東京見物〜&ものまね生ライブ♪│やっときたかっ!どうでしょう新作!!

2012年03月11日

3月11日

あの日から1年が経った。
今朝の読売新聞は、「編集手帳」そのものが1面記事だった。

さすが編集手帳・・・・1年目の節目のこの日に、
ガツンとくる文章だ。



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「時は流れる、という。 流れない「時」もある。 雪のように降り積もる」


「口にするのも文字にするのも、気の滅入る言葉がある。「絆」である。」 
(中略)
「羞恥心を覚えることなく「絆」を語るには、相当に丈夫な神経が要る」



筆者は「昔の流行歌ではないが、」とウィットな表現を加えながらも

「言葉にすれば嘘に染まる・・・・・」 
(『ダンシング・オールナイト』)・・・と。



辛辣ながらも、私の心持ちに近い部分にズバリと触れてくれている文章だ。

確かに。ここ数日、俄かにテレビから流れてくる言葉の数々の
なんと薄っぺらいことか!
いやまてよ、だけど、
その薄っぺらい言葉に対してどうのこうの思う、この私の思い(言葉)も
もしかしたらこれまた相当薄っぺらいのかもしれない・・・
一体何がほんとうなのか!?


だから、きょうはここでどんな言葉を書いても
どうやっても嘘っぽくなってしまうような気がするので
あれやこれやの心情を吐露することはやめておく。



なので、さらりと今日一日の行動だけ。

きょうは朝から出勤。
昼休みの他に、15分間の休憩を1回取れるのだが
割と自分の好きなタイミングで取れるので、14:35頃に席を立ち
14:46、屋上駐車場の自車の中で1分間の黙祷をした。

帰宅して、各チャンネルの震災特番を見たが
「あの日は振り返らない。明日に向かって・・・」的なスタンスの局もあったが
対してテレビ朝日の特番は
「あえて、あの日を検証する」といった作りになっていた。
「なぜ人々は津波から逃げなかったのか」等といった視点での
それらを検証する津波襲来の実際の映像などは
目を覆いたくなるほど衝撃的だったが
改めて、あの日の本当の恐怖を目の当たりにさせられたことで
(物理的な地震・津波の恐しさに加え、
 人々の心の甘え、知識や警戒心の低さ・・・etc)
近い将来、起こりうるであろう大震災に対しての心構えが
また新たに、そして明確になった。

これからは「自分を守るため」の行動を、
さらに具体的にしていかなければならない。
「自分を!自分が!」というとやや語弊があるように聞こえるが
そういった「個々が個々を守る力」の集結こそが
被害拡大を抑える手立てになるのではないかと思う。


まず、きょう明日からでも早速できることは
またあの時のように、買占めなどといった醜態をさらさないよう
少しずつ備蓄品を買い揃えていったりすることとか・・・。
(これはあくまで、前回レベルの被害想定での対策だけど・・・)

あの時買えなかった物から考えて・・・
乾電池・トイレットペーパー・缶詰・カップラーメン・・・etc
早々に備蓄リストを作ってみることにします!



kappa_ginga at 23:50│Comments(0)│あれこれ 

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