2012年07月26日
夏ドラマも、わりかし熱いねぇ〜!
年に4回、勝手に言いたいこと書いてるこのドラマ評ですが・・・・・
ついこないだ春ドラマ評を書いたと思ったら、あいや〜まぁ〜〜、もう夏クール!?
「夏ドラマは、ドカンと大当たりが出にくい」と、どっかで聞いたことがありますが
確かに・・・・ドカン、はないんですが
みんなそこそこに面白くて捨てられず
前クールに比べると、結構HDDがアップアップです(^^;)
そんな中で、まず今クールの私のイチオシは・・・・・・・
ズバリ・・・・・・ 『主に泣いてます』!!!!
ウキャーーー!あたしもまーーーったくのノーマークだっっ!!
菜々緒演じる主人公・泉は、絶世の美女すぎて
出会う男性出会う男性が恋に落ちてしまい、まともな生活が送れない。
そこで、男性に惚れられないよう、あらゆるコスプレやモノマネをし・・・・。
なんだ?この設定!?(笑)
そんな泉を守る、女子中学生・つねちゃんがまたナイス。
つねちゃん役の草刈麻有(草刈正雄の娘)は・・・・・ええっ!?
これがあの、草刈麻有!?
今回の役柄は、以前までのあの美少女っぷりを完全封印した風体で
あたしゃ「もうひとり、草刈正雄の娘がデビューしたのか!?」と
すっかり勘違いしてしまっていたよ!!
・・・・・すごい化けたなぁ〜草刈麻有・・・・。
とにもかくにも、セリフも小ネタもめちゃくちゃテンポが速いし
堂々、今回の「録画2度見」作品に君臨です。
・・・・あは・・・小桃ちゃん♪♪(笑)
さてさて・・・・・先にいきます。。。
今回は、刑事モノが少ないですね〜。
最近の刑事モノの多さに、少々食傷気味だったのですが
さらにこの暑い夏の最中に、殺人だ〜怨恨だ〜とか、あまり見たくないですもんね、
なんかそういった意味でも夏クールって、刑事モノが少ないのかな・・・?
でもそんな「暑苦しいテーマはNO!」の夏でも
『木曜劇場 東野圭吾ミステリーズ 』はさすがに見れちゃいますね。
さすがの東野さん。そう、この夏のクールは、軽く「東野まつり」になってますもんね!
1話完結の見やすさに加えて
ストーリーテラーの(タモリ的な)中井貴一さんのコミカルなパートが効いてるね。
1話完結なだけに、思わず翌週見逃しても「ま、いっか」的にならないよう
そこは中井さんでガッチリ、みたいな。うまいね〜。
さて、「東野まつり」のもう1作、『浪花少年探偵団 』。
関東人の私の耳でも、多部未華子の関西弁はどーしても違和感あるけど(笑)
それをカバーする演技力はあるし
東野氏の原作のベースがしっかりしている安心感もあって
子役たちもなかなか小技を効かせていて、面白い。
なんか「ズッコケ3人組」とか思い出しちゃうテイストだよね。
そして、わりと私の中では今回「アタリ気味」なのが、『トッカン 特別国税徴収官』。
あ、これ、同じく日テレ『mother』の時と映像の質感が同じ・・・・・・
プログレッシブカメラ使ってるでしょ!
下町の工場の暗さとか、いい塩梅に出るんだよね〜〜。
この重〜い感じの映りは基本、私は好きなんだけど
でも、このドラマの内容自体には
プログレッシブの映像はあまり合わないような気がする・・・。
それでも若村麻由美がアップになった時
そのダークな美しさの表現力にはちょっとドキッとしました。
うん、まあ〜このドラマでも、アリ、か(笑)。
北村有起哉が弾けてるな〜〜!北村さん、今後もどんどんこの路線で!
井上真央も安定感アリ。
でも・・・ちょっとあの「内にこもった感じ」の演技は、あれ?
映画 『八日目の蝉』の時の共演、小池栄子の演技の影響!?
・・・なんて、ふと思っちゃったりして。。(ちょっと似てる・・・)
( 『八日目の蝉』は、圧倒的にNHK版のほうに軍配だったけど
マロンちゃん役の小池栄子だけが、NHK版を凌駕していた。
・・・・てか、あたしってばどんだけ小池栄子贔屓!?)
『ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜 』は
なかなか初回から泣かせてくれましたなぁ〜〜
もぉ〜ずるいよね、設定が・・・!
んでもって、仲間由紀恵のママ役が、意外にもなんともいいんだよねぇ。
(幽霊になっちゃってるので)常にあの制服姿の凛々しさ・・・
あの着こなしもなかなかだし
時折発する「キャン!」とか「もぅ!」とかのひと言セリフに
コメディエンヌとしてのセンスの確立を感じたりする・・・(笑)うまいねっ!
あと、とんぼ君の可愛さは・・・・なんじゃろ〜ね〜〜!!
・・・・・恐るべし子役が、どんじゃか湧いて出てきております。。。
子役と言えば・・・・・芦田愛菜ちゃん主演の『ビューティフルレイン 』。
「可哀想系は、ヤだなあ・・・」と思っていたけど
重いテーマを、意外とカラッと描いているんだよね。
そしてやっぱり、このドラマに愛菜ちゃんは適役!
谷花音ちゃんじゃ絶対ダメ(笑)。
あの幸薄い顔立ちの「薄幸系子役」として、さすがの愛菜ちゃんの泣きの芝居です。
それと、この手の連続ドラマが久々の中谷美紀。
最近妙に、ベタベタした鼻にかかったしゃべり方をするようになって
一体何を目指しているのか心配だった中谷美紀だけど
(まだ多少のベッタリ感はあれども)ちょっと「やや普通」な中谷美紀を見てやや安心。
もっとどんどん、庶民臭い連続ドラマに出ればいいのにね〜、巧いんだからもったいない。
『息もできない夏』は、・・・・うぅ〜んこれも重いね。。
「無戸籍児」、か・・・・。
でも、これが「300日問題」に関わる戸籍の問題である、ということの描かれ方がまだ薄くて
実際、主人公・玲(武井咲)の遺伝学上の父が一体誰なのか、まだ分からない状態。
玲の母は、DVの元夫と離婚してから10ヶ月後に出産。
再婚夫とは、出産3ヶ月前に入籍・・・・じゃ、微妙だよねえ。
それにしても、フツーに考えてツッコミ所が多い無理のある設定。。
今まで病院も歯医者も行ったことがないの〜?とか
パスポートも取得できない娘に、フランス語のテキスト贈る母親〜?とか・・・
最初は優しかったけど、だんだん「区役所区役所!」(笑)とうるさい
ハーフ顔の女店長の違和感。
主人公・玲も区役所(江口)に対して
手前の不備を棚に上げて、「早くして」とか「ケーキあげる」とかめちゃくちゃ自己中だし・・・。
今後、「展開によっては・・・」ってとこかな?ビミョウなとこ。
あ〜、いかにもTBS日曜劇場っぽ〜い『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』は
うん・・・・初回見た限りでは、登場人物の誰にも移入ができなくって
いろんなドラマの「・・・っぽさ。」だけが残ってしまった作品。
『カーネーション』で半年間お世話になった尾野真千子ちゃんだけど
なんだかもう・・・オノマチがギャンギャン吠えるのが、いちいち耳障りで・・・。
ちょっともう2話目くらいで、面倒くさくなってきました・・・(爆)
ゲゲゲ、じゃなくて向井理の人物設定も、全然イケてないし・・・頑張れ!朝ドラコンビ!
月9の『リッチマン、プアウーマン 』は
うぅぅ〜〜〜ん・・・・・あたしにとって、小栗旬が全然旬じゃなくって・・・・
なんかもっと適役の俳優さん、いなかったかなぁ〜って。
あと、石原さとみも、えっここにきて大学生役!?・・・・・って、
さとみちゃん可愛いけど、他にいなかったか???
でも、オールバックの相武紗季はなかなかキマってるし
久々に丸い役のARATA(井浦新)も悪くなんだけど、あ、こっちもオールバック(笑)。
『GTO』は、結構期待していて
実際見てみると期待通り、AKIRAがなかなかの鬼塚っぷりで拍手!
原作は読んだことがないけど
反町が出し切れなかったヤンチャっぽさ、ノーテンキさ、おバカっぽさ(笑)みたいなのは
AKIRAのほうがイイ感じで演じれてるよね〜!
(とにもかくにも・・・赤西じゃなくて無事でした・・・(爆))
でも、第3話くらいまで見て・・・・
あれ〜、このシナリオってほとんど「反町版」の焼き直しなんだね〜〜。
どれもこれも、前作とおんなじエピソード。
「原作がそうだ!」って言われちゃそれまでだけど
えええ〜〜、全部が全部、展開分かっちゃってるのって・・・・なんかツマんない。。。
「あれも同じ、これも同じ!」って分かるってことは
・・・・結構アタシ、反町版の再放送とか見てたんだな〜・・・。まあ確かに、面白かった。
「村井の母ちゃんは、前はRIKACOだったな〜」、とか(笑)。
内山田は断然、中尾彬のほうが良かったね。
あと何故か内山田一家(特に娘役の馬渕英里何)が好きだった(笑)
もういっこ、教師モノの『黒の女教師』。
これはかなり期待薄だったのだけど・・・・・意外とイケますねぇ〜〜!
「悪には悪で対抗する女教師」、だって!
こんなご時勢ですからね・・・いろいろデリケートな部分ではありますが
でもやっぱり悪は「悪」なんですよ。
せめてフィクションの中では徹底的に叩きのめしてもらいたい。
一時期ニガテだった榮倉奈々も、最近どんどんイイ感じです。
今回の役柄も、タッパがあるから見た目メチャクチャカッコイイんだけど
・・・・ヒール役のセリフ廻しとしてはもう一息、といったとこかな。。。
「愚か者!」の決め台詞も、・・・・え、おろかもの・・・ええぇぇ・・・イマイチ。。。
でも、今後毎回、スッキリさせてくれる作品になってくれそうです。
その他・・・・・・『ビギナーズ!』 『VISION 殺しが見える女』あたりは
予想通りの初回オチ。
『ビギナーズ!』は、「ヤンキーあがりの警官候補生」なんちゅう設定なんて
ちょっともうこのご時勢では洒落んなんないよっ!・・・って。
見てるだけでなんだか腹が立ってくる・・・!
『VISION 殺しが見える女』は、なんだろなぁ〜〜・・・・・
なぜかいつまでたっても拭えない、山田優の「三流感」が
ドラマを安っぽくさせている・・・というか・・・。
なんだろ?勝手に「アンチ山田優」なのかも・・・アタシ。。
夫は割りと面白いらしく、もう夫に任せます!
あ、そうそう。珍しく昼ドラ見てます。『ぼくの夏休み』(笑)
現代の小学生兄妹が、戦時中の日本にタイムスリップしちゃうんだけど・・・・
製作サイドとしては、ほんとは小学生とかの世代にも見てもらいたいドラマなんだろうけど
そこはやっぱり昼ドラ!ちょいちょい入ってくるお色気シーン(笑)が
そこはやっぱり奥様向けなのね〜。
1日30分、ちょっとココのところ展開もダレてきてますが
やっぱり、どうやって現代に戻れるのか、ラストが気になるので見届けてます。
『梅ちゃん先生』も継続視聴中!
もうねぇ・・・松岡先生とは最初っから合わないんだよ〜!!
ノブ、ノブ!! ノブと幸せになってくれ〜〜〜!!・・・・っていうのが
「小姑視聴者」(笑)としての、アタシの願望!!
(因みに、夫がひとり頑張ってた『平清盛』のほうは、先々週位についに挫折の模様・・・)
以上!夏のドラマ評っした!
ついこないだ春ドラマ評を書いたと思ったら、あいや〜まぁ〜〜、もう夏クール!?
「夏ドラマは、ドカンと大当たりが出にくい」と、どっかで聞いたことがありますが
確かに・・・・ドカン、はないんですが
みんなそこそこに面白くて捨てられず
前クールに比べると、結構HDDがアップアップです(^^;)
そんな中で、まず今クールの私のイチオシは・・・・・・・
ズバリ・・・・・・ 『主に泣いてます』!!!!
ウキャーーー!あたしもまーーーったくのノーマークだっっ!!
菜々緒演じる主人公・泉は、絶世の美女すぎて
出会う男性出会う男性が恋に落ちてしまい、まともな生活が送れない。
そこで、男性に惚れられないよう、あらゆるコスプレやモノマネをし・・・・。
なんだ?この設定!?(笑)
そんな泉を守る、女子中学生・つねちゃんがまたナイス。
つねちゃん役の草刈麻有(草刈正雄の娘)は・・・・・ええっ!?
これがあの、草刈麻有!?
今回の役柄は、以前までのあの美少女っぷりを完全封印した風体で
あたしゃ「もうひとり、草刈正雄の娘がデビューしたのか!?」と
すっかり勘違いしてしまっていたよ!!
・・・・・すごい化けたなぁ〜草刈麻有・・・・。
とにもかくにも、セリフも小ネタもめちゃくちゃテンポが速いし
堂々、今回の「録画2度見」作品に君臨です。
・・・・あは・・・小桃ちゃん♪♪(笑)
さてさて・・・・・先にいきます。。。
今回は、刑事モノが少ないですね〜。
最近の刑事モノの多さに、少々食傷気味だったのですが
さらにこの暑い夏の最中に、殺人だ〜怨恨だ〜とか、あまり見たくないですもんね、
なんかそういった意味でも夏クールって、刑事モノが少ないのかな・・・?
でもそんな「暑苦しいテーマはNO!」の夏でも
『木曜劇場 東野圭吾ミステリーズ 』はさすがに見れちゃいますね。
さすがの東野さん。そう、この夏のクールは、軽く「東野まつり」になってますもんね!
1話完結の見やすさに加えて
ストーリーテラーの(タモリ的な)中井貴一さんのコミカルなパートが効いてるね。
1話完結なだけに、思わず翌週見逃しても「ま、いっか」的にならないよう
そこは中井さんでガッチリ、みたいな。うまいね〜。
さて、「東野まつり」のもう1作、『浪花少年探偵団 』。
関東人の私の耳でも、多部未華子の関西弁はどーしても違和感あるけど(笑)
それをカバーする演技力はあるし
東野氏の原作のベースがしっかりしている安心感もあって
子役たちもなかなか小技を効かせていて、面白い。
なんか「ズッコケ3人組」とか思い出しちゃうテイストだよね。
そして、わりと私の中では今回「アタリ気味」なのが、『トッカン 特別国税徴収官』。
あ、これ、同じく日テレ『mother』の時と映像の質感が同じ・・・・・・
プログレッシブカメラ使ってるでしょ!
下町の工場の暗さとか、いい塩梅に出るんだよね〜〜。
この重〜い感じの映りは基本、私は好きなんだけど
でも、このドラマの内容自体には
プログレッシブの映像はあまり合わないような気がする・・・。
それでも若村麻由美がアップになった時
そのダークな美しさの表現力にはちょっとドキッとしました。
うん、まあ〜このドラマでも、アリ、か(笑)。
北村有起哉が弾けてるな〜〜!北村さん、今後もどんどんこの路線で!
井上真央も安定感アリ。
でも・・・ちょっとあの「内にこもった感じ」の演技は、あれ?
映画 『八日目の蝉』の時の共演、小池栄子の演技の影響!?
・・・なんて、ふと思っちゃったりして。。(ちょっと似てる・・・)
( 『八日目の蝉』は、圧倒的にNHK版のほうに軍配だったけど
マロンちゃん役の小池栄子だけが、NHK版を凌駕していた。
・・・・てか、あたしってばどんだけ小池栄子贔屓!?)
『ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜 』は
なかなか初回から泣かせてくれましたなぁ〜〜
もぉ〜ずるいよね、設定が・・・!
んでもって、仲間由紀恵のママ役が、意外にもなんともいいんだよねぇ。
(幽霊になっちゃってるので)常にあの制服姿の凛々しさ・・・
あの着こなしもなかなかだし
時折発する「キャン!」とか「もぅ!」とかのひと言セリフに
コメディエンヌとしてのセンスの確立を感じたりする・・・(笑)うまいねっ!
あと、とんぼ君の可愛さは・・・・なんじゃろ〜ね〜〜!!
・・・・・恐るべし子役が、どんじゃか湧いて出てきております。。。
子役と言えば・・・・・芦田愛菜ちゃん主演の『ビューティフルレイン 』。
「可哀想系は、ヤだなあ・・・」と思っていたけど
重いテーマを、意外とカラッと描いているんだよね。
そしてやっぱり、このドラマに愛菜ちゃんは適役!
谷花音ちゃんじゃ絶対ダメ(笑)。
あの幸薄い顔立ちの「薄幸系子役」として、さすがの愛菜ちゃんの泣きの芝居です。
それと、この手の連続ドラマが久々の中谷美紀。
最近妙に、ベタベタした鼻にかかったしゃべり方をするようになって
一体何を目指しているのか心配だった中谷美紀だけど
(まだ多少のベッタリ感はあれども)ちょっと「やや普通」な中谷美紀を見てやや安心。
もっとどんどん、庶民臭い連続ドラマに出ればいいのにね〜、巧いんだからもったいない。
『息もできない夏』は、・・・・うぅ〜んこれも重いね。。
「無戸籍児」、か・・・・。
でも、これが「300日問題」に関わる戸籍の問題である、ということの描かれ方がまだ薄くて
実際、主人公・玲(武井咲)の遺伝学上の父が一体誰なのか、まだ分からない状態。
玲の母は、DVの元夫と離婚してから10ヶ月後に出産。
再婚夫とは、出産3ヶ月前に入籍・・・・じゃ、微妙だよねえ。
それにしても、フツーに考えてツッコミ所が多い無理のある設定。。
今まで病院も歯医者も行ったことがないの〜?とか
パスポートも取得できない娘に、フランス語のテキスト贈る母親〜?とか・・・
最初は優しかったけど、だんだん「区役所区役所!」(笑)とうるさい
ハーフ顔の女店長の違和感。
主人公・玲も区役所(江口)に対して
手前の不備を棚に上げて、「早くして」とか「ケーキあげる」とかめちゃくちゃ自己中だし・・・。
今後、「展開によっては・・・」ってとこかな?ビミョウなとこ。
あ〜、いかにもTBS日曜劇場っぽ〜い『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』は
うん・・・・初回見た限りでは、登場人物の誰にも移入ができなくって
いろんなドラマの「・・・っぽさ。」だけが残ってしまった作品。
『カーネーション』で半年間お世話になった尾野真千子ちゃんだけど
なんだかもう・・・オノマチがギャンギャン吠えるのが、いちいち耳障りで・・・。
ちょっともう2話目くらいで、面倒くさくなってきました・・・(爆)
ゲゲゲ、じゃなくて向井理の人物設定も、全然イケてないし・・・頑張れ!朝ドラコンビ!
月9の『リッチマン、プアウーマン 』は
うぅぅ〜〜〜ん・・・・・あたしにとって、小栗旬が全然旬じゃなくって・・・・
なんかもっと適役の俳優さん、いなかったかなぁ〜って。
あと、石原さとみも、えっここにきて大学生役!?・・・・・って、
さとみちゃん可愛いけど、他にいなかったか???
でも、オールバックの相武紗季はなかなかキマってるし
久々に丸い役のARATA(井浦新)も悪くなんだけど、あ、こっちもオールバック(笑)。
『GTO』は、結構期待していて
実際見てみると期待通り、AKIRAがなかなかの鬼塚っぷりで拍手!
原作は読んだことがないけど
反町が出し切れなかったヤンチャっぽさ、ノーテンキさ、おバカっぽさ(笑)みたいなのは
AKIRAのほうがイイ感じで演じれてるよね〜!
(とにもかくにも・・・赤西じゃなくて無事でした・・・(爆))
でも、第3話くらいまで見て・・・・
あれ〜、このシナリオってほとんど「反町版」の焼き直しなんだね〜〜。
どれもこれも、前作とおんなじエピソード。
「原作がそうだ!」って言われちゃそれまでだけど
えええ〜〜、全部が全部、展開分かっちゃってるのって・・・・なんかツマんない。。。
「あれも同じ、これも同じ!」って分かるってことは
・・・・結構アタシ、反町版の再放送とか見てたんだな〜・・・。まあ確かに、面白かった。
「村井の母ちゃんは、前はRIKACOだったな〜」、とか(笑)。
内山田は断然、中尾彬のほうが良かったね。
あと何故か内山田一家(特に娘役の馬渕英里何)が好きだった(笑)
もういっこ、教師モノの『黒の女教師』。
これはかなり期待薄だったのだけど・・・・・意外とイケますねぇ〜〜!
「悪には悪で対抗する女教師」、だって!
こんなご時勢ですからね・・・いろいろデリケートな部分ではありますが
でもやっぱり悪は「悪」なんですよ。
せめてフィクションの中では徹底的に叩きのめしてもらいたい。
一時期ニガテだった榮倉奈々も、最近どんどんイイ感じです。
今回の役柄も、タッパがあるから見た目メチャクチャカッコイイんだけど
・・・・ヒール役のセリフ廻しとしてはもう一息、といったとこかな。。。
「愚か者!」の決め台詞も、・・・・え、おろかもの・・・ええぇぇ・・・イマイチ。。。
でも、今後毎回、スッキリさせてくれる作品になってくれそうです。
その他・・・・・・『ビギナーズ!』 『VISION 殺しが見える女』あたりは
予想通りの初回オチ。
『ビギナーズ!』は、「ヤンキーあがりの警官候補生」なんちゅう設定なんて
ちょっともうこのご時勢では洒落んなんないよっ!・・・って。
見てるだけでなんだか腹が立ってくる・・・!
『VISION 殺しが見える女』は、なんだろなぁ〜〜・・・・・
なぜかいつまでたっても拭えない、山田優の「三流感」が
ドラマを安っぽくさせている・・・というか・・・。
なんだろ?勝手に「アンチ山田優」なのかも・・・アタシ。。
夫は割りと面白いらしく、もう夫に任せます!
あ、そうそう。珍しく昼ドラ見てます。『ぼくの夏休み』(笑)
現代の小学生兄妹が、戦時中の日本にタイムスリップしちゃうんだけど・・・・
製作サイドとしては、ほんとは小学生とかの世代にも見てもらいたいドラマなんだろうけど
そこはやっぱり昼ドラ!ちょいちょい入ってくるお色気シーン(笑)が
そこはやっぱり奥様向けなのね〜。
1日30分、ちょっとココのところ展開もダレてきてますが
やっぱり、どうやって現代に戻れるのか、ラストが気になるので見届けてます。
『梅ちゃん先生』も継続視聴中!
もうねぇ・・・松岡先生とは最初っから合わないんだよ〜!!
ノブ、ノブ!! ノブと幸せになってくれ〜〜〜!!・・・・っていうのが
「小姑視聴者」(笑)としての、アタシの願望!!
(因みに、夫がひとり頑張ってた『平清盛』のほうは、先々週位についに挫折の模様・・・)
以上!夏のドラマ評っした!
kappa_ginga at 11:37│TV・映画