2014年03月10日
冬ドラマ評・・・・と、今後のドラマ評について。
ども。冬ドラマ評です‥‥あはは、今さら‥‥ですね。。。
いきなりですが、今クール何かと話題になってしまっている
『明日、ママがいない』
なんだかこの件に触れて、
冬ドラマ評もなんとなく手つかずになってしまっていました。
なかなか難しい問題もはらんでいるし、
私などが到底「何が正しい」と判断しかねるのですが
単純な「ドラマ好き」としての私の率直な気持ちを
批判と誤解を恐れずに書きますと、
「ああ〜もう、日本のドラマもどんどんつまらなくなっちゃうな‥‥」
ということ。
最近の社会問題‥‥、いじめとか、モンスター〇〇‥‥とかも然りですが
「臭いものにはフタ」 ですか?‥‥と。
とにかく今の日本は「社会力」が弱い‥‥というか
主張の異なるものは、いきなり、まずはその根本から潰そうとする。
その批判が向けるべき矛先は、本来、他のところにあるはずなのに。
(ただ、今回のドラマに対する批判側も主張も、十分理解できる部分があり
そこがなんとも歯がゆいところでもあります。)
先日の第6話で三上博史もセリフの中で
まさに「臭いものにはフタ」という言葉を使っていて
さらに、人間何事においても
心に受け止めるクッションを持つべき、と言っていました。
確かに、近頃の世の中で起きる問題の中に必ず介在するのは
人間の気持ちの余裕・クッションのなさで
十分な思考の時間を作らず、直接的に受け止め、直接的に攻撃をします。
心に余裕・クッションを持たず
判断力と想像力を失った人間からの攻撃は凄まじく
実際私も仕事柄、こういった攻撃に
けちょんけちょんにされることもしばしば‥‥本当に怖いです。
ダウンタウンの松ちゃんが
「 『クレームしてやったら、(番組やCMなどが) 終了した! してやったり!!』
と思う人間が増えているのが怖い」
というようなことを言ってたけど、まったく同感。
あからさまに「クレーム対応」と思しき、
世間から簡単に消え去っていくものが最近多すぎて、すごく気持ちが悪い!
「カエル着ぐるみの缶チューハイCM」!? 「フォアグラ弁当」!?
‥‥うわぁ〜〜〜!! なにがイケないのか、ワケわからん!!
あ、最近笑ったのが、ボルタレン(湿布薬)のCMが
「痛みが取れなきゃ、病院行けよ!」が
「病院行こう!」に変わったこと(笑)
いるんだ!!こういうのまでケチつけるのが!
‥‥ああもう、コワイコワイっ!!
いやいや‥‥ちょっと話がそれましたが‥‥
そういった「心にクッションを持たない」今の世の中を考えたところ
実はこのブログのドラマ評のありかたについても考えてしまったのです。
‥‥あ、お気づきの方もいるかもしれませんが
このブログ、基本的にコメントは自由に受け付けているんですけど
「ドラマ評」に関しては、コメント欄をつけてないんですね。
‥‥‥‥だって、コメント欄つけると、凄いんです。。。。
特に私のドラマ評は、役者さんに対して割とシビアな感想を書くので
その感想の理由立てなどは全く無視の、
恐らくその役者さんの熱狂的ファンであろう方から
「〇〇さんは絶対にそんなことありません!」とか
「〇〇さんをそんな風に言うなんて、ひどいです!」とか
全く論理的でない、かなり感情的なコメントが届くことがあります‥‥。
もう正直、めんどくさい‥‥。
そんなワケでコメントを受け付けてなかったんですけど
‥‥でも、わざわざコメント欄カットしてまで、ドラマ評を書き連ねるのも
「なんだかなあ‥‥」という気もしていたんです。
うん、確かに不自然でした。
そして、今回の『明日、ママがいない』の騒動。
これをきっかけにいろいろ考えたら‥‥
「あ〜〜〜、なんかもう、いいや!!」って気になっちゃいました!
ということで、今後は
これまでのように、どーーっぷり(笑)ドラマ評を書くのはやめにします!
世の中、いろんな人がいろんな意見を持っていることは当然のことだけど
(コメント欄をつけることによって)
やっぱり、自分の好きなドラマのことで
あーだこーだと不毛な議論をするのは本望ではないのでね。
といっても、無類のドラマ好きには変わらないので
「こりゃ面白いわ!!」というドラマに関しては、思いついた時々で
通常のブログ記事としてUPはしていくと思います。
いや、それはやめられないと思います(笑)
そうそう‥‥今クールは、『天誅 〜闇の仕置人〜』が圧倒的に面白いね!
これ、ちょっと遅めにスタートして、
「かなりショボそう‥‥」と期待値ゼロだったんだけど
いやあ〜〜今となっては毎週一番楽しみです♪
とにもかくにも、脇役がやたらと厚いっ!!
慎吾ちゃんはピエロ役ながらも要所要所を締めてくれるし、
相変わらず京サマはカッコイイ〜〜♪♪
んでもって改めて‥‥ピン子の泣かせの演技は、さすがだわ‥‥!
小野ゆり子ちゃんも新境地、開いたね!!
そうそ、『天誅』 と同系統だけど、『3匹のおっさん』 もいいね!
こういう分かりやすい勧善懲悪モノ‥‥
とどのつまり、良くも悪くもこの手のドラマが平和なのだ‥‥ってね〜〜。
いきなりですが、今クール何かと話題になってしまっている
『明日、ママがいない』
なんだかこの件に触れて、
冬ドラマ評もなんとなく手つかずになってしまっていました。
なかなか難しい問題もはらんでいるし、
私などが到底「何が正しい」と判断しかねるのですが
単純な「ドラマ好き」としての私の率直な気持ちを
批判と誤解を恐れずに書きますと、
「ああ〜もう、日本のドラマもどんどんつまらなくなっちゃうな‥‥」
ということ。
最近の社会問題‥‥、いじめとか、モンスター〇〇‥‥とかも然りですが
「臭いものにはフタ」 ですか?‥‥と。
とにかく今の日本は「社会力」が弱い‥‥というか
主張の異なるものは、いきなり、まずはその根本から潰そうとする。
その批判が向けるべき矛先は、本来、他のところにあるはずなのに。
(ただ、今回のドラマに対する批判側も主張も、十分理解できる部分があり
そこがなんとも歯がゆいところでもあります。)
先日の第6話で三上博史もセリフの中で
まさに「臭いものにはフタ」という言葉を使っていて
さらに、人間何事においても
心に受け止めるクッションを持つべき、と言っていました。
確かに、近頃の世の中で起きる問題の中に必ず介在するのは
人間の気持ちの余裕・クッションのなさで
十分な思考の時間を作らず、直接的に受け止め、直接的に攻撃をします。
心に余裕・クッションを持たず
判断力と想像力を失った人間からの攻撃は凄まじく
実際私も仕事柄、こういった攻撃に
けちょんけちょんにされることもしばしば‥‥本当に怖いです。
ダウンタウンの松ちゃんが
「 『クレームしてやったら、(番組やCMなどが) 終了した! してやったり!!』
と思う人間が増えているのが怖い」
というようなことを言ってたけど、まったく同感。
あからさまに「クレーム対応」と思しき、
世間から簡単に消え去っていくものが最近多すぎて、すごく気持ちが悪い!
「カエル着ぐるみの缶チューハイCM」!? 「フォアグラ弁当」!?
‥‥うわぁ〜〜〜!! なにがイケないのか、ワケわからん!!
あ、最近笑ったのが、ボルタレン(湿布薬)のCMが
「痛みが取れなきゃ、病院行けよ!」が
「病院行こう!」に変わったこと(笑)
いるんだ!!こういうのまでケチつけるのが!
‥‥ああもう、コワイコワイっ!!
いやいや‥‥ちょっと話がそれましたが‥‥
そういった「心にクッションを持たない」今の世の中を考えたところ
実はこのブログのドラマ評のありかたについても考えてしまったのです。
‥‥あ、お気づきの方もいるかもしれませんが
このブログ、基本的にコメントは自由に受け付けているんですけど
「ドラマ評」に関しては、コメント欄をつけてないんですね。
‥‥‥‥だって、コメント欄つけると、凄いんです。。。。
特に私のドラマ評は、役者さんに対して割とシビアな感想を書くので
その感想の理由立てなどは全く無視の、
恐らくその役者さんの熱狂的ファンであろう方から
「〇〇さんは絶対にそんなことありません!」とか
「〇〇さんをそんな風に言うなんて、ひどいです!」とか
全く論理的でない、かなり感情的なコメントが届くことがあります‥‥。
もう正直、めんどくさい‥‥。
そんなワケでコメントを受け付けてなかったんですけど
‥‥でも、わざわざコメント欄カットしてまで、ドラマ評を書き連ねるのも
「なんだかなあ‥‥」という気もしていたんです。
うん、確かに不自然でした。
そして、今回の『明日、ママがいない』の騒動。
これをきっかけにいろいろ考えたら‥‥
「あ〜〜〜、なんかもう、いいや!!」って気になっちゃいました!
ということで、今後は
これまでのように、どーーっぷり(笑)ドラマ評を書くのはやめにします!
世の中、いろんな人がいろんな意見を持っていることは当然のことだけど
(コメント欄をつけることによって)
やっぱり、自分の好きなドラマのことで
あーだこーだと不毛な議論をするのは本望ではないのでね。
といっても、無類のドラマ好きには変わらないので
「こりゃ面白いわ!!」というドラマに関しては、思いついた時々で
通常のブログ記事としてUPはしていくと思います。
いや、それはやめられないと思います(笑)
そうそう‥‥今クールは、『天誅 〜闇の仕置人〜』が圧倒的に面白いね!
これ、ちょっと遅めにスタートして、
「かなりショボそう‥‥」と期待値ゼロだったんだけど
いやあ〜〜今となっては毎週一番楽しみです♪
とにもかくにも、脇役がやたらと厚いっ!!
慎吾ちゃんはピエロ役ながらも要所要所を締めてくれるし、
相変わらず京サマはカッコイイ〜〜♪♪
んでもって改めて‥‥ピン子の泣かせの演技は、さすがだわ‥‥!
小野ゆり子ちゃんも新境地、開いたね!!
そうそ、『天誅』 と同系統だけど、『3匹のおっさん』 もいいね!
こういう分かりやすい勧善懲悪モノ‥‥
とどのつまり、良くも悪くもこの手のドラマが平和なのだ‥‥ってね〜〜。
kappa_ginga at 16:54│Comments(6)│TV・映画
この記事へのコメント
1. Posted by たたた 2014年03月11日 11:59
文字メディアって難しくって、めんどくさいですね、ホント...
基本「書きたいものを書きたいように書く!」という姿勢には大変共感しますので、今後共書きたいように書いていって下さい
楽しみにしています
基本「書きたいものを書きたいように書く!」という姿勢には大変共感しますので、今後共書きたいように書いていって下さい
楽しみにしています
2. Posted by 雑記帳主 2014年03月11日 19:49
ねえ〜!めんどくさいことも間々あります(^0^;)
ぶっちゃけ私、過去にこの手のやりとりで
友人ひとりと絶縁したことがあります(爆×10000)
・・・・ホント、身をもって怖い世界だなあと思います( ̄∇ ̄;)
まあそもそもこのブログは、自己満足で始めたようなもんですから
書きたいこと書かないと意味ないですよね〜!
それは委縮しないようにやっていきます!!
ご共感、ありがとうございます!m(_ _)m
ぶっちゃけ私、過去にこの手のやりとりで
友人ひとりと絶縁したことがあります(爆×10000)
・・・・ホント、身をもって怖い世界だなあと思います( ̄∇ ̄;)
まあそもそもこのブログは、自己満足で始めたようなもんですから
書きたいこと書かないと意味ないですよね〜!
それは委縮しないようにやっていきます!!
ご共感、ありがとうございます!m(_ _)m
3. Posted by あや 2014年03月15日 02:06
初めまして!
ハワイへの旅行ブログを検索中に見つけてブログのファンになりました。
私は少し前まで制作の仕事をしていたのですが「誰々のシーンが少ない、ファンに対するイジメですか?」などビックリする内容ばかりの感想に毎回驚いてました。
自分が担当したものでもファンの方が自分の好きな演者さんの言動を分析して持論を展開するのはどうぞ、って思ってましたがその贔屓の演者さんを中心に考えての批評をみるとあぁ、めんどくさいなって思ってました。
私の中でドラマって90年後半のほうが面白くてきっと今の時代にはそのドラマを再放送なんて絶対出来ないだろうなって思ってます。
社会問題を取り扱うドラマで色々考えさせられたりもしたのを思いかえすと表現の自由がどんどんせばまってきてるのが悲しいです。
突然の長々と頂部乱文失礼しました。
ハワイへの旅行ブログを検索中に見つけてブログのファンになりました。
私は少し前まで制作の仕事をしていたのですが「誰々のシーンが少ない、ファンに対するイジメですか?」などビックリする内容ばかりの感想に毎回驚いてました。
自分が担当したものでもファンの方が自分の好きな演者さんの言動を分析して持論を展開するのはどうぞ、って思ってましたがその贔屓の演者さんを中心に考えての批評をみるとあぁ、めんどくさいなって思ってました。
私の中でドラマって90年後半のほうが面白くてきっと今の時代にはそのドラマを再放送なんて絶対出来ないだろうなって思ってます。
社会問題を取り扱うドラマで色々考えさせられたりもしたのを思いかえすと表現の自由がどんどんせばまってきてるのが悲しいです。
突然の長々と頂部乱文失礼しました。
4. Posted by 雑記帳主 2014年03月16日 00:38
あやさん、はじめまして〜!
コメントありがとうございました〜m(_ _)m
そうですか、あやさんは制作の現場にいらっしゃったんですね!
うわあ〜やっぱり・・・ファンからのそういった極端な意見・・・あるんですねえ(-_-;)
もう最近は何事においてもですが
偏った持論を躊躇なくぶつけてくる人の多さに
テレビの業界でも、実際の制作現場の方々は
この対応にかなり苦慮されているのではないかと想像できます。
私も以前はテレビ業界にいましたが
10年前に作っていた内容を果たして今・・・と思うと
クレーム対応等、以前では考えられない問題も多いのかも・・・と感じます。
確かにドラマは、90年代のものが面白かったですよねえ〜!
まさに野島ドラマなんて、DVや障害者などを描いたりして
衝撃的な作品が多かったですが
やはりそういう問題を知る機会にはなっていたんですよね。
いまは何から何まで隠そうとして・・・・
社会全体の「ビクビク感」は本当に気持ちが悪いです。
当時の日本人の、あのおおらかさは、どこに行ってしまったんでしょうねえ?
ドラマ制作のみなさんには今回の件に臆せず
どんどん戦って(!)面白い作品を生み出していって欲しいと思いますね!
コメントありがとうございました〜m(_ _)m
そうですか、あやさんは制作の現場にいらっしゃったんですね!
うわあ〜やっぱり・・・ファンからのそういった極端な意見・・・あるんですねえ(-_-;)
もう最近は何事においてもですが
偏った持論を躊躇なくぶつけてくる人の多さに
テレビの業界でも、実際の制作現場の方々は
この対応にかなり苦慮されているのではないかと想像できます。
私も以前はテレビ業界にいましたが
10年前に作っていた内容を果たして今・・・と思うと
クレーム対応等、以前では考えられない問題も多いのかも・・・と感じます。
確かにドラマは、90年代のものが面白かったですよねえ〜!
まさに野島ドラマなんて、DVや障害者などを描いたりして
衝撃的な作品が多かったですが
やはりそういう問題を知る機会にはなっていたんですよね。
いまは何から何まで隠そうとして・・・・
社会全体の「ビクビク感」は本当に気持ちが悪いです。
当時の日本人の、あのおおらかさは、どこに行ってしまったんでしょうねえ?
ドラマ制作のみなさんには今回の件に臆せず
どんどん戦って(!)面白い作品を生み出していって欲しいと思いますね!
5. Posted by あや 2014年03月17日 00:57
先日のコメントの最後に長文乱文と書きたかったのに睡魔に襲われて逆に乱文になってました。
すみません。
私もドラマ評やオススメ映画を書きたいと思いつつ一個人の意見を気軽に書くことすら出来ないのもめんどくさい、、、、って思ってる時にこの記事見て嬉しかったんです。
「聖者の行進」放送時は10歳だったのですが衝撃的すぎて毎週泣きながら見てました。
大人になって、このドラマのもとになった事件や放送当時の世間の反響を知り、社会問題に目を向けるきっかけの一つが出来たり、改めて考えると私は野島ドラマが心の中でずっと残ってたから制作に興味を持ったんです。
野島ドラマは「あいくるしい」も好きです。
社会問題を扱うドラマが世間を気にしながら作る内容ばかりにならないことを願ってます。
コメントの返事も見て嬉しかったです!
そして、長文乱文失礼致しましたm(_ _)m
これからもドラマ評もですが、旅行記事も楽しみしてますね(*^_^*)
すみません。
私もドラマ評やオススメ映画を書きたいと思いつつ一個人の意見を気軽に書くことすら出来ないのもめんどくさい、、、、って思ってる時にこの記事見て嬉しかったんです。
「聖者の行進」放送時は10歳だったのですが衝撃的すぎて毎週泣きながら見てました。
大人になって、このドラマのもとになった事件や放送当時の世間の反響を知り、社会問題に目を向けるきっかけの一つが出来たり、改めて考えると私は野島ドラマが心の中でずっと残ってたから制作に興味を持ったんです。
野島ドラマは「あいくるしい」も好きです。
社会問題を扱うドラマが世間を気にしながら作る内容ばかりにならないことを願ってます。
コメントの返事も見て嬉しかったです!
そして、長文乱文失礼致しましたm(_ _)m
これからもドラマ評もですが、旅行記事も楽しみしてますね(*^_^*)
6. Posted by 雑記帳主 2014年03月17日 12:35
あやさん、こんにちは!
ご丁寧なコメント、本当に感謝します!!
> 「聖者の行進」放送時は10歳だったのですが衝撃的すぎて毎週泣きながら見てました。
子供の頃のこういう経験って、とっても大切だと思うんです。
こういった衝撃的な作品を見せられても、当たり前に善悪の判断はできていたわけだし
これまで自分が知り得なかった「社会問題」として胸に刻むことができた。
だけど今は、それらを一辺倒に「悪影響」と隠してしまうから
どんどん子供の心の中から、感受性や抵抗力などが失われていくんでしょうね。
「聖者の行進」は、もう今や再放送は絶対に無理な内容ですね。
あのドラマの衝撃度から言ったら
「明日、ママがいない」なんて、カワイイもんなんですが
もう、これでさえNGなんですから、本当につまらない世の中になりました・・・(-_-;)
それだけに、強い姿勢を貫いた日テレはあっぱれだと思います。武士ですね(笑)
この時代、あやさんも感じられているように
ドラマ評、映画評の類は難しい・・・ってか、めんどくさいです(苦笑)。
実は「明日、ママがいない」に関する私のこの記事も
当初かなり言いたい放題書いていたんですが
ふと我に返って読み直したら、相当な集中砲火を受けそうだったので(^^;)
文章・文量ともにかなり改めました。。。
・・・こうやって世間を気にする自分にも、ちょっとイヤになっちゃいますが。。。
ま、そもそも、日々気ままで、旅に行って楽し〜〜なんてお気楽ブログなんで
それを激論の場にしたくもないですしね〜〜。
でもやっぱり、あやさんのようにご賛同いただける方とお話しできるのは
とーーっても嬉しいですし、感謝感謝です!!
今後もちまちまとドラマに吠えることもあるかもしれませんが(^^;)
旅ブログも楽しみにしていてくださいね♪♪
・・・う〜〜ん、、当分旅の予定はありませんがっ!!( ̄∇ ̄;)
これからも宜しくお願い致しま〜す!!
ご丁寧なコメント、本当に感謝します!!
> 「聖者の行進」放送時は10歳だったのですが衝撃的すぎて毎週泣きながら見てました。
子供の頃のこういう経験って、とっても大切だと思うんです。
こういった衝撃的な作品を見せられても、当たり前に善悪の判断はできていたわけだし
これまで自分が知り得なかった「社会問題」として胸に刻むことができた。
だけど今は、それらを一辺倒に「悪影響」と隠してしまうから
どんどん子供の心の中から、感受性や抵抗力などが失われていくんでしょうね。
「聖者の行進」は、もう今や再放送は絶対に無理な内容ですね。
あのドラマの衝撃度から言ったら
「明日、ママがいない」なんて、カワイイもんなんですが
もう、これでさえNGなんですから、本当につまらない世の中になりました・・・(-_-;)
それだけに、強い姿勢を貫いた日テレはあっぱれだと思います。武士ですね(笑)
この時代、あやさんも感じられているように
ドラマ評、映画評の類は難しい・・・ってか、めんどくさいです(苦笑)。
実は「明日、ママがいない」に関する私のこの記事も
当初かなり言いたい放題書いていたんですが
ふと我に返って読み直したら、相当な集中砲火を受けそうだったので(^^;)
文章・文量ともにかなり改めました。。。
・・・こうやって世間を気にする自分にも、ちょっとイヤになっちゃいますが。。。
ま、そもそも、日々気ままで、旅に行って楽し〜〜なんてお気楽ブログなんで
それを激論の場にしたくもないですしね〜〜。
でもやっぱり、あやさんのようにご賛同いただける方とお話しできるのは
とーーっても嬉しいですし、感謝感謝です!!
今後もちまちまとドラマに吠えることもあるかもしれませんが(^^;)
旅ブログも楽しみにしていてくださいね♪♪
・・・う〜〜ん、、当分旅の予定はありませんがっ!!( ̄∇ ̄;)
これからも宜しくお願い致しま〜す!!