2023年12月31日
今年もありがとうございました!
2023年 大晦日でございます。
毎年のこの、年の瀬のご挨拶は
「今年も1年、あっという間でした!!」というのが定番でしたが
今年はどうも・・・・違いました。
あっという間だったような・・・・・・すごく長かったような・・・・・・。
前半の半年は父の闘病があり、一時は容体が厳しかったこともあって
今後の実家のあり方をどうすべきか・・・など、
さまざまな問題に思い悩んだ日々でした。
幸い、父も快復し、早急に答えを出す必要はなくなりましたが、
ただ先送りになっただけで、いずれまた直面する問題です。
そういうことを真剣に考えなくてはいけない世代になったんだなあ、と
痛感した1年でした。
そして私自身も今年、50歳となりまして。
いやあ〜〜この年齢を迎えたことに、
想像した以上に、メンタル面でヤられている私がいました。
とにかくまずは、今年に入った途端、
視力の低下など、あらゆる身体の変化に襲われ、
「こんなに一気にくるものか!?」と落胆。
これまでがわりと、実年齢にそぐわず (笑)
「元気ハツラツ!!」とやってきてしまったもので
その反動が大きいんですねぇ〜・・・・。
そして、これまでの30代・40代があっという間だったように
「この先20年も、きっとあっという間だ・・・・」と
残された時間はそう多くないことに、茫然としてしまったんですね。
そんな「メンタル弱々」のさなかに飛び込んできた
大好きなKANちゃんが天へと旅立ってしまったというしらせ。
先日も書きましたが、ほんとにKANちゃんって、
十代後半以降の私の人生の中にずっといて・・・。
大学時代のとんがってた頃、
東京で独り暮らしをしていた頃、
結婚することになった頃・・・・・・
KANちゃんが旅立ってからの日々、ずっと曲を聴き続けていますが、
KANちゃんの1曲1曲で、あの頃が一気に蘇ってくるんです。
そんな自分の人生を振り返りながら
「ずいぶん遠いところまで、来てしまったなあ」という思いと
「いつもいたKANちゃんが、もういない」というやりきれなさと。
・・・・・・すみません。
これ以上綴ると、
どんどん深いところまでいきそうなので、もうやめます。
とにかく、自分の人生の「これまで」と「これから」を
これほどまで考えた1年はなかったです。
はい、50歳を迎えた、そんな2023年でございました。
年の瀬のご挨拶だというのに、なんだかちょいと重くなりましたが・・・・
あまりに心境の変化が著しい2023年だったので
今後の自分の生き方の参考までに、敢えて記しておきます。
しかし・・・・・・読者のみなさまは、どうかご心配なさらずに。 (笑)
いつぞやの大晦日にも書いてますが
私の座右の銘である、樹木希林さんのおことば
『おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい』
今年、ぶち当たった煩悶にも、
来たる2024年は、面白がるぐらい、平気でいたいなと思います。
そうだ、さんまさんも言ってたなあ。
「落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん」って。
ほんと、そうだ。これ聞いて、脳内パッカ〜〜ン☆
だからさんまさんは、絶対落ち込まないんだって。
「人間なんて、今日できたこと、やったことがすべて」だって。
さすがだな、さんまさん!
というわけで2024年は
希林さんと、さんまさんを胸に・・・・・ ('▽'*)
なんて、あれやこれや語っておりますが・・・・・・
今晩は、父が持ってきてくれたカニさんで
年越しの宴〜〜♪♪
(今年も父は実家から、自転車で40分かけてやって来た=3=3
ほんとうに信じられない大復活!!)

タラバもあるでよ〜〜! └(* ̄▽ ̄*)┘

今年はなかなか見ごたえある紅白を見ながら
父と夫と3人、年越しを楽しんでおりま〜す♪

心にささる歌に・・・・
そして大トリ・MISIAに大好きな藤城清治さんの影絵!!
2024年・・・・いい年にするぞ!!と思いました♪♪
それでは・・・・・・
また来年も、元気に『雑記帳』でお逢いしましょう \(^▽^)/
毎年のこの、年の瀬のご挨拶は
「今年も1年、あっという間でした!!」というのが定番でしたが
今年はどうも・・・・違いました。
あっという間だったような・・・・・・すごく長かったような・・・・・・。
前半の半年は父の闘病があり、一時は容体が厳しかったこともあって
今後の実家のあり方をどうすべきか・・・など、
さまざまな問題に思い悩んだ日々でした。
幸い、父も快復し、早急に答えを出す必要はなくなりましたが、
ただ先送りになっただけで、いずれまた直面する問題です。
そういうことを真剣に考えなくてはいけない世代になったんだなあ、と
痛感した1年でした。
そして私自身も今年、50歳となりまして。
いやあ〜〜この年齢を迎えたことに、
想像した以上に、メンタル面でヤられている私がいました。
とにかくまずは、今年に入った途端、
視力の低下など、あらゆる身体の変化に襲われ、
「こんなに一気にくるものか!?」と落胆。
これまでがわりと、実年齢にそぐわず (笑)
「元気ハツラツ!!」とやってきてしまったもので
その反動が大きいんですねぇ〜・・・・。
そして、これまでの30代・40代があっという間だったように
「この先20年も、きっとあっという間だ・・・・」と
残された時間はそう多くないことに、茫然としてしまったんですね。
そんな「メンタル弱々」のさなかに飛び込んできた
大好きなKANちゃんが天へと旅立ってしまったというしらせ。
先日も書きましたが、ほんとにKANちゃんって、
十代後半以降の私の人生の中にずっといて・・・。
大学時代のとんがってた頃、
東京で独り暮らしをしていた頃、
結婚することになった頃・・・・・・
KANちゃんが旅立ってからの日々、ずっと曲を聴き続けていますが、
KANちゃんの1曲1曲で、あの頃が一気に蘇ってくるんです。
そんな自分の人生を振り返りながら
「ずいぶん遠いところまで、来てしまったなあ」という思いと
「いつもいたKANちゃんが、もういない」というやりきれなさと。
・・・・・・すみません。
これ以上綴ると、
どんどん深いところまでいきそうなので、もうやめます。
とにかく、自分の人生の「これまで」と「これから」を
これほどまで考えた1年はなかったです。
はい、50歳を迎えた、そんな2023年でございました。
年の瀬のご挨拶だというのに、なんだかちょいと重くなりましたが・・・・
あまりに心境の変化が著しい2023年だったので
今後の自分の生き方の参考までに、敢えて記しておきます。
しかし・・・・・・読者のみなさまは、どうかご心配なさらずに。 (笑)
いつぞやの大晦日にも書いてますが
私の座右の銘である、樹木希林さんのおことば
『おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい』
今年、ぶち当たった煩悶にも、
来たる2024年は、面白がるぐらい、平気でいたいなと思います。
そうだ、さんまさんも言ってたなあ。
「落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん」って。
ほんと、そうだ。これ聞いて、脳内パッカ〜〜ン☆
だからさんまさんは、絶対落ち込まないんだって。
「人間なんて、今日できたこと、やったことがすべて」だって。
さすがだな、さんまさん!
というわけで2024年は
希林さんと、さんまさんを胸に・・・・・ ('▽'*)
なんて、あれやこれや語っておりますが・・・・・・
今晩は、父が持ってきてくれたカニさんで
年越しの宴〜〜♪♪
(今年も父は実家から、自転車で40分かけてやって来た=3=3
ほんとうに信じられない大復活!!)

タラバもあるでよ〜〜! └(* ̄▽ ̄*)┘

今年はなかなか見ごたえある紅白を見ながら
父と夫と3人、年越しを楽しんでおりま〜す♪

心にささる歌に・・・・
そして大トリ・MISIAに大好きな藤城清治さんの影絵!!
2024年・・・・いい年にするぞ!!と思いました♪♪
それでは・・・・・・
また来年も、元気に『雑記帳』でお逢いしましょう \(^▽^)/
kappa_ginga at 23:48│Comments(0)│あれこれ