2008年03月28日
「へぇ〜〜!」ってなんだ。
へぇ〜〜!って言っても、トリビアではありませんよ。
最近TVを見ていて、よくアナウンサー(特に女子アナ)が
この「へぇ〜〜!」を、なんだかやたら口にするのを耳にするんですよ。
この時代。様々なタイプのアナウンサーがいると言えども
曲がりなりにも定義的には、あらゆる情報伝達のアンカーマン。
そんな立場で、「へぇ〜〜!」とはなんだ。
確かにこの「へぇ〜〜!」には用法があって
アナウンサーが台本・情報を熟知した上で
「視聴者に成り代わって」の「へぇ〜〜!」という場合もある。
ま、これもあまりやりすぎるとイヤらしくなってくるんですけどね。
(元日テレのF氏とか・・・)
だけど、単純に自分の無知で「へぇ〜〜!」とやられると
まったく「お前が言うな。」である。
まだね、その事柄が、ほんとにこっちもびっくりするような物珍しい内容ならば
百万歩譲って、一緒に「へぇ〜〜!」と言ってやるってもんだが
それが一般常識的に、さして「へぇ〜〜!」でもないことだったりすると
もう一気に「カチン」とくる。
例えば・・・話題が7〜80年代のブームに関する話だったりして
「当時は○○が流行ったんですよね〜〜」なんて流れで
そういった時に、すかさず女子アナなんかから飛び出す「へぇ〜〜!」には
「そこでそういう類(私、若いんでぇす)のアピールは、必要なしっ!」と
いちいち眉間に皺がよるのである。
その手の情報は、その時代に生きた人間にとっては
至極「常識」だったり「当たり前」だったりするもので
それに対して「へぇ〜〜!」とやられるのは
なんとなくその事柄やその時代を、バカにされているような気分にもなる。
その辺のタレントや芸人なんかがそれを言うのはまったく構わないが
せめてアナウンサーは、そういった「時代(過去)の既成事実」は
たとえ知らなかったとしても
「知っていて当然」のスタンスをとっていてもらいたいものだ。
今のTV業界、自分の無知を売りにするのが流行りのようだが
アナウンサーがこれにのっかっちゃったら、まずいでしょう。
もう、知らないもんはしょうがないからさ〜
せめてもうちょっと「ハッタリの技術」を習得してもらいたいもんです。
最近TVを見ていて、よくアナウンサー(特に女子アナ)が
この「へぇ〜〜!」を、なんだかやたら口にするのを耳にするんですよ。
この時代。様々なタイプのアナウンサーがいると言えども
曲がりなりにも定義的には、あらゆる情報伝達のアンカーマン。
そんな立場で、「へぇ〜〜!」とはなんだ。
確かにこの「へぇ〜〜!」には用法があって
アナウンサーが台本・情報を熟知した上で
「視聴者に成り代わって」の「へぇ〜〜!」という場合もある。
ま、これもあまりやりすぎるとイヤらしくなってくるんですけどね。
(元日テレのF氏とか・・・)
だけど、単純に自分の無知で「へぇ〜〜!」とやられると
まったく「お前が言うな。」である。
まだね、その事柄が、ほんとにこっちもびっくりするような物珍しい内容ならば
百万歩譲って、一緒に「へぇ〜〜!」と言ってやるってもんだが
それが一般常識的に、さして「へぇ〜〜!」でもないことだったりすると
もう一気に「カチン」とくる。
例えば・・・話題が7〜80年代のブームに関する話だったりして
「当時は○○が流行ったんですよね〜〜」なんて流れで
そういった時に、すかさず女子アナなんかから飛び出す「へぇ〜〜!」には
「そこでそういう類(私、若いんでぇす)のアピールは、必要なしっ!」と
いちいち眉間に皺がよるのである。
その手の情報は、その時代に生きた人間にとっては
至極「常識」だったり「当たり前」だったりするもので
それに対して「へぇ〜〜!」とやられるのは
なんとなくその事柄やその時代を、バカにされているような気分にもなる。
その辺のタレントや芸人なんかがそれを言うのはまったく構わないが
せめてアナウンサーは、そういった「時代(過去)の既成事実」は
たとえ知らなかったとしても
「知っていて当然」のスタンスをとっていてもらいたいものだ。
今のTV業界、自分の無知を売りにするのが流行りのようだが
アナウンサーがこれにのっかっちゃったら、まずいでしょう。
もう、知らないもんはしょうがないからさ〜
せめてもうちょっと「ハッタリの技術」を習得してもらいたいもんです。