2014年11月19日
【台湾 4日目 (1) 】絶景♪ 太魯閣渓谷!
花蓮の朝‥‥
丸窓、中華風が、なんとも可愛らしいお部屋でした♪♪

今日も朝はバイキング〜〜。

連日、脂っぽいものが続いているので‥‥
朝は控えめに ‥‥(^0^;)

さあ、今日は朝から夜まで、結構ハードかも‥‥!!(^∇^;)
台湾も、残すはあと2日!!
がんばるぞ〜〜♪ \(^▽^)/

エントランスも、あちらこちらカワイイ
統帥大飯店でした♪


さて!!本日はまず、台湾を代表する景勝地
『太魯閣(たろこ)渓谷』へ向かいます!

花蓮から走ること、約30分。

川沿いの道は、どんどん山深くなっていき‥‥

道幅が狭いので、観光バスは岩壁ギリギリ!! (^0^;)

がけ崩れが起きている箇所もあり、
作業の合間をバスは走り抜けます=3=3=3

お、呉さん曰くの、
「中国人のヘルメット軍団」が徒歩で観光中‥‥。
(呉さん、なにかと中国を敵対視。。。)

その先の、穴のように見える
『燕子口(エンツウコウ)』を目指してます。
我々は、『燕子口』のちょっと手前で下車!

トンネルの先が『燕子口(エンツウコウ)』

この地形は、かつての珊瑚礁の海底が隆起したもので
白い岩肌は、大理石だって!o(* ̄▽ ̄*)o
‥‥で、この右岸の崖岩。
よぉ〜〜く見ると、インディアンの横顔に見えるって‥‥!
わかるかなあ〜???(^^)
左側の岩に、チューしてる感じ(*^ε^*)

頬がえらくこけてます(笑)(えくぼ???)
さて我々は、『燕子口』をバスで通過‥‥!

そう、このポコポコあいている穴が、
『燕子口』の名前の由来。

この穴にツバメが巣を作るから‥‥っていうのが
いかにも所以っぽいけど
実際には、穴は湿気が多く、雨風をしのぐには浅すぎるため、
ツバメが巣を作ることはないんだってさ〜 (^0^;)
穴は、その昔、急流で流れた石などが当たって、徐々に出来たもので
それが長年の歳月を経て、地形が隆起し、今の形になったのだと‥‥!
そのため、よく見ると、穴は上流に向かってあいています。
お次の見どころは‥‥『錐麗大断崖』

高さ600mもの大絶壁が
1200mにも渡って続いているそうです!!w(゜o゜)w

ここから断崖の上を見上げると、
断崖に囲まれた空が、台湾の形に見えるって! (でたっ!!(笑))
うぅ〜〜〜〜む、周りの断崖がデカすぎて‥‥
空の全体像、とても写せずっ!! (^0^;)

さて、さらにバスは山あいに進んでいき‥‥
このあたりは、太魯閣渓谷でも特に美しく、
見どころと言われる『九曲洞』

ここも、歩いて遊歩道からの景色が楽しめますが
我々は、結構あっさり通過=3=3=3

ま、今日は日程的にもガッツリなので‥‥しょうがないね!!(^ε^;)

さらに進んで‥‥こちらは『慈母橋』
大理石で造られた橋なんだって〜〜

橋の左手のこの岩、
「王冠をかぶったカエル」‥‥だって! う〜〜ん、ギリギリ!(^ε^;)
ほぉ〜〜、この欄干のあたりが大理石なのね〜〜♪

さて、次に降り立ったのは、『緑水地質景観展示館』
太魯閣渓谷の成り立ちなどを、模型や展示物で学べます!

渓谷側には、気持ちのいいデッキがある!!

カフェもあるので、
雄大な景色を目の前に、お茶も楽しめるぞ〜♪♪

あ、Kさんご夫妻も
気持ちよさそうに、お茶してる〜〜! お〜い♪ (*^0^*)

デッキから眺めていると
後ろの山肌に、一本ツツーっと、道のようなのが見えるけど‥‥

これは戦前に作られた歩道で
今でも「緑水歩道」として、散策を楽しむことができるんだって!!
‥‥うわ、めちゃくちゃ行ってみたい!! (^0^;)


‥‥と、あ!!
遠〜〜くに綺麗な、滝発見!! (^0^)

「恋人の涙」とよばれる滝だって‥‥♪
この一筋の滝は、年中絶えることがないので
それが「緑水」という
この地の名の由来になっているそうです(^^)
さて〜〜〜なんだか可愛らしいお土産屋さんもあるので
ちょいと覗いてみよっと!

タロコ族の衣装や民芸品などが売られてる!
赤が基調で、カワイイなぁ〜♪♪

Tシャツなんかもアリ♪ (ちょっと、買いかけた‥‥ (^^;))

マトリョーシカ形式のポーチ♪ (‥‥買いかけた。。。)

さて、太魯閣渓谷の観光は、ここからUターンです=3=3=3
車がすれ違うのがやっとの山道を、再びどんどん下っていって‥‥
行きのときに飛ばした観光スポット
『長春祠』に立ち寄ります!

いま走ってきた、渓谷沿いの道は、「中部横貫公路」といって
西海岸・台中の町まで通じています。(初日の宿泊地だね!)

この横断道路の建設工事には、のべ5〜6000人が動員され
1956年から始まりましたが、
岩盤をくり抜いたり、橋を渡したり‥‥の作業は
相当な困難を極めました。
横断道は、約4年の歳月で完成。
そして、この『長春祠』は
工事で殉職した212名が祀られているのだそうです。
祠から流れ落ちる
いく筋もの滝が美しいんだ‥‥。

さて、絶景の太魯閣渓谷をあとにして‥‥
太魯閣、花蓮、といえば大理石!!‥‥とのことで
大理石工場を見学です♪

たぶん、お土産屋さんなんかも併設のヤツ(笑)

でも、きちんと大理石について、いろいろ説明してくれるので(^^)
ま〜〜そこそこ面白いです♪


ほほ〜〜ぅ、職人さんの技は、なかなか見ごたえアリ!!


きゃ〜〜〜
こんな色の石があんの〜〜!?(*^o^*)

コチラは、まるで水墨画‥‥!な石♪

で、お約束通りのショップへ‥‥(^^;)
石は好きなほうなので、プラプラ覗いてみたけれど‥‥
うん、そそられるものは、ナシ!!

まだまだ時間があったので‥‥
ショップの片隅にあった、「東洋博物館」とある階段を登ってみる‥‥

ほ〜〜〜、ここにも変わった石が色々展示されているんだけど‥‥

あははは!!コレ、面白いっ!
石の模様がたまたま、数字に見える、ってさ(*^o^*)

1〜10、コンプリート!


それとあっちには‥‥おおおっ!?!?!?
なんと!こんなところで‥‥
肉形石、はっけ〜〜〜〜ん!!\(^▽^)/

故宮博物院へ行かずとも、
まさか花蓮で、お会いできるとは‥‥って(笑)

しかも、角煮だけではなく‥‥
ソーセージ、って‥‥なにげにこっちのほうがスゴイかも! (^0^;)
‥‥そして、美味そう!(・・・・楊枝・・笑)

小籠包シリーズ、とかもあって‥‥
なかなかの遊び心に、ツボつかれました〜〜〜(*^^*)

さて、(わりと楽しかった)大理石工場を出て‥‥
あ、電車だ〜〜♪♪♪

我々も、これから向かうは花蓮駅!!
いよいよお待ちかね‥‥台湾・列車の旅で〜す!\(≧▽≦)/
【台湾 4日目 (2) 】 へつづく‥‥‥
丸窓、中華風が、なんとも可愛らしいお部屋でした♪♪

今日も朝はバイキング〜〜。

連日、脂っぽいものが続いているので‥‥
朝は控えめに ‥‥(^0^;)

さあ、今日は朝から夜まで、結構ハードかも‥‥!!(^∇^;)
台湾も、残すはあと2日!!
がんばるぞ〜〜♪ \(^▽^)/

エントランスも、あちらこちらカワイイ
統帥大飯店でした♪


さて!!本日はまず、台湾を代表する景勝地
『太魯閣(たろこ)渓谷』へ向かいます!

花蓮から走ること、約30分。

川沿いの道は、どんどん山深くなっていき‥‥

道幅が狭いので、観光バスは岩壁ギリギリ!! (^0^;)

がけ崩れが起きている箇所もあり、
作業の合間をバスは走り抜けます=3=3=3

お、呉さん曰くの、
「中国人のヘルメット軍団」が徒歩で観光中‥‥。
(呉さん、なにかと中国を敵対視。。。)

その先の、穴のように見える
『燕子口(エンツウコウ)』を目指してます。
我々は、『燕子口』のちょっと手前で下車!

トンネルの先が『燕子口(エンツウコウ)』

この地形は、かつての珊瑚礁の海底が隆起したもので
白い岩肌は、大理石だって!o(* ̄▽ ̄*)o
‥‥で、この右岸の崖岩。
よぉ〜〜く見ると、インディアンの横顔に見えるって‥‥!
わかるかなあ〜???(^^)
左側の岩に、チューしてる感じ(*^ε^*)

頬がえらくこけてます(笑)(えくぼ???)
さて我々は、『燕子口』をバスで通過‥‥!

そう、このポコポコあいている穴が、
『燕子口』の名前の由来。

この穴にツバメが巣を作るから‥‥っていうのが
いかにも所以っぽいけど
実際には、穴は湿気が多く、雨風をしのぐには浅すぎるため、
ツバメが巣を作ることはないんだってさ〜 (^0^;)
穴は、その昔、急流で流れた石などが当たって、徐々に出来たもので
それが長年の歳月を経て、地形が隆起し、今の形になったのだと‥‥!
そのため、よく見ると、穴は上流に向かってあいています。
お次の見どころは‥‥『錐麗大断崖』

高さ600mもの大絶壁が
1200mにも渡って続いているそうです!!w(゜o゜)w

ここから断崖の上を見上げると、
断崖に囲まれた空が、台湾の形に見えるって! (でたっ!!(笑))
うぅ〜〜〜〜む、周りの断崖がデカすぎて‥‥
空の全体像、とても写せずっ!! (^0^;)

さて、さらにバスは山あいに進んでいき‥‥
このあたりは、太魯閣渓谷でも特に美しく、
見どころと言われる『九曲洞』

ここも、歩いて遊歩道からの景色が楽しめますが
我々は、結構あっさり通過=3=3=3

ま、今日は日程的にもガッツリなので‥‥しょうがないね!!(^ε^;)

さらに進んで‥‥こちらは『慈母橋』
大理石で造られた橋なんだって〜〜

橋の左手のこの岩、
「王冠をかぶったカエル」‥‥だって! う〜〜ん、ギリギリ!(^ε^;)
ほぉ〜〜、この欄干のあたりが大理石なのね〜〜♪

さて、次に降り立ったのは、『緑水地質景観展示館』
太魯閣渓谷の成り立ちなどを、模型や展示物で学べます!

渓谷側には、気持ちのいいデッキがある!!

カフェもあるので、
雄大な景色を目の前に、お茶も楽しめるぞ〜♪♪

あ、Kさんご夫妻も
気持ちよさそうに、お茶してる〜〜! お〜い♪ (*^0^*)

デッキから眺めていると
後ろの山肌に、一本ツツーっと、道のようなのが見えるけど‥‥

これは戦前に作られた歩道で
今でも「緑水歩道」として、散策を楽しむことができるんだって!!
‥‥うわ、めちゃくちゃ行ってみたい!! (^0^;)


‥‥と、あ!!
遠〜〜くに綺麗な、滝発見!! (^0^)

「恋人の涙」とよばれる滝だって‥‥♪
この一筋の滝は、年中絶えることがないので
それが「緑水」という
この地の名の由来になっているそうです(^^)
さて〜〜〜なんだか可愛らしいお土産屋さんもあるので
ちょいと覗いてみよっと!

タロコ族の衣装や民芸品などが売られてる!
赤が基調で、カワイイなぁ〜♪♪

Tシャツなんかもアリ♪ (ちょっと、買いかけた‥‥ (^^;))

マトリョーシカ形式のポーチ♪ (‥‥買いかけた。。。)

さて、太魯閣渓谷の観光は、ここからUターンです=3=3=3
車がすれ違うのがやっとの山道を、再びどんどん下っていって‥‥
行きのときに飛ばした観光スポット
『長春祠』に立ち寄ります!

いま走ってきた、渓谷沿いの道は、「中部横貫公路」といって
西海岸・台中の町まで通じています。(初日の宿泊地だね!)

この横断道路の建設工事には、のべ5〜6000人が動員され
1956年から始まりましたが、
岩盤をくり抜いたり、橋を渡したり‥‥の作業は
相当な困難を極めました。
横断道は、約4年の歳月で完成。
そして、この『長春祠』は
工事で殉職した212名が祀られているのだそうです。
祠から流れ落ちる
いく筋もの滝が美しいんだ‥‥。

さて、絶景の太魯閣渓谷をあとにして‥‥
太魯閣、花蓮、といえば大理石!!‥‥とのことで
大理石工場を見学です♪

たぶん、お土産屋さんなんかも併設のヤツ(笑)

でも、きちんと大理石について、いろいろ説明してくれるので(^^)
ま〜〜そこそこ面白いです♪


ほほ〜〜ぅ、職人さんの技は、なかなか見ごたえアリ!!


きゃ〜〜〜
こんな色の石があんの〜〜!?(*^o^*)

コチラは、まるで水墨画‥‥!な石♪

で、お約束通りのショップへ‥‥(^^;)
石は好きなほうなので、プラプラ覗いてみたけれど‥‥
うん、そそられるものは、ナシ!!

まだまだ時間があったので‥‥
ショップの片隅にあった、「東洋博物館」とある階段を登ってみる‥‥

ほ〜〜〜、ここにも変わった石が色々展示されているんだけど‥‥

あははは!!コレ、面白いっ!
石の模様がたまたま、数字に見える、ってさ(*^o^*)

1〜10、コンプリート!


それとあっちには‥‥おおおっ!?!?!?
なんと!こんなところで‥‥
肉形石、はっけ〜〜〜〜ん!!\(^▽^)/

故宮博物院へ行かずとも、
まさか花蓮で、お会いできるとは‥‥って(笑)

しかも、角煮だけではなく‥‥
ソーセージ、って‥‥なにげにこっちのほうがスゴイかも! (^0^;)
‥‥そして、美味そう!(・・・・楊枝・・笑)

小籠包シリーズ、とかもあって‥‥
なかなかの遊び心に、ツボつかれました〜〜〜(*^^*)

さて、(わりと楽しかった)大理石工場を出て‥‥
あ、電車だ〜〜♪♪♪

我々も、これから向かうは花蓮駅!!
いよいよお待ちかね‥‥台湾・列車の旅で〜す!\(≧▽≦)/
【台湾 4日目 (2) 】 へつづく‥‥‥
kappa_ginga at 00:30│Comments(0)│海外 ’14年11月・台湾