越後湯沢&苗場 温泉スキー旅【1日目・その2】│越後湯沢&苗場 温泉スキー旅【2日目・その2】

2024年01月15日

越後湯沢&苗場 温泉スキー旅【1日目・その1】

2024年の滑り初め、我が家のスキー旅!!

そ〜〜いや去年は、夫とスキーに行ってないので・・・・ (^ε^;)
2年ぶりの、夫とのスキー旅でございます!


行き先は、苗場 & かぐら・田代!

志賀高原にも行きたいけどねぇぇ〜〜〜今冬も暖冬・雪不足で
あまりコンディションが良くなさそうだし、
今回は比較的近場で、
のんびり観光なんかも楽しむ旅にしたいと思います♪


日程は15日 (月) 〜17日 (水) 。
予定としては、初日は朝のんびり出掛けて、観光しつつお宿へ。

2日目にガッツリ滑って、
3日目は群馬・沼田界隈で観光。
人気の道の駅『川場田園プラザ』へ行ったり
そうそう、以前テレビでタイムマシーン3号が紹介していた
「月夜野のケンタッキー」とも呼ばれる
『高橋の若どり』にも行きたいぞ〜♪



よし! スケジューリングも完璧♪♪

ただ、お天気がまずまずのようなんだけど
いちお〜〜「かぐら」のサイトでも確認しとくか〜〜〜!


・・・・・・と チェックした、出発前夜。




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まじか〜〜〜〜!!!!



16日 (火)・・・・・・田代、終日クローズ!? ( ̄◇ ̄|||)



今回は苗場の宿に泊まるので、苗場からゲレンデINして
ドラゴンドラに乗って、田代・かぐら方面に向かう予定なのよ。


田代がクローズなんだったら、
ドラゴンドラだって絶対、動かないじゃん!!!



週間天気予報を見てみると、翌17日は晴れマーク。



うううううう〜〜〜〜〜〜ん。



3日目、17日に滑ることにすると
予定していた月夜野・沼田方面の観光はムズカシイなぁ・・・・。

(あ〜んど・・・・・・日帰りスキー同様、単純に、
 滑ったその日に帰宅するのが、体力的にツライ。。。)


でもねぇ〜〜〜猛吹雪の中、滑るよりは
おテンキのほうが絶対にイイわけで・・・・・・・・・・


ということで、旅程を大きく変更。

2日目と3日目の予定をひっくり返して
月夜野・沼田方面の観光は・・・・・天候・状況次第、ってことで。

(位置関係上、行ったり来たりになるので、
 すっごく効率悪いんだけどねぇ.....)





そんなワケで「なるようになれ!」で
初日、10時頃の のんびり出発=3=3=3


出発時の関越道は、ゴキゲンなイイお天気♪♪
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群馬県境まで来ると、ぼちぼち雲が出始め・・・・・・
おっと、お山のほうはやっぱり、白んでるかぁ〜〜??
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おぉ〜〜〜浅間山もキレイだね〜〜♪♪
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途中、『赤城高原SA』で休憩!


あらナニ、このブタさん!!
国定忠治風!?
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ほほう・・・・・・ブー次郎、とな。
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ふむふむ・・・・・・
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えええ・・・・・・
養豚場のトラックの荷台から転げ落ちた・・・・・・ ( ̄∇ ̄;)



すごい!ブー次郎、店舗も持ってる!!
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さてさて・・・・・・あらま!
あの「海老名のメロンパン」が、赤城でも買えるってさ!!
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ふぅ〜〜ん。でもたしか、
海老名でもメロンパン、買ったことないよね・・・。
(なので特に、ここでも買わず。)
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そうそう! 群馬、と言ったら こうこなくっちゃ!!

ペヤング!!!
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おおお、「4倍」の超超超に・・・・・・
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「超 × 6」!!!!!!
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だよね〜〜〜。
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必要な湯量 2.2リットル。
・・・・・・湯切りするの、大変そう。 ('▽';)




いやしかし・・・・・・赤城高原SA、めちゃくちゃ寒かった!!!

さっさとクルマに乗り込んで・・・・・・
いやぁ〜〜沼田から先のお山は、もう真っちろ・・・・
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水上から先は、チェーン規制だってさ。
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月夜野を過ぎたあたりから、ちらちら舞い始め・・・・・・
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おお〜〜〜なんだか久々の、関越トンネル!! \(^▽^)/
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長さ約10km
そして、国境の長いトンネルを抜けると・・・・・・・・・・
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はい、雪国っ!!! o(* ̄▽ ̄*)o
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いや、こりゃ・・・・降ってんなあ〜〜!!!


うほ〜〜ガーラだ、ガーラ!!
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そして塩沢石打ICで降りま〜す♪
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お宿に向かう前に、ちょっくら観光=3=3=3

石打の町から、山間部に登っていき・・・・・・
きゃあ〜〜7年目のスタッドレス、がんばれ〜〜!!
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お、あったあった!清津峡!!
ここを入るんだな〜〜!
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この先の道が、また細い・・・・・・ (>_<)
どうか対向車、来ないでぇぇ〜!
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そして無事に第1駐車場に停め・・・・・・
はぁ〜い♪ やってきましたのは『清津峡 (きよつきょう)』
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近年、SNS映えスポットとしても人気です!
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グリーンシーズンや紅葉の時期は
大混雑でタイヘンらしいですが・・・・・・冬期はどうかな???
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まぁ〜〜駐車場の台数や、この閑散ぶりなら
大丈夫だと思うケド・・・・・ (' ε' *)


硫黄の香りが漂う「清津峡温泉街」がイイ雰囲気〜♪
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ざくざく、雪の中を歩くのはウキウキ楽しい〜〜♪♪ \(≧▽≦)/

着込んでるせいもあるけど、何故だか雪国って
寒さをあんまり感じないんだよね〜〜。
さっきの赤城高原SAのほうが、よっぽど寒かったよ (笑)



立派な温泉宿もある!『湯元 清津館』
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この豪雪の中を流れる清津川が、力強くも美しい♪
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駐車場からは、歩いて3〜4分、
『清津峡渓谷トンネル』の入口に到着!
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入坑料は1,000円 とちょっとお高め ('▽';)
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全長750mのトンネル。往復で30〜40分だって。

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「混雑時、希望される写真が撮影できない・・・・」
あはは〜〜この注意書き(笑) 相当な人気なワケね〜〜。


1996年・・・・・・結構、最近だよね。
てかさ。このトンネルってそもそも・・・・観光用なの???
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って・・・・・・全く予備知識なしで訪れております。(^▽^;)


・・・・・・と、とりあえずスタンプ、押しとく。
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ほう、ほう。
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言われた通りに軽く押したら、
全然ダメだったあ〜〜!! (ToT)
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(しかも、赤いほうは向きも違うし。)

ま、い〜〜や。 ('▽';)
とにもかくにも・・・・・・レッツゴー=3=3=3
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・・・・・・と、途中、
トンネルの解説などがありまして・・・・・・

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へえ〜〜この峡谷に、かつては歩道があった???

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はぁ・・・・・・なるほど。

柱状節理の見事な地形と、その渓谷美で
国の名勝・天然記念物に指定されている「清津峡」。

以前はこの険しい峡谷に沿って、遊歩道があったんだけど
1988年に落石死亡事故が起きてしまったんだね・・・・。

その後、遊歩道は使用禁止になり、
この「歩道トンネル」が建設された、ってわけだ。

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見事な柱状節理の峡谷美を、安全に楽しむための
『清津峡 渓谷トンネル』なんだね〜〜。

よし! 理解したぞ!! o(*^o^*)o
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そしてトンネルを進んでいくと、
なにやら前衛的な歌声と音楽が聞こえてきて・・・・・・

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はは〜〜〜ん。
このトンネルは2018年、
地元の芸術祭の作品としてリニューアルされたらしい。

あのSNSスポットは、そのときに誕生したのか!

タイトルは『Tunnel of Light』

中国出身の建築家 マ・ヤンソンさんが手掛けていて
750mのトンネル全体を外界から遮断された「潜水艦」に見立てて
途中、峡谷を望む潜望鏡として「見晴所」を作っているんだって。



よぉ〜〜し、「第一見晴所」まで、あと105m!
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所どころで、トンネル内の照明の色も変わって
ここは真っ赤っか〜〜!
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「第一見晴所」に到着!
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この先から峡谷が眺められるわけだ〜〜!
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おおお〜〜〜!!!
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見事な柱状節理!! \(^▽^)/
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まるで水墨画のような
積雪とのコントラストも、イイねぇ〜〜♪♪

手前にはゴウゴウと、清津川の流れが・・・・・・。
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そして、さらにトンネルを進み・・・・・・

お次は「第二見晴所」
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うっひゃあ〜〜めっちゃ、アートだわぁ〜〜(笑)
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清津川の激しい流れが
この見晴所に流れ込んでくるようなイメージだって!
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ん???
んで、この丸いのは・・・・・・???
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うっは〜〜〜トイレだ!!! (*゚▽゚*)
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へぇ〜〜〜ちゃんと、ウォシュレット!(笑)
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ついでに、鼻をかむ。 ( ̄ε ̄;)
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「これって・・・中から景色が見える、ってヤツじゃない!?」
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ほんとだ。今は雪をかぶっちゃってるけど・・・・・・
(もちろん、外から中は見えない。)


も〜1回、中から・・・・・・・・・・・・

正解っ!! (* ̄▽ ̄*)
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用を足しながらも、清津峡の風景を楽しめる、
「絶景トイレ」ってわけだ。(笑)




さてさて。さらにトンネルを進んで
お次は「第三見晴所」!


あら♪♪ これまた・・・・カワイイ!! (*^▽^*)
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そして、この見晴所からの
柱状節理の眺めも素晴らしい!
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むかしは、こんな険しい峡谷を
歩いて見物していたなんて・・・・・・ (>_<)
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さあ〜〜そして最後が、例のSNSスポット!
「パノラマステーション」だ〜〜♪
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おおおお〜〜〜コレコレ!! (*^▽^*)
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なるほどねぇ〜〜混雑時はいろいろ、大変なようだ。(^▽^;)

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今日は2〜3組しかいないので
各グループ、譲り合って・・・・・・


ではでは、テレビで見たのを倣いつつ・・・・・・(笑)

えいやっ!! \(^▽^)/
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そして、ここからの眺望も忘れてはならない!!
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岩肌の大迫力!
吸い込まれそうになる美しさです♪♪
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ちなみに・・・・・・「水鏡」の中は、
靴で歩けるほどに、薄〜〜く水が張られている状態!
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夫にも「撮ってあげるから、行ってきなよ!!」と勧めるも、
「いや、いいよ」と頑な。

あとから聞いたら・・・・・・
夫の恒例、期待通り「やらかす」予感がしてやめたのだそうだ。
(ズボンを1本しか持ってきてない。)

あぁ、そうね・・・・・・それが賢明。 ( ̄∇ ̄;)



ま、アタクシは・・・・・・(笑)
話題のスポットで、しっかり撮影もできて満足満足♪♪



帰り道はスタスタと一気に、トンネル内を戻り・・・・・・


おおっ! 
入口のデザイン
は、柱状節理だったか!(笑)
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こちらの『清津峡』。

たしか、十数年前にも一度来ていて、
トンネルにも入らずに帰っちゃったことがあったよね!?
(なんでだ!?)


そうか・・・・・あの頃はまだ、リニューアル前で・・・・・・。
今みたいに人気スポットになる以前だった、ってワケね。
納得!!(笑)

(たかだか「入坑料 500円」(当時) をケチってた。 ('▽';) )




越後湯沢&苗場 温泉スキー旅【1日目・その2】へ つづく・・・・


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