2026年03月12日
『国宝』観てきた!
明日は、日本アカデミー賞の授賞式。
おそらく今年は『国宝』が各賞を総ナメする予想で
そうなると、上映中の映画館も、
また多少は混雑してくるかなぁ〜〜〜と見越しまして・・・・・
きのう、観てきました!
いやぁ〜〜〜『鬼滅の刃・無限列車編』以来、
5年ぶりの映画館!
※【訂正】
正しくは・・・・・・
『DR. コトー診療所』を観た以来の「3年ぶり」でした。 m(_ _;)m)

さすがにこのロングランだと
レイトショーなんかで上映してるのかなあ〜〜と思ったら、
朝9時5分の回!早っ!! ('▽';)
ららぽーと富士見のシネコンの、いちばん小さいスクリーンで
観客は・・・・・10人未満、って感じかな??
ちょうど中段あたり、ど真ん中を陣取って、鑑賞。
さてさて、この『国宝』。
先日の記事にも書いた通り、私は原作本から先に読みましたが、
まず、この原作小説がかなりの読みごたえで
「これが映像になるのか」と思っただけで、ワクワク。
最近の小説では珍しい「〜〜でございます。」といった文体は
リズム感があって、まるで活動弁士の語りを聴いているかのよう。
読んでいてとても心地がいいので、
あまりに調子がいい箇所などは、思わず音読してしまったほど。
さて、そして映画のほうは・・・・・・
上下巻800ページの物語を映画の尺にまとめるのは
やっぱりなかなか難儀なことで、
ストーリーとしては正直、
小説の「総集編」に見えてしまったのは否めない。
3時間でも足りない。
いやしかし・・・・・その3時間があっという間に感じられたのは、
やはりその、映像美。
もうねぇ〜〜〜とにもかくにも・・・・・・
白塗りの吉沢亮が、美しいのよ・・・・・・(笑)
眼福の嵐。
吉沢くんの美しさをはじめとして、
昭和30〜40年代の匂い、歌舞伎舞台のカメラワーク、
そして演者さんたちの舞・・・・・・
(俳優さんたちが、ここまで歌舞伎の演目をやってのけるのは
ほんとうにすごい!)
ただただ映像の美しさに酔っていた3時間でした。
なかでも特筆すべきは、田中泯さん。
その佇まい、声も手も顔のアップも・・・・ドキリとするくらい美しかった。
(まさに、六代目歌右衛門の風格!)
いま、田中さん世代の(歌舞伎役者以外の) 俳優さんのなかで
あんなすごい「鷺娘」を踊れるの、田中泯さんくらいしかいないと思う。
それからもちろん、横浜流星くんも。
お坊ちゃんなのに擦れていない、心優しい御曹司を
原作のイメージ通りに演じてくれていたなあ。
晩年の「曽根崎心中」の鬼気迫る演技には、涙が出ました。
なんだかここんとこ、
すっかり吉沢亮くん週間になっちゃってて・・・・・
映画『国宝』でうっとりしたかと思ったら、
朝ドラ『ばけばけ』の錦織さんには、胸が痛くなる。。。
吉沢くんといえば、
そう、実はコレもほんとは映画館で見たかった、
『ババンババンバンバンパイア』。
彼は二の線もイイけど、
それ以上にコメディセンスが天才的だと思うんだよね。
はやくDVD発売か(図書館で借りる)、CS放送しないかなあ〜♪♪
おそらく今年は『国宝』が各賞を総ナメする予想で
そうなると、上映中の映画館も、
また多少は混雑してくるかなぁ〜〜〜と見越しまして・・・・・
きのう、観てきました!
いやぁ〜〜〜『鬼滅の刃・無限列車編』以来、
5年ぶりの映画館!
※【訂正】
正しくは・・・・・・
『DR. コトー診療所』を観た以来の「3年ぶり」でした。 m(_ _;)m)

さすがにこのロングランだと
レイトショーなんかで上映してるのかなあ〜〜と思ったら、
朝9時5分の回!早っ!! ('▽';)
ららぽーと富士見のシネコンの、いちばん小さいスクリーンで
観客は・・・・・10人未満、って感じかな??
ちょうど中段あたり、ど真ん中を陣取って、鑑賞。
さてさて、この『国宝』。
先日の記事にも書いた通り、私は原作本から先に読みましたが、
まず、この原作小説がかなりの読みごたえで
「これが映像になるのか」と思っただけで、ワクワク。
最近の小説では珍しい「〜〜でございます。」といった文体は
リズム感があって、まるで活動弁士の語りを聴いているかのよう。
読んでいてとても心地がいいので、
あまりに調子がいい箇所などは、思わず音読してしまったほど。
さて、そして映画のほうは・・・・・・
上下巻800ページの物語を映画の尺にまとめるのは
やっぱりなかなか難儀なことで、
ストーリーとしては正直、
小説の「総集編」に見えてしまったのは否めない。
3時間でも足りない。
いやしかし・・・・・その3時間があっという間に感じられたのは、
やはりその、映像美。
もうねぇ〜〜〜とにもかくにも・・・・・・
白塗りの吉沢亮が、美しいのよ・・・・・・(笑)
眼福の嵐。
吉沢くんの美しさをはじめとして、
昭和30〜40年代の匂い、歌舞伎舞台のカメラワーク、
そして演者さんたちの舞・・・・・・
(俳優さんたちが、ここまで歌舞伎の演目をやってのけるのは
ほんとうにすごい!)
ただただ映像の美しさに酔っていた3時間でした。
なかでも特筆すべきは、田中泯さん。
その佇まい、声も手も顔のアップも・・・・ドキリとするくらい美しかった。
(まさに、六代目歌右衛門の風格!)
いま、田中さん世代の(歌舞伎役者以外の) 俳優さんのなかで
あんなすごい「鷺娘」を踊れるの、田中泯さんくらいしかいないと思う。
それからもちろん、横浜流星くんも。
お坊ちゃんなのに擦れていない、心優しい御曹司を
原作のイメージ通りに演じてくれていたなあ。
晩年の「曽根崎心中」の鬼気迫る演技には、涙が出ました。
なんだかここんとこ、
すっかり吉沢亮くん週間になっちゃってて・・・・・
映画『国宝』でうっとりしたかと思ったら、
朝ドラ『ばけばけ』の錦織さんには、胸が痛くなる。。。
吉沢くんといえば、
そう、実はコレもほんとは映画館で見たかった、
『ババンババンバンバンパイア』。
彼は二の線もイイけど、
それ以上にコメディセンスが天才的だと思うんだよね。
はやくDVD発売か(図書館で借りる)、CS放送しないかなあ〜♪♪
kappa_ginga at 21:00│Comments(0)│TV・映画