2023年01月20日
録画消化・・・・つれづれ
ブログ更新も、しばらくのご無沙汰でございました m(_ _;)m
年始のスキー部で大いにハッちゃけた以降は、
仕事と買い物以外は、ほとんどひきこもり生活。
溜まりに溜まりまくった録画番組をやみくもに見まくる、
消化週間でございました。
年末に最終回を迎えた連続ドラマも、ようやく一気に見て、
話題の『silent』最終回も、今週やっと見た。 (ToT)
御多分に漏れず、いや〜〜いい脚本、いいドラマだったっす。
予定調和な「あるある」なセリフ回しに流れない脚本には、毎回拍手!
妙に心に残っているセリフが・・・・・・
湊斗が同級生と、想をフットサルに誘う計画中。友達のセリフで、
「想が来なかったら、普通にいつもの感じで。
想が来たら・・・・まぁなんか・・・・いつもの感じで!」
って、これがなんだか好きだったなあ!
こういう感覚、さらりとセリフに入れられるのがすごいわ。
脚本・生方美久さん、素晴らしかったです!
その他のドラマは・・・・・あ、『エルピス』がめちゃくちゃ面白かったなあ!
(しかも脚本が、えぇ〜!?民放なのに渡辺あやさん!)
プロデューサーの佐野亜裕美さん。
名作『カルテット』なども手掛けられたTBSのプロデューサーさんでしたが
どうもこの『エルピス』の企画が、TBSでは通らなかったらしい。
そこでなんとTBSを退社し、カンテレ(関西テレビ)に異動され、
あの松さんの『大豆田とわ子と三人の元夫』を手掛けたのち、
満を持しての、今回の『エルピス』!
まさに佐野さんのドラマ制作に対する気概や叫びが、
そのまま形になったような作品でした。天晴れ!
ドラマ以外も、あれやこれや消化し・・・・・・
これまた溜まっていた『クレイジージャーニー』もイッキ見。
衝撃的だったのが、アルマジロや猿など、究極の食材を求めて、
アマゾンの森を食べ歩くシェフ・太田哲雄さんの回。
そんな太田さんがやって来たのは、南米ペルー。
・・・・・あぁ〜もう、ヤな予感。
いやね。ペルーは、昔アタシが飼っていた
モルモットを食べる慣習があるのよね・・・・・・。
ああ案の定、太田さんは現地の家庭を訪れ、
室内でウジャウジャ、食用として飼われているモルモットを
客人をもてなす「ごちそう」だと紹介されて、いただくシーン。
「あぁ〜もうヤダなぁ〜〜勘弁してくれえ〜」と薄目で見届けていると
ペルーのお母さん、モルモットが苦しまないように
グイッと一瞬で首の骨を折り、絶命させる。
そしてお母さんは、絶命したモルモットの体の上に
カラフルな紙吹雪を散らし、
きれいなワイングラスでお清めの酒をかけたのだ。
これは大切な命をいただくための、大地の神に感謝する儀式。
この映像を見た瞬間、条件反射でツツーっと涙が流れてしまった。
(ちょっと自分でびっくり)
いままで「あ〜〜なんでペルーは、モルモットなんか食べるんだろう!」
なんて怪訝に思っていたので
今回この映像を見られて、なんだか救われた思いがした!
・・・・・・それでもなかなか、衝撃映像だったけどね。
これはモルモットに限らず・・・・・・
大切な命をいただく感謝の心は、我々も忘れないでいたいですね。
(我が家はロブちゃんを調理する時に、いつも痛感。。 (>_<) )
テレビを見まくった・・・・・という話題から
なんだかすごい着地点・・・・・・だはは。
年始のスキー部で大いにハッちゃけた以降は、
仕事と買い物以外は、ほとんどひきこもり生活。
溜まりに溜まりまくった録画番組をやみくもに見まくる、
消化週間でございました。
年末に最終回を迎えた連続ドラマも、ようやく一気に見て、
話題の『silent』最終回も、今週やっと見た。 (ToT)
御多分に漏れず、いや〜〜いい脚本、いいドラマだったっす。
予定調和な「あるある」なセリフ回しに流れない脚本には、毎回拍手!
妙に心に残っているセリフが・・・・・・
湊斗が同級生と、想をフットサルに誘う計画中。友達のセリフで、
「想が来なかったら、普通にいつもの感じで。
想が来たら・・・・まぁなんか・・・・いつもの感じで!」
って、これがなんだか好きだったなあ!
こういう感覚、さらりとセリフに入れられるのがすごいわ。
脚本・生方美久さん、素晴らしかったです!
その他のドラマは・・・・・あ、『エルピス』がめちゃくちゃ面白かったなあ!
(しかも脚本が、えぇ〜!?民放なのに渡辺あやさん!)
プロデューサーの佐野亜裕美さん。
名作『カルテット』なども手掛けられたTBSのプロデューサーさんでしたが
どうもこの『エルピス』の企画が、TBSでは通らなかったらしい。
そこでなんとTBSを退社し、カンテレ(関西テレビ)に異動され、
あの松さんの『大豆田とわ子と三人の元夫』を手掛けたのち、
満を持しての、今回の『エルピス』!
まさに佐野さんのドラマ制作に対する気概や叫びが、
そのまま形になったような作品でした。天晴れ!
ドラマ以外も、あれやこれや消化し・・・・・・
これまた溜まっていた『クレイジージャーニー』もイッキ見。
衝撃的だったのが、アルマジロや猿など、究極の食材を求めて、
アマゾンの森を食べ歩くシェフ・太田哲雄さんの回。
そんな太田さんがやって来たのは、南米ペルー。
・・・・・あぁ〜もう、ヤな予感。
いやね。ペルーは、昔アタシが飼っていた
モルモットを食べる慣習があるのよね・・・・・・。
ああ案の定、太田さんは現地の家庭を訪れ、
室内でウジャウジャ、食用として飼われているモルモットを
客人をもてなす「ごちそう」だと紹介されて、いただくシーン。
「あぁ〜もうヤダなぁ〜〜勘弁してくれえ〜」と薄目で見届けていると
ペルーのお母さん、モルモットが苦しまないように
グイッと一瞬で首の骨を折り、絶命させる。
そしてお母さんは、絶命したモルモットの体の上に
カラフルな紙吹雪を散らし、
きれいなワイングラスでお清めの酒をかけたのだ。
これは大切な命をいただくための、大地の神に感謝する儀式。
この映像を見た瞬間、条件反射でツツーっと涙が流れてしまった。
(ちょっと自分でびっくり)
いままで「あ〜〜なんでペルーは、モルモットなんか食べるんだろう!」
なんて怪訝に思っていたので
今回この映像を見られて、なんだか救われた思いがした!
・・・・・・それでもなかなか、衝撃映像だったけどね。
これはモルモットに限らず・・・・・・
大切な命をいただく感謝の心は、我々も忘れないでいたいですね。
(我が家はロブちゃんを調理する時に、いつも痛感。。 (>_<) )
テレビを見まくった・・・・・という話題から
なんだかすごい着地点・・・・・・だはは。
kappa_ginga at 19:42│Comments(0)│TV・映画