなった。
アメコミ風のCGがいちいちうざいし、メリハリにもなんにもなっていない。
それに椎名桔平のキャラが・・・うぅ〜ん、痛いくらいにハズしちゃってるし・・・。
このキャラ、『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜』の時とちょっと近いはずなのに
脚本と演出が悪いと、こんなに酷くなっちゃうのか・・・・と。
うん、見てるのがホント、イタイくらい。
あとはやっぱ、脚本がダメなんだろうなぁ〜。
(これも原作がどうなのか知らないけど・・・)
初回、執事・影山が、麗子に
「ひょっとしてお嬢様の目は節穴でございますか?」・・・・と。
麗子。しばしの間・・・・・・。
たっぷり溜めて溜めて・・・期待させたあと、麗子の口から出た言葉が
「クビクビクビクビ・・・・・!!」 ・・・・・・って・・・・・おい・・・。
クビクビクビ・・・か。。
しかもまた、アメコミ調吹き出し飛んじゃってるし・・・・・。
絶望的なセリフのセンスのなさ。
この時点で、「あ、こりゃダメだ。」と、初回切り決定。
『HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜』は、1回目2回目・・・と見てたんだけど
うん・・・だんだん、「来週も見たい!」感が失せてきたので・・・。
米倉涼子も嫌いじゃないし、堀内敬子さん、好きなんだけどなぁ〜。
ベースになっている「妹の失踪の謎」も、次回を期待させるには弱いなぁ。
こちらもフジの、『僕とスターの99日』
なんだろね?コテコテなんだけど、それでもケラケラ笑えちゃうんだ、これが。
西島秀俊も、コメディやらせると結構ハマる!
佐々木蔵之介だってこういう役柄は間違いないんだけど
なんとなく・・・西島&佐々木が、キャラ的にかぶっているというか・・・。
いや、それにしても、とにもかくにも・・・キム・テヒの可愛さときたらっっ!!
イ・ビョンホンとの「アイリス」のときの彼女も綺麗だったよねぇ♪
彼女を初めて見たとき・・・
「これは・・・・・おおた慶文さんの美少女画の顔だっ!!」と思った!(笑)
・・・・・いやあ、正統派美女!
『蜜の味〜A Taste Of Honey〜』は、うわ〜〜菅野ちゃん・・・
すっかりこういう毒ある女づいちゃって・・・・。
でも、旅番組とかでの素の菅野ちゃん好きなあたしとしては
こういうギャップを見せてくれるのは大歓迎!・・・・・もう、怖すぎだよ。。。
ただ、榮倉奈々が・・・うぅ〜ん、ヘタだよ、なぁ・・・。え?あれは演技!?
いや、抑揚のないあのしゃべり方は、「自然な演技」とは到底とれない
お遊戯会レベルに感じてしまう・・・・。
それかほんとに、「過去の(医学生の)直子」の役作りなの・・・??
・・・・・って、あ、今週見てみてたら
「8年後の直子」も、さほど演技は変わってなかった。。(爆)
といった感じで・・・フジは以上だけど
こう上げてみると、ちゃんと見ているのは
『僕とスターの99日』と『蜜の味』だけだな〜。
・・・・・うぅ〜〜んやっぱ、フジ不発。。。
さてこちらはTBS。
『ランナウェイ〜愛する君のために』
夫は「プリズン・ブレイクだね」って・・・まあ、そうなんだけどね・・・(笑)
そう言われちゃうと市原隼人だって
「外の光が眩しい目つき」(笑)がどんどんマイケルに見えてきちゃうんだけどさ・・・。
逃亡劇はそれなりに見ごたえがあって、回ごとにハラハラさせられちゃうんだけど
それにしたって・・・・・逃げ切りすぎっ!!
ここまで逃げ切れちゃうと、警察もスカポンタンすぎだし
だんだん「どうせ大丈夫」って思ってきちゃう。
もうこの際、警察との攻防に重きを置かなくていいから(爆)
もっと彼らそれぞれの内面を深く掘り下げたストーリーにして欲しいなぁ〜。
『専業主婦探偵〜私はシャドウ』は、いまちょうど「チャンネル銀河」で
『セカンドバージン』の再放送を見てしまっているので・・・
軽く「深キョン月間」状態です・・・。
どっちもかなりのウザキャラ深キョンですが
こっちはカラッと明るくって、見ていて嫌な感じはしないし
やっぱりさすがに、演出:金子文紀氏、プロデュース:磯山晶氏の手堅さを感じます。
こんなにヤバそうな設定(!)でも、見ていて安心(笑)。
今後やっぱり気になるのは、深キョン父・小日向文世の裏の顔・・・。
こういうバックボーンをしっかりもってくるところが
初回、2回目あたりで視聴者に捨てられないポイントだよね。
さあ、そして『南極大陸』
第2回、3回・・・・と、いつまでたっても延長スペシャル!!(笑)
意気込みを感じますが、確かに・・・・いつの間にこんなの撮ってたんだ!?というスケール。
初回は、映画でも見ているかのような高揚感の2時間でした。
その後・・・なんだか視聴率が落ちているようですねぇ・・・。
うん・・・確かに、キムタクは茶髪だし、別にキムタクでなくても全然いい気がしてきたし・・・
まあ、そういったキムタク問題はある上
「どうせ史実だから、先が分かってしまう」とかいうことも
視聴率低迷の一因らしいけど
そういう人は、はなから実話ものなんて見なければいい。
昔、子供の頃に映画『南極物語』も見たけれど
(多少フィクションが含まれているにせよ)改めてこの史実の物語が映像化されることに
「こんなのをタダで見せてもらえるなんて、悪いなぁ〜〜」位の気持ちで
私は毎週楽しませてもらっています。
超低予算(といわれている)『家政婦のミタ』。
そして、恐らくそれとは比にならない莫大な費用が掛かっていると思われる
この『南極大陸』。
この両作品を見比べて
連続ドラマのクオリティとか作り方とか・・・、そして視聴率・・・
なんだかいろいろ考えさせられて面白いな〜、と感じいってしまう今期であります。
さあ、そして・・・・・
先日のブログでもちょいと書きましたけど
今回のアタクシのBest1は・・・・・『11人もいる!』
もう・・・・宮藤官九郎バンザイ\(≧▽≦)/
クドカン・ワールドは間違いないですなっ!
この言葉遊びとか、1シーン1シーンの味わいとかは
1回だけではもったいなくて、必ず2回は見返してますっ!
今回特に、田辺誠一のコメディセンスはアッパレ!
神木隆之介も、おぉ〜〜こんな細い演技ができるように成長したかっ!
そう、広末涼子もこういうのはウマいんだ。
それとなんといっても今回MVPは・・・・光浦靖子!!
もうとにかくね・・・・・継母役の光浦靖子がなんともいいんだなぁ〜!
(川越出身、という設定にまた大笑い!)
実の息子は加藤清史郎ひとりなんだけど
血の繋がっていない息子や娘たちへの接し方が、たまらなくいい。
時に「〜です〜ます調」になる、独特な距離感。
いや、それでもその言葉からは、母親としての愛情がじんじんと伝わってきて・・・・
・・・いいよぉ〜!光浦さんっ(泣)!
それと、毎回ドラマ内で流れる
おじさん役・星野源が唄う「家族なんですぅ〜〜♪」のメロディは
ついついふと口ずさんでしまう耳残りのよさ・・・。
(クドカン作品常連の星野源!アーティストとしてもなかなかグーなのです♪)
あ〜〜あ、そしてやっぱり、時折広末がふと浮かべる寂しい表情には
毎回ヤラレちゃうよねぇ・・・・もう、ズルイよねぇ〜・・・!
そんな広末の姿(幽霊)が、家族の中でただひとり見えてしまう加藤清史郎くん。
実は結構、難しい役どころだよね・・・・それを絶妙に演じてます。
もうほんとに毎回、泣き笑い・・・・。
そう、基本「大家族ドラマ」のこの作品。
大所帯の家族が、一斉に、アハハハと笑うシーンがある。
そのアハハハと笑った瞬間に、私も一緒にアハハハと笑っている。
「あれ〜一緒に笑っちゃったなあ〜!」って
まるで12人目の家族になったような気になりながら
なぜか、なんだかほろっと切なくなった。
・・・・ああもう、見どころ上げてたらキリがない・・・・ああ、やっぱ凄いわ、クドカンドラマ・・・!
あ、そうそ!
NHK朝ドラ『カーネーション』。
これもこないだちょっと書いたとおり、面白いよ〜!
主人公の役の尾野真千子が
あの日テレドラマ『Mother』で、芦田愛菜ちゃんを虐待する母親役がウソのように
本当に可愛く愛らしく、そしてド根性で小原糸子を演じている!
泣く時は「ウワーーン!!」と泣くし、怒る時は本気で怒る。
ほんとに見ていて飽きない、とことん愛らしいキャラクターだ。
それから・・・特にお気に入りが、お母さん役の麻生祐未!
『JIN』での厳しい母親役とはまた打って変わって
フワフワしていてちょっと抜けてるけど
それでも娘想いの、本当に可愛いお母さん♪
あのホンワカした、ゆる〜いしゃべり方が、もう大好き!
麻生さん、大ファンになっちゃいそう♪
あとやっぱり、実話がベースになっていると見ごたえがあるよね〜
・・・ストーリー展開も早くて、毎日の15分が楽しみ!
・・・うん、こういう朝ドラは久々だね。飽きることなく、半年間楽しめそう!
あ!そう!今日(18日)のOAも凄かった!
父(小林薫)との言い争いのシーン。
なんと父のビンタが、本当に糸子の頬にヒット!
・・・・みるみるうちに糸子の頬が赤くミミズ腫れに腫れていき・・・。
・・・クリスマスケーキは潰れ、ああ・・・おばあちゃん・・・お母さん・・・・(泣)
息を飲む迫真のシーン・・・・朝から大泣きしちゃいましたよ(^^;)
と・・・・・以上!今回、甲乙はっきり決まりました
秋ドラマ評でございましたっ└(^∇^ )
kappa_ginga at 23:30│TV・映画