2024年07月03日
80歳
きのう7月2日は、亡くなった母の誕生日。
生きていれば80歳。
もう、20年近く会ってないけど
80歳のママなんて・・・・・ちょっと想像できないなあ。 ('▽';)
でも晩年の母は、見た目の雰囲気が
どんどん倍賞千恵子さんに似てきていたので、
いまは、テレビで倍賞さんのお姿をお見かけすると
「いたら、こんな感じかな〜??」なんて思ったりもします。
(映画『ホノカアボーイ』での倍賞さんが母に似すぎていて
見ているとほんとにドキッとする。)
結婚した2004年。私が実家を出てしまったので、
私と「おしゃべりしているつもりで」と母が書き始めた
日記のようなものがありまして。
実家に帰るたびにそれを、
「はい、これ今日までの分。」と渡されていた(笑)
これがまぁ〜〜なかなか面白い。
もう20年も経ってしまったし・・・・・
公開しても、母も怒らないだろう! ('▽'*)

そうそう。私はドリフ、大好きだったのに、
母は好きじゃ〜なかったんだよな。
映画版『踊る大捜査線』もボロくそ。(笑)
何十年も前のある日、ドラマ好きだった母が、
「すごい面白いドラマが始まった。コロンボ形式だ!」
と騒いでいたのが『古畑任三郎』だったなぁ〜〜〜と、
先日の全編再放送を見ながら、しみじみ思い出した。
今の私が、はるか昔のテレビドラマや
その主題歌などを覚えていたりするのは
絶対的に、母の影響。
(夫には「年齢、ごまかしてるよね!?」とよく言われる。)

母はゲームも好きだったなあ。夜な夜な、ず〜〜っとやってた。
そうかあ〜〜ドラクエ派なのか。(笑)
(私はRPGをやらないので、よく分からない....)
藤井隆は今現在、母の期待を裏切っていないのでは!?
(私は大好きです。)
そして、2004年に起こった「イラク日本人人質事件」には
とにかく怒りまくっている。

この件に関しては、日記にも度々記されていて
その度に、怒り狂う様子がうかがえる。
(ちょっとここには出せないボルテージの文面で.....)
そしてとうとう、この事件をモチーフにした
脚本まで書き始めちゃう・・・・・・(笑)
こちらは「朝日」「読売」の新聞ごとの論調について。

そっか、朝日の連載小説で『どですかでん』を読んでいたのか。
(恐らく掲載タイトルは、原題の『季節のない街』)
もし母が、クドカンのドラマ『季節のない街』を見ていたら
どう評していたか、すごく気になるなあ〜〜!
その他、多いネタは、飼い猫3匹の日々の様子。
これは、末っ子・トラ (♂) が、浴槽に落ちた時のこと。

そして、このエピソードは以前・・・・ブログでも書いたっけ?
「孫に『ばあば』なんて呼ばれたくないよ!」の話。(笑)

いやあ〜〜〜尖ってるねえ〜〜!!(笑)
まるで佐藤愛子さんだ!
この時こそ、私の子供には「おばあちゃんと呼ばれたい」なんて
殊勝なことを言ってるけど、
自分が産んだ娘 (私) に向かって
「子供なんてねぇ〜〜産むもんじゃないよ!」なんて言っちゃう人だから
相当尖ってて、変わり者だったと思います。
でもそんな達観した感じが、我が母ながら天晴れだと思っていたし、
「じゃ、またね!」と、あっさり姿を消してしまったそんなところも
本当に母らしいよなあ〜〜と思ってます。
(実際、母が病室で、私に残した最後の言葉は「またね」でした。)
だからねぇ〜〜〜「80歳のママ」ってのがね。
やっぱりあんまり、ピンとはこないんだけど・・・・・
「まぁ相変わらず、尖ってんだろうなあ〜」と
50になった私との会話を想像しながら、ニンマリしています。
生きていれば80歳。
もう、20年近く会ってないけど
80歳のママなんて・・・・・ちょっと想像できないなあ。 ('▽';)
でも晩年の母は、見た目の雰囲気が
どんどん倍賞千恵子さんに似てきていたので、
いまは、テレビで倍賞さんのお姿をお見かけすると
「いたら、こんな感じかな〜??」なんて思ったりもします。
(映画『ホノカアボーイ』での倍賞さんが母に似すぎていて
見ているとほんとにドキッとする。)
結婚した2004年。私が実家を出てしまったので、
私と「おしゃべりしているつもりで」と母が書き始めた
日記のようなものがありまして。
実家に帰るたびにそれを、
「はい、これ今日までの分。」と渡されていた(笑)
これがまぁ〜〜なかなか面白い。
もう20年も経ってしまったし・・・・・
公開しても、母も怒らないだろう! ('▽'*)

そうそう。私はドリフ、大好きだったのに、
母は好きじゃ〜なかったんだよな。
映画版『踊る大捜査線』もボロくそ。(笑)
何十年も前のある日、ドラマ好きだった母が、
「すごい面白いドラマが始まった。コロンボ形式だ!」
と騒いでいたのが『古畑任三郎』だったなぁ〜〜〜と、
先日の全編再放送を見ながら、しみじみ思い出した。
今の私が、はるか昔のテレビドラマや
その主題歌などを覚えていたりするのは
絶対的に、母の影響。
(夫には「年齢、ごまかしてるよね!?」とよく言われる。)

母はゲームも好きだったなあ。夜な夜な、ず〜〜っとやってた。
そうかあ〜〜ドラクエ派なのか。(笑)
(私はRPGをやらないので、よく分からない....)
藤井隆は今現在、母の期待を裏切っていないのでは!?
(私は大好きです。)
そして、2004年に起こった「イラク日本人人質事件」には
とにかく怒りまくっている。

この件に関しては、日記にも度々記されていて
その度に、怒り狂う様子がうかがえる。
(ちょっとここには出せないボルテージの文面で.....)
そしてとうとう、この事件をモチーフにした
脚本まで書き始めちゃう・・・・・・(笑)
こちらは「朝日」「読売」の新聞ごとの論調について。

そっか、朝日の連載小説で『どですかでん』を読んでいたのか。
(恐らく掲載タイトルは、原題の『季節のない街』)
もし母が、クドカンのドラマ『季節のない街』を見ていたら
どう評していたか、すごく気になるなあ〜〜!
その他、多いネタは、飼い猫3匹の日々の様子。
これは、末っ子・トラ (♂) が、浴槽に落ちた時のこと。

そして、このエピソードは以前・・・・ブログでも書いたっけ?
「孫に『ばあば』なんて呼ばれたくないよ!」の話。(笑)

いやあ〜〜〜尖ってるねえ〜〜!!(笑)
まるで佐藤愛子さんだ!
この時こそ、私の子供には「おばあちゃんと呼ばれたい」なんて
殊勝なことを言ってるけど、
自分が産んだ娘 (私) に向かって
「子供なんてねぇ〜〜産むもんじゃないよ!」なんて言っちゃう人だから
相当尖ってて、変わり者だったと思います。
でもそんな達観した感じが、我が母ながら天晴れだと思っていたし、
「じゃ、またね!」と、あっさり姿を消してしまったそんなところも
本当に母らしいよなあ〜〜と思ってます。
(実際、母が病室で、私に残した最後の言葉は「またね」でした。)
だからねぇ〜〜〜「80歳のママ」ってのがね。
やっぱりあんまり、ピンとはこないんだけど・・・・・
「まぁ相変わらず、尖ってんだろうなあ〜」と
50になった私との会話を想像しながら、ニンマリしています。
kappa_ginga at 21:26│Comments(0)│あれこれ