台湾旅行記│『実写版・火垂るの墓』

2005年10月29日

台湾寫眞館

今日、実家に帰って
父が台湾にいた頃の写真を発掘してきました!



自宅前


(昭和12年8月15日)









家の前(現在)










台南州庁・職員官舎である
自宅前での一枚。

うわあ‥‥ウチの名前(私の旧姓)の表札も、ちゃんと出ている〜!

祖父と祖母
父の兄と姉の家族写真です。

父はまだ産まれていません(^^)





満1歳

(昭和15年10月26日)



父・1歳の誕生日。

面影あるなぁ~・・・。
ってか、基本的には
あんまり変わってませんね~(^-^;)









自宅庭(昭和19年1月24日)

自宅の庭で。
祖父と祖母の間に4歳の父。

祖父は42歳という若さで
病気で亡くなったので
(おそらくこの1、2年後)
私には
祖父のイメージのようなものが
まったくないのです。



制服姿


でも、写真の中の祖父は
若い頃の父、そして
なんと現在の私の弟に瓜ふたつなので
なんだかとても不思議な気分です。














消防署(現在)

前回の「台湾旅行記」で
「消防署」の写真を紹介しましたが・・・






消防塔これがその「消防署」。
やはり現役だったんですねえ!
68年前ですよ!すごいなあ・・・。

若い頃の祖父。
祖父の直筆で

「俺の丈に較ぶれば
   消防塔も低いなあ ハッゝゝ」


とあります(笑)。

背が高いほうではなかった祖父が
自分を皮肉って書いたものだそうです。
(昭和12年6月)




祖父はそこに・・・いたんですねぇ。

なんだか私もこの歳になってようやく・・・
祖父の存在というものをひしひしと感じ
ちょっとだけ、祖父のもとに近づけたような気がします。



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