2024年03月02日
四国ぐるり1周の旅【13日目・その2】
大歩危峡の遊覧船を楽しんで・・・・・・
さぁ〜〜てお次は、
きのうのお宿『サンリバー大歩危』にも模型があった
かずら橋へ向かうぞ〜〜〜!!

「祖谷 (いや) のかずら橋」・・・・・・右折!
ここ、大歩危駅から ぐんぐん山奥に入っていき、
15分ちょい、約10kmの道のり=3=3=3
山道を進んでいくにつれ・・・・・・うわぁ〜〜
お山もどんどん、真っ白になっていく〜〜 ('▽'*)

すっかり気分は、スキーモード。
だけど、
そうだった・・・・・ここは、四国・・・・・。 ( ̄∇ ̄;)
これから向かう「祖谷 (いや) エリア」は
1000m級の山々と 深い谷に囲まれた地域で、
「日本三大秘境」のひとつなんだって。
(他の2ヶ所は・・・・・・
岐阜県白川郷と、宮崎県椎葉村 (しいばそん)。)
雪化粧の山道を進んで行くと
『かずら橋夢舞台』という道の駅っぽい施設に到着し、
ほぉぉ〜〜ここの駐車場に停める・・・・・とな。

駐車場からは テクテク歩いて1〜2分。
かずら橋、あっちだって♪

お!! この橋の上から・・・・・・
あれが かずら橋かぁ〜〜!!

うわぁ〜〜川が・・・・綺麗〜〜〜♪♪

「祖谷川」に架かる『祖谷のかずら橋』
長さ 約45m 幅 約2mの吊り橋で
シラクチカズラという植物を編み込んで造られているんだって。

おぉぉぉ〜〜〜渡っとる渡っとる!! (*^o^*)
「3年に一度の架け替え」を1週間前に終え・・・・・・
いやあ〜〜!よかった!! 渡れるよぉ〜〜♪♪ \(T▽T)/

かずら橋は一方通行で、渡り口へ向かってみます!

まずは管理小屋で
通行料:大人 550円をお支払い。

ペイペイ 使える!! (笑)

ふぅ〜〜ん 映画のロケ地になってるんだあ・・・・・・。
こんどチェックしてみよう〜〜〜

ではでは・・・・・・いきますぞぉ〜〜=3=3=3

このカズラの蔓が・・・・・すごいねぇ〜〜!!
使われているシラクチカズラの重量は、約6tだって!
ではでは、1週間前に完成したての橋を
いざ、渡ってみると・・・・・・
思った以上に、すっかすか!!! ('▽'|||)

私の後ろにいた、
なんでだか すんごいヒールで来ちゃったお姉ちゃんは
ついにリタイヤしていきました・・・・・・。
こりゃ、ヒールは無理だわ・・・・。

でもねぇ〜〜〜わりと高いとことか、平気なアタシも・・・・・・
結構下っ腹が・・・・ぞわぞわしてくるわぁ〜〜〜 ( ̄∇ ̄|||)

「よく転ぶ夫」も・・・・・・心配。(爆)

うわぁ〜〜こうやってグルグルグル・・・・・と
人の手によって巻き付けられているんだねぇ〜〜!

約800年前、
源平合戦に敗れ、祖谷に移り住んだ平家の落人たちが
追っ手が迫ったときに、すぐに断ち落とせるよう
植物で橋を作ったのだそう。
その後も橋は守られ続け、
隣の集落に行くにも 谷を渡っていかねばならない・・・・・・
そんな祖谷地域の暮らしには、欠かせない橋となったんだって。

現在は、芯に鉄のワイヤーが通っていますが
昔ながらの架け方を守っているそうです。
一時は「3年に一度の架け替えで・・・・渡れない!」なんて
諦めかけていたけど (笑) ・・・・・・・・
おまけに このレアな、
うっすら雪化粧のかずら橋を渡ることができて
ほんとにラッキーでした〜〜!! \(^▽^)/ \(^▽^)/

橋から繋がっているカズラの蔓は・・・・・・
巨木にしっかり、巻き付けられている! (」゚o゚)」

そして、かずら橋のそばには
落差50mの『琵琶の滝』が・・・・・・

この滝にも平家伝説が残っていて・・・・・・
平家の落人たちがこの滝の前に集まって
懐かしい京の都を偲んで、琵琶を奏でたのだとか・・・♪♪

おっと気づくと、もうまもなく 13時!
お腹もすいたし、そろそろ行きますか〜〜!
バイバ〜〜〜イ、かずら橋!
また3年間・・・・・がんばってねぇ〜〜〜♪ └(^∇^ )┐

ふぅ〜〜お腹、ぺこぺこ・・・・・ ( ̄ε ̄)

でこまわし!?
そば団子と 祖谷産のじゃがいも、とうふ、こんにゃくを串にさして
甘みそをつけて焼いたものだって。

あぁ〜〜ん、
あゆにあめご・・・・・・食べたいなぁ〜〜〜
さて、『かずら橋夢舞台』に戻り・・・・・・
ほほう、次回の架け替えは・・・・令和9年!


ちょうど今回の旅に出る直前、
NHK『小さな旅』で この架け替えの様子、紹介されてたんだよね〜〜
伝統を守り続ける、ほんとうに大変な作業です。

さて! クルマに乗り込みまして・・・・・・
ごはんだごはんだ、お昼ごはん♪♪
かずら橋に向かう途中、気になったコチラのお店へ!

『元祖そば処 祖谷美人』さん!

お宿も併設している、お蕎麦屋さん!
あ!! あめごの塩焼き・・・・・・
食べる食べるぅぅ〜〜!! \(≧▽≦)/

すんません。名物・でこまわしより
大好物の川魚に食いついちゃうアタシ・・・・・・。 ('▽';)
あら。川魚が得意でないハズの夫も、
いっちょまえに あめご塩焼き。 ( ̄∇ ̄)

そしてアタシは・・・・・・
雪の降る日でも、やっぱりそばも、冷たいの!! (≧▽≦)

うぅぅ〜〜〜ん♪♪ シアワセ〜〜〜!!!

おそばも 旨いなぁ〜〜〜もう1枚、いっちゃいたい。 (^ε^;)
夫は、もう・・・・・・
川魚は克服したのではあるまいか???

(川魚好きのアタシと一緒に、なんだかんだ いつも食べている。)
美味いおそばと川魚に、大満足でした! \(^▽^)/
そしてこちら、絶景テラスがあるお店でして・・・・・・

あらまあ〜〜〜〜
小便たぬきさん!! (* ̄▽ ̄*)

たぬきさんの、絶景!用足し目線♪

これは・・・・・さぞ、気持ちよかろう。。。
この界隈、小便たぬきさんがいれば
小便小僧さんもいるそうで・・・・・・

もうすぐっぽい。 (笑)

お〜〜? あそこか〜〜???

あ〜〜あ〜〜〜
こんなとこでぇ〜〜〜!!! (笑)

てか・・・・・さ、さむそ〜〜〜っ!!!

ちなみに・・・・・・う〜〜〜ん、
おしっこは・・・・・出てないっぽい! (笑)
その昔、地元の子どもたちが
岩端で度胸試しをしたことにちなんで
昭和43年 (1968年) に立てられたとのこと・・・・・・え!!
実際、ここに立って遊んでた・・・・・ってか!? w(゚o゚)w
秘境感満点なこの界隈、
もう1ヶ所、展望ポイントがあるらしく・・・・・・
お。ココかなあ〜〜!?

そうだそうだ!
こちらは『ひの字渓谷展望所』

蛇行した祖谷川が
「ひ」の字に見えるポイント・・・・だって!

だいぶ白んでいるが・・・・・・はいはい!なるほど!
そうそ、ウチのフォレさんも・・・・・「ひの字」です!

四国ぐるり1周の旅【13日目・その3】へ つづく・・・・
さぁ〜〜てお次は、
きのうのお宿『サンリバー大歩危』にも模型があった
かずら橋へ向かうぞ〜〜〜!!

「祖谷 (いや) のかずら橋」・・・・・・右折!
ここ、大歩危駅から ぐんぐん山奥に入っていき、
15分ちょい、約10kmの道のり=3=3=3
山道を進んでいくにつれ・・・・・・うわぁ〜〜
お山もどんどん、真っ白になっていく〜〜 ('▽'*)

すっかり気分は、スキーモード。
だけど、
そうだった・・・・・ここは、四国・・・・・。 ( ̄∇ ̄;)
これから向かう「祖谷 (いや) エリア」は
1000m級の山々と 深い谷に囲まれた地域で、
「日本三大秘境」のひとつなんだって。
(他の2ヶ所は・・・・・・
岐阜県白川郷と、宮崎県椎葉村 (しいばそん)。)
雪化粧の山道を進んで行くと
『かずら橋夢舞台』という道の駅っぽい施設に到着し、
ほぉぉ〜〜ここの駐車場に停める・・・・・とな。

駐車場からは テクテク歩いて1〜2分。
かずら橋、あっちだって♪

お!! この橋の上から・・・・・・
あれが かずら橋かぁ〜〜!!

うわぁ〜〜川が・・・・綺麗〜〜〜♪♪

「祖谷川」に架かる『祖谷のかずら橋』
長さ 約45m 幅 約2mの吊り橋で
シラクチカズラという植物を編み込んで造られているんだって。

おぉぉぉ〜〜〜渡っとる渡っとる!! (*^o^*)
「3年に一度の架け替え」を1週間前に終え・・・・・・
いやあ〜〜!よかった!! 渡れるよぉ〜〜♪♪ \(T▽T)/

かずら橋は一方通行で、渡り口へ向かってみます!

まずは管理小屋で
通行料:大人 550円をお支払い。

ペイペイ 使える!! (笑)

ふぅ〜〜ん 映画のロケ地になってるんだあ・・・・・・。
こんどチェックしてみよう〜〜〜

ではでは・・・・・・いきますぞぉ〜〜=3=3=3

このカズラの蔓が・・・・・すごいねぇ〜〜!!
使われているシラクチカズラの重量は、約6tだって!
ではでは、1週間前に完成したての橋を
いざ、渡ってみると・・・・・・
思った以上に、すっかすか!!! ('▽'|||)

私の後ろにいた、
なんでだか すんごいヒールで来ちゃったお姉ちゃんは
ついにリタイヤしていきました・・・・・・。
こりゃ、ヒールは無理だわ・・・・。

でもねぇ〜〜〜わりと高いとことか、平気なアタシも・・・・・・
結構下っ腹が・・・・ぞわぞわしてくるわぁ〜〜〜 ( ̄∇ ̄|||)

「よく転ぶ夫」も・・・・・・心配。(爆)

うわぁ〜〜こうやってグルグルグル・・・・・と
人の手によって巻き付けられているんだねぇ〜〜!

約800年前、
源平合戦に敗れ、祖谷に移り住んだ平家の落人たちが
追っ手が迫ったときに、すぐに断ち落とせるよう
植物で橋を作ったのだそう。
その後も橋は守られ続け、
隣の集落に行くにも 谷を渡っていかねばならない・・・・・・
そんな祖谷地域の暮らしには、欠かせない橋となったんだって。

現在は、芯に鉄のワイヤーが通っていますが
昔ながらの架け方を守っているそうです。
一時は「3年に一度の架け替えで・・・・渡れない!」なんて
諦めかけていたけど (笑) ・・・・・・・・
おまけに このレアな、
うっすら雪化粧のかずら橋を渡ることができて
ほんとにラッキーでした〜〜!! \(^▽^)/ \(^▽^)/

橋から繋がっているカズラの蔓は・・・・・・
巨木にしっかり、巻き付けられている! (」゚o゚)」

そして、かずら橋のそばには
落差50mの『琵琶の滝』が・・・・・・

この滝にも平家伝説が残っていて・・・・・・
平家の落人たちがこの滝の前に集まって
懐かしい京の都を偲んで、琵琶を奏でたのだとか・・・♪♪

おっと気づくと、もうまもなく 13時!
お腹もすいたし、そろそろ行きますか〜〜!
バイバ〜〜〜イ、かずら橋!
また3年間・・・・・がんばってねぇ〜〜〜♪ └(^∇^ )┐

ふぅ〜〜お腹、ぺこぺこ・・・・・ ( ̄ε ̄)

でこまわし!?
そば団子と 祖谷産のじゃがいも、とうふ、こんにゃくを串にさして
甘みそをつけて焼いたものだって。

あぁ〜〜ん、
あゆにあめご・・・・・・食べたいなぁ〜〜〜
さて、『かずら橋夢舞台』に戻り・・・・・・
ほほう、次回の架け替えは・・・・令和9年!


ちょうど今回の旅に出る直前、
NHK『小さな旅』で この架け替えの様子、紹介されてたんだよね〜〜
伝統を守り続ける、ほんとうに大変な作業です。

さて! クルマに乗り込みまして・・・・・・
ごはんだごはんだ、お昼ごはん♪♪
かずら橋に向かう途中、気になったコチラのお店へ!

『元祖そば処 祖谷美人』さん!

お宿も併設している、お蕎麦屋さん!
あ!! あめごの塩焼き・・・・・・
食べる食べるぅぅ〜〜!! \(≧▽≦)/

すんません。名物・でこまわしより
大好物の川魚に食いついちゃうアタシ・・・・・・。 ('▽';)
あら。川魚が得意でないハズの夫も、
いっちょまえに あめご塩焼き。 ( ̄∇ ̄)

そしてアタシは・・・・・・
雪の降る日でも、やっぱりそばも、冷たいの!! (≧▽≦)

うぅぅ〜〜〜ん♪♪ シアワセ〜〜〜!!!

おそばも 旨いなぁ〜〜〜もう1枚、いっちゃいたい。 (^ε^;)
夫は、もう・・・・・・
川魚は克服したのではあるまいか???

(川魚好きのアタシと一緒に、なんだかんだ いつも食べている。)
美味いおそばと川魚に、大満足でした! \(^▽^)/
そしてこちら、絶景テラスがあるお店でして・・・・・・

あらまあ〜〜〜〜
小便たぬきさん!! (* ̄▽ ̄*)

たぬきさんの、絶景!用足し目線♪

これは・・・・・さぞ、気持ちよかろう。。。
この界隈、小便たぬきさんがいれば
小便小僧さんもいるそうで・・・・・・

もうすぐっぽい。 (笑)

お〜〜? あそこか〜〜???

あ〜〜あ〜〜〜
こんなとこでぇ〜〜〜!!! (笑)

てか・・・・・さ、さむそ〜〜〜っ!!!

ちなみに・・・・・・う〜〜〜ん、
おしっこは・・・・・出てないっぽい! (笑)
その昔、地元の子どもたちが
岩端で度胸試しをしたことにちなんで
昭和43年 (1968年) に立てられたとのこと・・・・・・え!!
実際、ここに立って遊んでた・・・・・ってか!? w(゚o゚)w
秘境感満点なこの界隈、
もう1ヶ所、展望ポイントがあるらしく・・・・・・
お。ココかなあ〜〜!?

そうだそうだ!
こちらは『ひの字渓谷展望所』

蛇行した祖谷川が
「ひ」の字に見えるポイント・・・・だって!

だいぶ白んでいるが・・・・・・はいはい!なるほど!
そうそ、ウチのフォレさんも・・・・・「ひの字」です!

四国ぐるり1周の旅【13日目・その3】へ つづく・・・・
kappa_ginga at 00:30│Comments(0)│旅 ’24 四国