TV・映画

2007年02月06日

冬の連ドラ!

相変わらず今クールの連続ドラマも、ガッチリ!!チェックしてますよ〜〜!!

(テレビの話となるともう・・・(^^;Δ  以下、タレ流しのダラダラ長文。注意。)


「冬の連ドラに名作あり」。

これ、ワタクシの持論です。

プロ野球がないので、卑下に時間繰り下げられちゃう心配もないから
制作側も絶対気合、入ってると思うんですよね!

過去の作品でいうと・・・
『踊る大捜査線』『木更津キャッツアイ』『カバチタレ』etc・・・あたりが
ワタクシ評で言うとその代表格でしょかね〜。
だからこの時期の連ドラって、ハズせないんっすよ(^з^)。


さてさて・・・今クール。
現時点で生き残ってる連ドラといいますと・・・

『浅草ふくまる旅館』
『ハケンの品格』
『拝啓、父上様』
『華麗なる一族』

・・・といったところでしょうか。

・・・ふくまる旅館ってところがいいでしょ(笑)。
いやあワタクシ、かなり「西田敏行大好物」なんすよ(*^o^*)。
そりゃあもう、『西遊記』&『池中玄太』時代から
彼の一挙手一投足には釘づけですもの(>▽<)。

特にまた近年の連ドラでの西田さんは、更に勢いづいております!
『タイガー&ドラゴン』なんかもう・・・
  サイッコーだったもんなぁ〜〜っっ!!(玄太風に)



さて次に、『ハケンの品格』ですが・・・
『水曜どうでしょう』フリークの私としては
絶対にハズせないラインってとこなんでしょうが・・・
正直どこか、「役者・大泉 洋」に対しては私
そこはかとない抵抗感があるんですなぁ〜(-_-;)。
(『スペシャル版・東京タワー』然り・・・)
どうしても彼から
『水どう』のフィルターを取り除ききれないワタクシなのですわ・・・。
だから実のところ、今クールのドラマの中ではノーマークだったのです。
(夫が「見る!」というので、どうにか初回見た、というありさま)

でも。でもね、この『ハケン〜』。
これは意外と見れるんですねえ。
なぁんていうんでしょうか・・・
大泉くんの「素の部分・役者の部分」両方うまい塩梅に味わえる、っていうのか。
今回の役柄が、彼自身の独特のテンションがうまく発揮できる役どころなので
そこに、本来の演技力が丁度良く相まって
なんだか今回のこのドラマにおいては妙にすっきり、見ることができるんですね〜。

彼の演技に対しては、やはり所々のシーンで・・・
「・・・うわっ・・・巧いなぁ、この言い回し・・・」ってハッとするところがありますしね。
贔屓目でしょうかね(^^;)・・・いや、実に巧い役者だな、と改めて思います。




さて次に『華麗なる一族』。

これはもう・・・

『出演者・総主役級!!!』のゴージャスさ!!!

しばし胃もたれを起こしそうなほどの、映画並みのそれこそ華麗なる出演陣!
いやいや・・・これだけゼイタクな顔ぶれをタダで鑑賞できるんですから
これは素直にお得感アリです。
それに「西田フェチ」には当然コチラもハズせません(笑)。
いやあ・・・先週分の西田さんには、泣かされちゃったもんなぁ〜〜(┯0┯)


そうそ。それと私・・・、これまで「アンチ・キムタク」を自負していたのですが・・・
・・・・・キムタク!!!・・・・・なんだかとっても、いいじゃないっすかぁ!!!!

話題の映画『武士の一分』といい、渡さんとの『ジョージアCM』といい
最近の彼は、アンチ撤回を余儀なきされる目覚しいものがあります!!

(『華麗なる〜』の番宣絡みの、ありがちな連携再放『GOOD LUCK!』。
 「飛行機モノ好き」(ex.堀ちえみ 上戸彩・・・)な私は思わず見てしまったが
 あれも、いい・・・。
 私の「キムタク・バイオリズム」は、「彼の髪型の長短に比例」しているらしい。)

ドラマにおけるキムタクの、「どんな役をやらせても、『キムタク』だね。」
というセオリーを打ち破るには
役柄や時代背景等をある程度、彼自身から離してあげるとうまくいくようです。




さてさて・・・今クールのドラマ、ワタクシのイチオシ!
・・・その一本は・・・


『拝啓、父上様』


もう、文句なしです!!

『北の国から』を崇拝する私ですから、無論といえば無論です。

倉本聰氏の前作『優しい時間』も、タイアップ絡みで毎夕再放されてましたが
もう理屈抜きでこの「倉本ワールド」に毎日触れられるだけで、癒されていました。

『嵐』の二宮和也くん。もうすっかり、倉本先生の秘蔵っ子っていう貫禄ですな。
確かに彼、すっかりいい役者さんになっちゃいました。
前作もそうでしたが、台詞なきシーンでの感情表現には唸るものがあります。
純くん(コトー先生)を超えたんじゃないか!?

役者さんもみんな一流!もう・・・八千草薫さんのカワイイことカワイイこと!!
若手は若手でみな、文句なし!

・・・もう、「木曜10時」は至福の時間♪
(恐らく私、45分間ずっとニヤついてると思う・・・(^^;))
余計なこと考えずに心を委ねられる、贅沢なひとときって感じっす。

そう。あとね、特筆すべきがこのドラマ
必見なのがエンディングタイトルなのであります・・・(´▽`)♪

というのは・・・
森山良子のまったりとしたシャンソンにのって流れる
タイトルバックの「スチール写真」がもう、とっても素敵なのだっっ!!!

出演者をとらえたモノクロ写真。これがたまらなくいい味なのっっ!!

夫に、「この写真がいいんだよね〜〜・・・♪」って言ったら
「柔らかい感じだよね。」って。そう。とっても柔らかい。

エンドロールをチェックしたら、撮影されているのは写真家・ヤマモトヨウコさん。
・・・ああ・・・女性かぁ・・・!!なるほど!!!(*^o^*)

確かにその質感。女性らしいまろやかさっていうんでしょうか。
中でも、八千草薫さんや高島礼子さんを写したものが
特に味わいがあってステキ!!
やっぱり女性カメラマンに見せる表情なんでしょうかね・・・。

本編もさることながら、この1分半のエンドロールに
毎週メロメロになってしまうワタクシなのであります・・・(=´∇`=)

この「ヤマモトヨウコ写真館」。
ドラマをご覧にならずともチェックされたい方は
ぜひ木曜22時45分過ぎ位に8chを!(笑)

kappa_ginga at 23:29|Permalink│Comments(0)

2007年02月02日

Book Review:『ガチャピン日記』


ガチャピン仲間・Mちゃん(笑)から拝借中の本。

毎度毎度、私のツボをついてくれるなぁ〜Mちゃん(*^o^*)

32181f89.jpg

ガチャピンってば、ブログをやってて、それをまとめたものなんですが
・・・ほら。「この手」のって
「どーせスタッフが、あくせく更新してんでしょー!?」
なーんて思ってしまうんですけど・・・
「キーボード打つのに時間がかかった」とか
「本当にブログを続けられるかの会議があった」とか
どうもほんとに「ガチャピン」が頑張ってブログってるっぽいんだよね・・・。

・・・っていうのも、まぁ、分かり易く言うと・・・

「ガチャピンの着ぐるみ担当の方」(チビッ子はお耳ふさいでぇ〜〜!!)が
マジで書いている、という印象なんだよね。あのモゴモゴのお手々で(^^)。
どーなのかな?

確かにガチャピン、このブログの他にも
『ガチャピン・チャレンジ』という企画で
マジに「スキューバ・ダイビング」とか
マジに「スキージャンプ」とかしちゃったり、常にとことん体当たりですからね。

「あ〜・・・ガチャピンは・・・徹底的にガチャピンなんだな」と
そんなガチャピン道をグッと感じてしまう一冊なのであります。


この日記、なかなかガチャピンの文才にも笑えます。

常日頃、「ムックも一緒に頑張っていますっ!」と
無二の相棒・ムックへの心遣いも見せているガチャピンだが
ある日の日記では
「(ブログの会議に)ムックがあたりまえのようにいたのが気になりました。」という切り捨てよう!
これには思わず大爆笑!!ガチャピン、ムックを瞬殺っ!!

とにもかくにも、見習うべき毎日更新(!)のこのブログ『ガチャピン日記』!!
日々の写真にもツボつかれます(笑)。チェケラです!!


以前、Mちゃんから頂戴した
過去に実際にガチャピンが挑戦した
『ガチャピンチャレンジシリーズ』のフィギュア!

「スカイダイビング」
スカイダイビング

この、飛び出す瞬間のポーズが
なんともいいよねぇ!!!

このフィギュアをきっかけに
このシリーズのヤフオクでの「大人買い」に火がつきました・・・(^^;)。



「水上バイク」
この水のしぶきの躍動感がいいねえ!! 
ジェットスキー




「ロッククライミング」
これもよくできてるんだよな〜(笑)
ロッククライミング

ロープの質感がグー。



「スキューバダイビング」
スキューバダイビング

「水もの」はとにかく驚きだよね!!

実際潜る際、着ぐるみは一体どーゆう仕組みになってんだろ・・・。
水吸っちゃってさぁ・・・タイヘンなんだろうなぁ(^з^)



「スキー」
スキー

私もスキー愛好者でありますので
これは中でもお気に入りのひとつ。

もぉねぇ・・・とにかく
このフォームが絶妙なんだよ!(>▽<)
「おぬしできるなっ!!」って感じ(笑)。



「宇宙遊泳」
宇宙遊泳

そう・・・ガチャピン。

なんと宇宙にも行っちゃってるんだよね・・・
スゴすぎ。。。


以上、厳選数種!
あとまだ7〜8種類のガチャピンがいますが、それはまたの機会にっ└(^∇^ )

kappa_ginga at 22:36|Permalink│Comments(0)

2007年01月05日

キミの正体は!!(゜0゜;)

スポンジ・ボブ←このキャラ、皆さまご存知?

キャラクターショップとか雑貨屋に行くと
必ず1コーナー押さえて鎮座されてるコイツ。
流行ってるのかな〜。

そういえばグアムのショップにも
たくさんいたな〜
ってことは、アメリカのアニメかなんかなのかな・・・

↑・・・程度の知識の私は
今、ちょうどNHK教育で放送されてるこのアニメを目撃してあんぐりっ!!



えっっっ!こいつ・・・・・チーズじゃないの!?!?!?(爆)



勝手に「チーズくん」だと思い込んでいた私は、アニメのセリフに耳を疑った。


     「ヘ〜〜イ! スポンジ・ボ〜ブ!!どうしたんだ〜い!?」

     「それじゃあまたね〜、スポンジ・ボ〜ブ!!」



す・・・・・・・・・すぽんじ・・・・・・・・・。



即、「スポンジボブ」とやらでネット検索してみると
やはりしっかりHPがあって・・・

『スポンジ・ボブは
 パイナップルのお家(家具付き)に住んでいる海綿(かいめん)くん。』

との紹介文。か・・・海綿くん・・・って(-_-;)。

黄色くって四角くって穴あきで・・・
(まったく、チーズ味スナックの袋にありがちなテイストでさ〜)
これがチーズ以外になんなんだよ・・・って海綿かよっっ!!!

(今TVでは、♪スッポンジ〜 スッポンジ〜♪と陽気に唄っている・・・)

アメリカ人って・・・やっぱヘンだな。。。


・・・・またもや「みんなの周知、私の無知」を露呈してしまった。。。(^-^)ゞ

kappa_ginga at 19:38|Permalink│Comments(4)

2006年12月29日

哀愁の人・カンニング竹山 【追記】

例の『哀愁の竹山氏CM』(^^;)がアコム・公式サイトにUPされているようです。

kappa_ginga at 23:15|Permalink│Comments(0)

2006年12月25日

哀愁の人・カンニング竹山

ここ数日、カンニング竹山が私の琴線に触れてしょうがない。

相方の中島さんが亡くなったニュースを知り
その後の竹山(ここは敢えて親しみを込めて敬称を略させてもらう)の
生放送での仕事ぶり(相変わらず『虎の門』ではADとして黙々とカンペを出している・・・)や
会見の模様などを見るたびに・・・涙腺がもう、ダメである。
今日のワイドショーの告別式の様子など見ていても
気づいたらハラハラと涙が流れている。
(芸能人の葬儀で涙したのは、いかりや長さん以来だな)

彼のその仕事ぶりも会見も、徹夜で書き上げた原稿を開かなかった弔辞も
相変わらず彼は彼らしくあったが
らしくあればあるほど
その胸の内に秘めた想いがとてつもなく痛く伝わって、辛かった。

そんなふうに、竹山にナーバス(!)になっている私に
これまたノックアウトなCMが数日前から放映されている。

消費者金融のCM。

ちょっと疲れたサラリーマン風の竹山。
帰宅途中の通勤電車の中。
吊革につかまっていると、電車の揺れでそばにいたOL風の女性に肘でこづかれ
なんとも訝しげな表情。
ようやく最寄の駅に着いたかと思うと、改札の外は雨。
もう半ば諦めの表情で駅を出ようとすると
そこにひょっこり、傘を手にした妻の姿が現われる。
ふっと竹山の表情がほころぶ。

・・・・すごい・・・。この、竹山の表情の演技は・・・なんなんだっ!?

たまたまHDDに録画されていたCMだったので
思わず巻き戻して見返してしまった。

全ての表情が決して大仰でない。
なのに、そのサラリーマンの哀愁と温かみがツーーンと染み入ってくるのだ。
こんなにシンプルでこんなにドラマな質のいいCMを、久々に見た気がする。


・・・しばらくはこの、彼のなんとも云えぬ哀愁にヤラれてしまうんだろうな。

少しでも早く、彼本来のキレ芸に、ケラケラと笑える日がくればいいけど。

kappa_ginga at 23:19|Permalink│Comments(2)

2006年12月03日

楽しいなぁ、のだめ。

人生初と言っていいほど『月9』にハマってますわ。

そうだす。『のだめカンタービレ』。

原作は読んだことないけど
ドラマ、た〜のしいよね〜〜!!

のだめや峰くんなんかがぶん殴られるたんびに
瞬時にダミー人形にすり替わりぶっ飛んでくのに大笑い。
「あ、人形だ!人形だ!」といちいち巻き戻して(さらにスロー再生して)
夫とゲラゲラ笑ってます。

とってもベタな作りに大喜びです。

全編に流れるクラッシックもいいんですわぁ・・・。
ドタバタにしてちょいと優雅な気分にもひたれる、なんとも不思議な50分間・・・。

あとあと、のだめのピアノ!!
(上野樹里のあの弾き方か!?)あれを見てると
ムショーーにピアノが弾きたくなってくる!!!
うずうず指が動いてしまうんだよう・・・・・・。

『今、一番欲しいもの☆』・・・・・・・ずばり 電 子 ピ ア ノ だああ!!!!!

実家の自室に置きっぱなしのピアノを、今のマンションに持ち込むわけにもいかず
(「ピアノOK」のマンションではあるんだけど
  実家の2階の自室から運んでくるのには運送費だけでも(┯_┯)なのである)

ううう・・・・CASIOのプリヴィアあたりが欲しいなぁ・・・(*^o^*)
なんだかえんらい、「ちゃんとピアノしてる」んだってさぁ。

弾きたい弾きたい!!ピアノが弾きたいぃぃ!!!
                  嗚呼!サンタ様ぁ!!!!☆彡

 ((サンタではないであろう→)夫からは頑なな反対を受けている・・・( ̄^ ̄))
     ↑あ〜んど
 (「くるくる巻けるあのピアノ(by通販)でいいじゃん」とか言うっ(┯0┯)!!!) 

3070d0f2.jpg
随分前に書店でもらったしおり。
     (シールになってる♪)

原作も知らないしドラマも見る前だったので
「???」だったこのキャラ達も
(なんだこの動物は!? 羽根のついた女の子は!?)
          ドラマ見るごとに判明。

プリごろ太・・・かあ・・・(笑)。

kappa_ginga at 22:37|Permalink│Comments(0)

2006年10月14日

ドラマ『嫌われ松子の一生』

この間Book Reviewにのっけました『嫌われ松子の一生』

なんと連ドラにまでなっちゃいましたねえ!

おとといから始まって
まあ別に見ない理由もないので、鑑賞・・・。

なんだかしっくり見れました。

どうしても今後、映画との比較とかが出てくるんでしょうけど
(私も映画のほうは観ていないのであまり言えませんが・・・)
映画版のほうの「ぶっとんでる」イメージよりは
今回のドラマのほうの、原作の質感に忠実なトーンにしっくりきちゃいました。
松子の実家、勤務先の学校、修学旅行先の旅館・・・それらの雰囲気が
私が原作を読みながらイメージしていたものとあまりに一致していたので。

あと内山理名。
彼女、演技よくなりましたね〜〜。

彼女なりの松子の世界がちゃんと見えました。
今後、転落していく様をどう乗り切るかが見ものです。


kappa_ginga at 02:10|Permalink│Comments(0)

2006年09月30日

ぎっくり腰&クレヨンしんちゃん(←?)

ちょいご無沙汰しました・・・。ネットの環境からも閉ざされておりました・・・。
ええ、事情があって、火曜の夜から夫の実家に籠城してしておりましてね・・・。

というのも・・・


火曜夜・・・

翌日、義父母と早朝から荒川の河川敷でゴルフの予定で
夫の実家に泊まりこみに行ったところ・・・

体重計に乗るためにズボンを脱ごうとした夫が
「ぎえぇぇぇぇ!!!!」と大悲鳴。

ぎっくり腰です。

もう全然、動けません。もちろんゴルフは中止です。

担ぎ出す
翌日、治療の為に
      父母に担ぎ出される夫
。

「痛い!!痛い!!」と
    尋常でない痛がりっぷりで
「なんだか妊婦のようだ・・・」と
         冷静に見守る私・・・。



悶絶悶絶の夫。

運良く
実家マンションのすぐ隣に「施術院」が。
「カイロプラクティック」ですな。

グニャグニャ背骨










「ひゃあ〜〜〜!!!なんじゃこりゃ!!!めちゃくちゃやなぁ〜〜〜!!!」
     と夫のグニャグニャ背骨に、先生も驚愕。

「こんなの病院行ったら
       『椎間板ヘルニア』なんて言われて、即手術じゃあ!!」
だと。
それを「治せる!」っつーんだから、スゴイなぁ〜〜。

荒療治荒療治。。。

長年、腰痛を勃発させてた「めちゃくちゃな背骨」に
先生も大格闘!

施術の方法としては、飛び出ている背骨を
1個1個戻していく
のですが
これを戻して、更に骨盤の歪みを矯正すると・・・
なんとなんと・・・痛みがフッと取れるらしいんです・・・すごい、このおっちゃん・・・(-_☆;)

この調子で先生の荒療治は3日間続き・・・
4日目の今日、どうにかこうにか出勤できる程になりました。

あ、私も昨日、やってもらいました。
私の背骨も「めちゃくちゃ」らしいっす・・・σ(^◇^;)
首・背骨・膝・骨盤を「グギッ!グギッ!」と軽快に鳴らしまくってもらったら(笑)
なんだか首周りがスッキリ、軽くなったような感じ♪

(私も腰痛持ちなので)鍼灸・カイロetc・・・過去にいろいろ行きましたが
ここの先生の「即効性」はすごいっす!

私もこの機会に徹底的に身体メンテ、してもらおうかな・・・(=^0^=)


**************************************************

あ、そうそう。
全然話は変わりますが・・・


「アタシが選ぶ!・名作映画ベスト10」圏内に君臨し続ける名作!!!

映画『クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』

   本日9月30日夜7時〜 テレビ朝日で放映っ!!!!


コレを読んだ人は騙されたと思って必ず観るようにっ!!!泣くぞっっ!!!

kappa_ginga at 14:29|Permalink│Comments(0)

2006年09月03日

Book Review:大山のぶ代『ぼく、ドラえもんでした。』

先日Mちゃんにいただいたご本
大山のぶ代さんの『ぼく、ドラえもんでした。』

ヤバイっす!!これ、ヤッバイっす!!!!

読み出してほんの数ページで
いきなり泣いてました、私!!(T0T)


もうねぇ・・・
大山さんの、ドラえもんに対する想いが
ほんと・・・痛いんですよ、もちろんいい意味で。。。

大山さんはドラえもんのことを、「あの子」って呼ぶんですね。
ドラえもんを完全な、一別人格と捉えていて
「あの子が笑った」、「あの子が泣いた」って。


原作者の藤子・F・不二雄先生(藤本弘先生)が亡くなった時の記述で・・・・・・

  『私はまだ止まらない涙に気がついて(中略)
   黙って涙だけ流しているからいけないんだ、
   思いっきり声をあげて泣いてしまえば
   この涙も止まってくれるかもしれないと思い、
   �爐Δ─爾鶚瓩叛爾鮟个靴討澆泙靴拭�

   あッ、ドラえもんが泣いている。
   私が思いっきり声をあげて泣くと、あの子が泣いている。
   自分の声なのに、あの子が淋しそうに泣いている・・・・・。

   また私の涙は止まらなくなりました。
   前よりもっともっと悲しくなって、
   ふたりで一緒になって泣きつづけていました。』



・・・ドラえもんが泣いている・・・。
自分を産んでくれた先生を想って、あの声で、泣いているんだ・・・。

そう思うと、私もちょっと声を出して、泣いてしまいました。


大山さんのドラえもんが放映開始されたのが1979年のこと。
当時テレビ朝日で、夕方6時台のニュースが終わった後
6時50分から毎日、一本立てで放送されてたんですよね。
物心ついた時から、毎日毎日ドラえもん、だったわけです。

そんな私にとってのドラえもんは
やっぱり大山さんの「あの声」なんですね。

だから・・・ドラえもん、大好きなんだけど・・・

ドラえもんの声が変わってしまってから
金曜のあの時間にどうしてもテレビ朝日をひねれない私がいます。

「ドラえもんを次世代に伝え続けるために」というプロジェクトは
ドラえもんファンとして、それは素晴らしい英断だったな、とは思いますが
やっぱり私の頭の中ではいつまでもいつまでも
大山さんの「あの声」でいっぱいにしていたいんです。



さて!
そんな「大山ドラ」が存分に楽しめる、オススメDVDをご紹介♪


中編の大傑作
『おばあちゃんの思い出』と『帰ってきたドラえもん』です。

DVD

とにかく原作・シナリオが素晴らしい上に
ちょっとTV版とはテイストが異なった美しい映像が手伝って
本当に質の高い、大人も楽しめる作品です。
号泣間違いなし!!

我が家でMちゃんと一緒に鑑賞して・・・
ふたりしてグシャグシャだったね(T∇T)(笑)



こちら「あの声」は聴けませんが・・・
コミックスのご紹介。

原作の傑作がテーマ別に収録されてます。

コミックス

選りすぐりの名作ぞろい。

環境問題、社会風刺・・・この歳になって改めて読んで
うならされるテーマも数多いです。



「テーマ別」の中でも特にオススメ!
『感動編』です。
感動編

先程のDVDの原作も
この感動編に収められています。

泣けます!とにかく泣けます!!
もう十年以上の愛読書! 「心の友」です!!
(by ジャイアン)



そう!そしてなんとなんと
今日、9月3日はドラえもんの誕生日!!!

2112年の9月3日生まれ!
ドラえもん、おめでとう!!!!\(^▽^)/

(マイナス何歳だ!?(=^0^=))


大山さんの本の中で
「世界中で愛されているドラえもん」が語られている部分があって
それを読んで思い出したのがこの写真。

カンボジアのドラっ子

カンボジアに行った時
アンコールワットがある町からさらに郊外の
小さな村で出会った男の子。

ドラえもんのTシャツ着てるの♪
絵の下に『DORAEMO』って書いてあった(笑)。

でもそういえば・・・
カンボジアに限らず、アジア諸国ではこういった
「ドラえもんTシャツ」を着た子どもに意外とよく出くわすんです。
中国でも、ベトナムでもいたような・・・。

(ベトナムの子は『ドレモン、ドレモン!』って言ってました(^^))



世界中の子どもたちのアイドル
 ドラえもんよ!!!永遠に!!!\(=^0^=)/


kappa_ginga at 21:24|Permalink│Comments(2)

2006年08月30日

うれしいお中元(=^0^=)

今日、お友達のMちゃんから
とっても嬉しいお中元が届きました!!

3c7506a0.jpgこの本
『ドラえもんマニア』の私が
前から読みたいと思っていた本!!

それをしっかり送ってくるなんて!!

Mちゃん!!
あんたってぇ〜人はっっ!!(T0T)




私なんかの世代の「ドラえもん」といえば、=(イコール)大山のぶ代さんで
「大山ドラ」で育った私にとって先頃の声優総入れ替えは
かなりショッキングな出来事でありました。

この本では、ドラえもんを次世代にバトンタッチされた大山さんによって
ドラえもんとの出会い、制作裏話
そして今、思うことなどが語られています。

う〜〜ん・・・楽しみ・・・♪
ちょうど今読んでた本を今朝、読み終えたところなので
早速、楽しませてもらいます・・・(=^0^=)

あ、そーそ・・・その「読み終えた本」ってのもなかなか面白かったので
読後感をupしときます・・・結構オススメです。


   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


Book Review:山田宗樹『嫌われ松子の一生』

kappa_ginga at 22:02|Permalink│Comments(2)

Book Review:山田宗樹『嫌われ松子の一生』

先頃公開された
映画『嫌われ松子の一生』の原作本。

62e91d86.jpg
厳格な家庭に育ち
中学教師の職に就いた松子。

そんな松子がその後、風俗嬢となり
男に騙されまくり
殺人を犯し、服役・・・そして
53歳で孤独に命を落とすまでの
救いようのない転落人生。



映画はまだ見ていないけど
予告編などで知る限りのキャスティング(松子役:中谷美紀)や
映像をリンクさせながら読んでいたので
(単行本だと)1ページ上下段書きの370ページと
ちょい長編ではあるけれど
飽きずにガーッと読めたな〜。

松子自身が自分の顛末を語っていく部分と
時を隔てて松子の死後、
松子の甥・笙(しょう)が彼女の死に至るまでの人生を辿っていく過程とが
章ごとに交互に書かれていて
読み進めていくと
笙が追い求める松子像や事柄の真実が
同時に読み手にもだんだんと明らかになっていく。

その文章構成がぐいぐい引き込まれるポイントかも。

松子っていう人は
「奔放」というか「真っすぐ」というか「邪気がない」というか・・・
そんな気性ゆえ、あれよあれよと人生の道をはずしていくたびに
「もう・・・しょうもないなぁ、松子は・・・(^^;)」
なんていちいち呆れて嘲笑するばかりなのだけど
でもラスト。松子の最期のシーンでは
「悲しい」とも「切ない」とも「虚しい」とも・・・
なんともいいようのない涙がはらはらと落ちてしまった。

泣かされちゃぁ、負けですね。。。ずしっと面白かったです。

コレ読んだら、映画も絶対見たいなぁ!早くDVD出ないかな・・・(^^)

kappa_ginga at 22:01|Permalink│Comments(2)

2006年08月14日

韓国版『セカチュー』

『世界の中心で、愛をさけぶ』のリメイク「らしき」
韓国映画のCMを初めて見た。

タイトルが・・・


『僕の、世界の中心は、君だ。』

!!!!!!!

き、君だっ!?・・・・・耳に入った瞬間、夫と同時に大爆笑!!!(≧▽≦)


  夫) 「『君だっ!』って、なんじゃそりゃっっ!?」(爆笑)

  私) 「『君だ!ハムニダっ!!』ってかっっ!?」(爆笑)


なんか日本のタイトルもじってるようだけどニュアンスは全然違うし・・・

おかしいってこれっっ!!ψ(`∇´)ψ


 あっっ!またCMやってる!!!(←またまた大爆笑)

kappa_ginga at 23:54|Permalink│Comments(4)

2006年07月01日

驚愕!セロ!!

マジシャンのセロって、すごいっすよね〜!

夫が大のマジック好きで
この手の特番とかは軒並みチェックしてますが
いんやぁ、すんごいお方が出てきましたね〜!
我が家のブームも前田さん(クロースアップマジック)から
このセロに乗り移って参りましたよっ。

彼は一体もう、なんなんでしょ!?\(゚o゚;)/
しかもイケメンだしっ!(*^o^*)

街角のバーガーショップのメニュー看板から
本物のバーガー出しちゃって
(んで、メニューのバーガーは消えちゃう!)
一口かじって看板に戻すと、写真のバーガーもかじられちゃってたり・・・!

選ばせて名前を書かせたカードを瞬時に
開封されてないワインボトルの中に入れちゃったり・・・!

水族館の水槽に手を突っ込んじゃったり・・・!!!

とにかくですよ!
あれが「マジックだ」というのが理解できないんですよっ!
まだ「超能力でーす。」「魔法使いでーす。」と言ってくれたほうが
「だぁよね〜!」って納得できちゃう
もん。
「タネがある」、ちゅーのが信じられんのだよなぁ〜〜。

こういうのを見てると
過去に散々不可解な事象を挙げて「超能力だ」「霊能力だ」とされていたことも
こういったマジックのテクニックがかなり介在してたんだろうなぁ・・・なんて
思わずにはいられませんよね〜。

そのくらい、不可能を可能にしちゃってますよっ、マジックって!!

kappa_ginga at 22:33|Permalink│Comments(0)

2006年05月23日

Dの波、来たる!

ウチのマンションが全世帯地上波デジタルに対応することになって
今日ケーブルTVの人が専用チューナーの設置にやってきました\(^▽^)/

9c8cbb92.jpgウチはケーブルから
インターネットも取ったりしてるので
ネットの速度とか、ケーブルTVの受信具合とか
なんだか色々大変そう・・・。
なんだかんだ2時間くらいかかってた(^^;Δ。
夫とふたり
正座してじっと作業を見守る・・・。

(いや・・・「ステレオに音声繋ないでくれ」とか
 余計な仕事を増やしてた・・・)



最後にチューナーの使い方講座。

いんや〜〜!涙ものの大進化!!!(*T▽T*)

使い方をちょっと得意気に説明するおじちゃんに
「おおぉぉぉぉ〜〜!!」「すげええぇぇぇぇ〜〜!!」と
いちいちリアクションもでかくなる我々。

もともと以前のケーブルチューナーが絶望的に使いにくかったこともあるんだけど
新しい地デジチューナーとウチのHDDレコーダーが
幸運にも共にPanasonicということで
ものすごいハイテクぶりを発揮してくれたのだ!!!

地デジもBS・CSも予約録画がラ〜クラ〜クチ〜ン(´▽`)♪♪

んでんで視聴チャンネルも増えたので
ますますワタクシは引きこもりに拍車がかかることでしょう。

早速、『噂の刑事トミーとマツ』『スチュワーデス物語』『あばれはっちゃく』とか
私のツボ突きまくりの懐かし番組を手当たり次第に予約を入れてみる(`∇´)

ちょうど今、夫は
『風雲たけし城』でご満悦中(^^)


ちなみにTVのほうはまだまだアナログ現役よん(;^з^)〜。

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2006年05月22日

ロミオ・・レメ、オ・・ロメオレメン・・・!?

↑とかって・・・私、いまだに正しく発音できないこのバンド。

売れてらっしゃるんですってねえ。

今、TVから生で唄ってらっしゃるのが流れてきて
思わず凝視・・・うわぁ・・・うわわわわ・・・。


自分の曲、恐ろしく唄えてないじゃん!!


「生で持ち歌、唄えない」ってこの手
ひと頃ゴロゴロいたけど
(G○AY、川○あいなどの生唄はジンマシンが出そうになるワタシ・・・)
でも最近あんまり見なくなったなぁ・・・(みんなウマくなった)なんて思ったけど
久々のご登場。

それでもやっぱりファンなんかは
ライブに行って、ウルウルしちゃったりするのかしらん?・・・ぶふふ。

自分らで作ってんなら自分で唄える程度の曲、作りゃあいいのにねぇ┐(^-^;)┌

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2006年04月20日

面白かったぞ!ちびまる子ちゃん

さして期待もせずに
なんとな〜く録画してなんとな〜く見た
『ドラマ・ちびまる子ちゃん』

いんや〜、なかなか面白かったぞ!!


もうっっ・・・まる子役の子のなんともカワイイことっっっ!

見ながらいちいち思わず声が出ちゃうんですな・・・
「ふわっ・・・カワイイっ♪」って。

甘えるまる子。キレるまる子。たくらむまる子・・・やるなぁこの演技力!

んでもって
顔オチ。泣かせ所の涙。・・・うむむ、すごい子役よのぉ・・・!


まる子以外の子役もすごい。

アニメのキャラを熟知してないと笑えないんだけど
はまじ、野口さん、みぎわさん、冬田さん・・・
「よくやった!みんなそろって合格っ!」って感じ(^^)。

中でも、笠井アナの『戸川先生』が酷似(爆笑)。なんだ、その才能は。


ケラケラと2時間、お気楽に笑えるよき番組でした!
最近のアニメ版より笑えたぞ!

あ〜面白かった。


kappa_ginga at 15:31|Permalink│Comments(0)

2006年03月02日

久世光彦さん

名演出家・久世光彦さんの訃報をネットで見て
思わず「えええええ〜〜〜〜!?」と声を上げ
そのままPCの前、仰向けにぶっ倒れてしまった。


うむむ・・・かなり、ショックだなぁ・・・。


久世さんのドラマ、大好きでしたから。


久世さんの作品といえばまず
『寺内貫太郎一家』とか『時間ですよ』が挙がるが
私はなんといっても『ムー』『ムー一族』の大大大ファンだった。

昔、TBSの午前中に
「三井奥さま劇場」というドラマの再放送枠があって
そこでよく再放されていたものだ。

『ムー』といえば
横尾忠則氏のオープニングタイトルからまず、ぶっとんでいたなぁ。

足袋屋の一家を舞台にして
主人の伊東四朗、次男坊の郷ひろみと家政婦の樹木希林 (金田(た)さん)
その他、岸本加世子、左とん平etc・・・などがくりだす
ドタバタのホームコメディー。

そう。郷ひろみと樹木希林のヒット曲
『おばけのロック』『林檎殺人事件』もこのドラマから飛び出した。

生放送の回があったり、ドリフが乱入したり・・・
ちゃぶ台を囲む食事のシーンでは、樹木希林がテレビカメラのほうを指差して
「なんでこっち側には誰も座らないの?」と言い放ったり・・・
もうめちゃくちゃに斬新、めちゃくちゃに常識はずれなドラマだった。

今になって『ムー』が見たくて見たくて
ここ数年、DVDの発売やCSでの放送などを調べたりしていたのだが
どうやら版権や肖像権の問題で
DVD発売はおろか、再放送さえも叶わない状態らしい。


私もテレビドラマ大好きで
さまざまな作品を過去から現在まで
あれやこれやと日々研鑚に励んでいるが(?)
そんな私の中でも『ムー』と『ムー一族』は別格。特別。

今後これらを超えられる作品に出会えるのだろうか・・・。



久世さんの最期のテレビドラマ作品は
昨年TBSで放映された『夏目家の食卓』であろうか。

夏目漱石を本木雅弘、妻・鏡子を宮沢りえ。
夏目漱石一家の生活を、身近な視点で描いていたこの作品は
これまた懐かしき久世ワールドが満載で
なんだか(『ムー』を見ていた頃の)昭和のちょっといい時代に戻れたようで
ほんわか気分にひたりながら存分に楽しんだ。


そう、久世さんの作品には、私をたまらなく「ほんわか」させる
独特の雰囲気があった。

それが今後、新作としてお目にかかることができないのは
本当に、本当に、ただただ、寂しい。



3、4年ほど前になろうか。
一度、久世さんが
私が担当していた番組にゲストでいらっしゃったことがある。

少々とっつきにくい方かなあ・・・と思っていたのだが
以前に読んだ、
さくらももこ編集長・雑誌『富士山』での、さくらさんのエッセイの
「久世さんちの犬」というエピソードがあまりにも面白くて

 ※(ポメラニアンの血統書つきで飼っていた犬が
   成長するにつれ、明らかに「柴犬」になっていった、という話)

「柴犬みたいなワンちゃん、お元気にしていますか!?」
と、私が声をおかけしたら、久世さんが
「あれ〜! 知ってるの〜!?」と、満面の笑顔で喜んでくれたことを思い出す。


「厳しい人」「怖い人」と周りから評されているみたいだけど
あの、顔をくしゃくしゃにした笑顔は、「私にとっての“久世さん”」だなあ。
一生、忘れられないと思います。


久世さんの性格を考えると「しゃらくせえや!」と言われちゃいそうだけど
ゆっくり休んでください。ご冥福を心からお祈りします。

kappa_ginga at 22:56|Permalink│Comments(0)

2006年02月11日

山野 仁さん

山野 仁。

・・・どちらさま?・・・と、思いますよね〜。
明らかに男子であろう趣きのこの名。


これ、あのタレント・MEGUMIの本名なんですって!

こないだ、深夜番組のクイズで
解答用紙の名前の欄に、思わず
「山野 仁」と本名を書いてしまい
出演者一同の爆笑を買っていたMEGUMI。


や、やまの!!!

ふぅん・・・山野さんっていうんだぁ・・・(^^)


しかし・・・
『仁(じんorひとし)』というのはなんだろう・・・?・・・彼女の父か!?


夫とふたり、その時は勝手に「父」ということにして流していたが
その後、夫がウィキペディアで調べると
ほ〜、「山野 仁」は彼女のれっきとした本名。
「仁」で「めぐみ」と読むらしい!

これにはびっくり!

男の子が欲しかった両親は、生まれる前から「仁(じん)」と決めていて
女の子だった彼女に、そのままつけてしまったんだと。
今でも彼女は両親に「じん」と呼ばれているらしい(笑)。

さらに漢和辞典で調べてみると
『仁』で「めぐむ・めぐみ」と読むと確かに記してある、へええ!!!!!


こりゃひとつ、勉強になったわい!

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2005年12月10日

『ロッキー・ホラー・ショー』

なんだか最近映画の話が多いですが・・・また映画です。
(ここんところインドア生活なんで)

別に私「趣味・映画鑑賞」とかでは決してないっすよ。
映画館で観るのはめんどくさいし、高いし
巻き戻せないから伏線分かんなかったりするし・・・(^-^;)

もっぱら家で、ビール飲みながら寝っ転がって・・・ってのがいいね。
まして今はインドア生活中なんで、わざわざTSUTAYAで借りるなんてこともなく
ケーブルの映画ばっか見てますね〜。

でもね〜、寝っ転がってビールがあっても
ちょっと「面白くないなぁ」と思うと
とてもとても2時間もたない・・・気づくとPCに浮気してる・・・(-_-;)

そう。「映画、大好き♪」ってクチでは決してないんです。
なんとなく、見てる(笑)。

こんな私ですが、でもなんだかここんところ
ヒットする映画がちらほらあって、嬉しいっす♪



今日はですねぇ
『ロッキー・ホラー・ショー』です。

学生時代ですかねぇ、もう10年以上前ですか
TVで深夜にやってたりして
「・・・なんなんだ・・・こりゃ・・・」とゲテモノ映画の印象しかなかったこの作品。
そう、あとミュージカルものってからっきしダメだし、私。
(除:『サウンド・オブ・ミュージック』)

今回この『ロッキー・ホラー・ショー』がやはりケーブルでやっていて
こないだ見た『茶の味』を「まぁ面白い」と思えた私なら
「もしかしたら・・・見れちゃうか!?」とそんな興味半分で見てみたら・・・
いんや〜〜〜めちゃくちゃ面白いと思っちゃいました!!!

ロッキーもう「どんな映画か」なんて
ストーリーは説明できません。
だって結局、訳わかんないし!(爆)

とにかく!!
主演のティム・カリーがスゴイ!!

黒マントの中にガーター網タイツ
ハイヒール姿の登場シーンで
「ぎょえええええええ!!!」


それ以降、彼が繰り出すめくるめく怪しくおバカな世界に
ただただ唖然&爆笑!

彼は唄もとっても上手くって
あのお姿で高らかに唄い上げられちゃうと・・・いやあ、天晴れですわ。
あとなんでしょう・・・ブリティッシュイングリッシュっていうんですか
私、英語全然ダメなんですけど
彼の英語がとってもキレイに魅力的に聴こえるんですよねぇ。

そしてなんと言っても身のこなしがとってもキレイ!
んでもって何故か、カッコイイ!!(笑)

もう終始、この人の一挙手一投足に釘づけでした!・・・ああ、笑った!!


もう完全倒錯。「理解しよう」と思ったらダメっすね(笑)。
その場その場のシーン、音楽・唄を単純に楽しむのが得策です、この映画は。

なんか最近、この手の不条理ものが受け入れられるようになっている私・・・。
以前はダメだったんだけどなぁ・・・。
三十路をすぎてだいぶ、脳ミソがゆる〜くなってきてるなぁ、いいのか悪いのか。

さて、この『ロッキー・ホラー・ショー』。
日本では元すかんちのROLLYが数年前に舞台でやったんですよね〜。
(ROLLY好きなのに)とてもとても当時「見よう」とは思わなかったけど
なんだかこれなら見とけばよかったな〜、と、ちと後悔です(^-^;)。
生で見たら、きっともっと楽しい作品だと思います!



あ、そうそ、映画話ついでに。全然話、変わるけど。

こないだ地上波でやってた『WASABI』の駄作っぷりにびっくり!!

どっか他のいろんな映画で見覚えのある、似たようなシーンのツギハギで
いつジャッキーとかゲイリー・オールドマンとかが出てくるかとハラハラした。
ってか、途中でまたPCに向かってたけど・・・(^-^)ゞ

あと広末が始終発する
「どお?あたし、カワイイでしょ♪」光線がイタくて見れたもんじゃなかったです。。


kappa_ginga at 23:32|Permalink│Comments(0)

2005年12月03日

映画『茶の味』

これ、かなりぶっとんでる映画でした。

主人公の頭から電車がゴーーーッ!!

6歳の女の子の巨大な分身がドーーーン!!

冒頭からいきなりこうで
CGが多用されてるだけに、非現実感炸裂。

この手の作品が苦手な私は即「NGモード」で、ながら見してたんですが
なんというんでしょう・・・
作品全体に流れる「のほほん感」っていうのが
なんとも、いいんです。


そして出演者の演技がみんな、ものすごく「自然」。
「これ、台本あるの!?アドリブ!?」と思うほどの
「だらっとした演技」。ってこれは褒め言葉。
だらっと感がとってもリアルで、引き込まれちゃうんです。


浅野忠信って、いいですね。
私これまで、全くと言っていいほど彼に興味がなかったんですけど。

昔の恋人・中嶋朋子との掛け合いのシーンの、圧倒的な「だらっと感」(笑)!
これは演技か!?そう、これが演技なんだから・・・巧いわぁ!!


きっちり、理路整然とした映画がお好きな方は
なかなかすっきりしない映画かもしれませんが
結構その手の私でも、楽しめましたよ〜。
脳ミソをゆる〜くして見ることをオススメします!


公式HP:『茶の味』

kappa_ginga at 18:37|Permalink│Comments(0)

2005年11月26日

朝まで生テレビ

久々に見てしまった〜〜。

今日は1日、編み物に没頭していて
「耳だけで見れる」番組だったんで・・・ただそれだけの理由で。

田原総一朗は司会のくせに
(自分の無知ゆえのアホな質問で)
いちいち人の話を遮るからウザイなぁ・・・見ないうちにちょっとボケたか!?

テーマは『少子化問題』。
結構月並みな展開で・・・(論点めちゃくちゃ)
「・・・ふぅん・・・・・・で!?!?」てな感じ。



少子化から離れて
『女性・女系天皇問題』にもちょっとだけ触れていたけど・・・


これは・・・私の自論。


この件に関しては
現代社会問題でありがちな
性差論議やフェミニズムなどを持ち込むべきではないと思う。
とにかくそんなレベルでの問題ではない。次元が違う。

日本人がここ数十年程度で得た、俄か主義・主張で揺らぐ程度のものなら
天皇制自体を廃止するか否かくらい、抜本的にその存在意義を考え直すべきだ。



「廃止!」・・・なんて勢いで言っちゃってますが・・・
基本的に「右寄り」な私にとってそれは大変不本意なので(爆)
今のこの安直な流れには断固反対です。


kappa_ginga at 04:23|Permalink│Comments(0)

2005年11月19日

カワイイ子、大好き♪

好きな芸能人をあげろ、と言われたら
私は圧倒的に、女性が多くなる。


カワイイ女の子、大好きだ。


私の最近のベスト3、挙げちゃおう。




【Best3】乙葉ちゃん

藤井隆との結婚のニュースの時の
私の喜びようときたら、もう
「おまえは身内か!?」というほどのものだった。
藤井隆も大好きだしね。

とにかくこの乙葉ちゃん
私の中の男性的視点(?)から見てビジュアル的には最高!

カワイイよねえ・・・。

んでもって彼女、意外に
頭の回転の速い子だと思う。

彼女の言葉って、結構自分の言葉なんだよね〜。
「あ〜、ちゃんと頭使ってしゃべってるな〜」って思う。

いやあ・・・藤井隆に嫉妬するほどだ。
いいなあ、こんないい子、奥さんにして。




【Best2】TBS・小林麻耶アナ

なんだかねぇ・・・世間ではあまり評判よくないようですが
私・・・なぜかなんだか好きなんす。。。

どれほど好きかというと
彼女が私の妹になった夢を見たくらいです。
夢の中でデレデレだった私(←!?)。

アナメントもなかなかしっかりしてきたと思うんだけどなあ。
素の自分と、アナの自分とをちゃんと分けてるような気がする。
そう。「ここぞ」の時に声色が変わったりするのが
なんとも好感が持てるんだよね〜。

(例)・『世界ふしぎ発見』の「マスターズチョイス」の時
   ・『チューボーですよ!』の
    「それでは○○さん、星いくつ、いただけますでしょうか?」の時




【Best1】ベッキー

この子はとにかく、賢い!頭がいい!
そのくせ感受性が強くて人間味があるのがほんと、いい!

ドキュメント番組のゲストに出ることが多かったりして
ちょっといい話や悲しい話だと、すぐに泣いちゃうベッキー。
それにあざとさが全く感じられないのが、彼女のいいところ。


話しが上乗せになってしまうが・・・

ちょっと前になるが、ベッキーがゲストで出ていた
かつての人気番組「ザ・ベストテン」の裏側を描いた
『ザ・ベストテンの真相』という番組の中のエピソードで・・・


  「ある時、ゲストで出演していたシャネルズに、中学生くらいの男の子が
   『なんでシャネルズは黒人のくせに、
   香水の名前をつけてるんですかぁ?』

   と、半ば冗談交じりに、笑いながら質問をした。
   それに対してリーダーの鈴木雅之は『香水とは関係ないです』と
   淡々と答えたが
   それを聞いていた黒柳さんの様子が、突然おかしくなった。
   しばらく黒柳さんは黙々と進行を続けていたが
   CM明けに突然思い立ったように
   
   『黒人のくせにとか何々のくせにといったように
    顔の色とか国籍が違うとかで人を区別するような言い方をされると
    私は涙が出るほどとっても悲しくなっちゃうんです。
    さっきの坊やも偶然だったと思うんですよ。
    だけどそういった、人を一段上から見下げたものの言い方は
    どうぞ皆さんしないでください』
  

   と、なるべく嫌味のないように、例の早口でさらりと言った」



そのVTRを神妙に見ていたベッキーが、何度も何度もうなづき、思わず拍手をし
「黒柳さんは選ぶ言葉も綺麗で、分かりやすいし
 言っちゃった本人も『反省しなきゃ』と思えるような・・・。
 温かい心を持っていらっしゃるな、って思いました」
と言った。
スタジオに来ていた黒柳さん本人は、そんなベッキーの言葉を聞いて
本当に嬉しそうに、穏やかに微笑んでいた。

まあこれは、黒柳さんのこの素晴らしいエピソードが手伝っていたり
ともすると、ベッキー自身のおいたちが背景になってのことかもしれないが
こういうことに素直に心を打たれ、素直に気持ちを伝えられる
そんなベッキーにも心を打たれてしまった私なのでした!

自分の娘がこんなに真っ直ぐに育ったら、いいよなあ〜〜。



その他、最近気になるランク外の子は・・・
小西真奈美とか・・・カワイイよねぇ、TV見つめちゃうよ。

あとそうそう!
いま、ドラマ『1リットルの涙』に出てる沢尻エリカってのも
めちゃくちゃカワイイねえ!!!
「・・・いんやぁ、よくできてる顔だなぁ・・・」と
まじまじと見とれているよ・・・!
最近のキラ星!!!


↑・・・なんか微妙に・・・っつか、かなりあぶなくない!?あたし!!


kappa_ginga at 21:33|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)

2005年11月16日

DVD職人

HDDレコーダーを買ってからというもの
ケーブルTV等からの録画&ダビングに余念がない我が家・・・
というのは前に熱く書きました。

今回はその録画した「DVDジャケット作り」のお話。

夫も私もやり始めると凝り性なんでねぇ・・・

ca6a2f3d.jpgそれぞれのPCで
制作作業中。

夫は「裕次郎映画」。
私は「西遊記�供�(マチャアキの!)編集中!

プリンター、フル稼働っす。

裕次郎









             裕次郎の任侠、『嵐来たり去る』・・・って、しぶいなぁ。


8a9f03aa.jpg夫が地道に入魂作成中の
『ドラゴンボールZ』(全40枚)。

なんと今や
「DVDプリント用のファイル」とかが
ヤフオクで売ってるんですってね!悟空とかの。

夫は買いまではしませんが
地道にネット画像を集めてるようです┐(^-^;)┌


いま夫は
私の分の『西遊記�供戮硫菫�を探してくれてるとこ・・・
夏目雅子、とか、左とん平とかね・・・(笑)。

あ、今、5ショット(藤村俊二の「馬」含む(笑))の
いいのを見つけたって!どーもどーも♪

(そーいえば『ドラゴン〜』『西遊記』と、どちらも「悟空」。
 ・・・悟空探求の夫)



ちょっと今日は「大人の事情」的に「ピーーーー」な話題っすね・・・(-_-;)



kappa_ginga at 02:32|Permalink│Comments(0)

2005年11月11日

スポロン!

SYLPH!さんから「スポロン情報」いただきました〜\(^▽^)/

http://www.stij.org/drink/d-info10.html#107

うっわ〜〜これこれ!

「青空バックにスポロン」!!

まったく、記憶の通りです!

・・・懐かしいなあ。

それになんと、今でもスポロン、売ってるんだ〜!二度びっくり!!
http://www.glico-dairy.co.jp/product/product_sub.php?pcd=101220

あまり店で見かけませんけどね〜(^-^;)。

それとこのサイトにあるように
そうか!当時グリコ乳業は「グリコ共同乳業」だったんだ!
確かに提供クレジットはお姉さんの声で「グリコ共同乳業」って言ってた!
そうそう!!(≧▽≦)(←ひとりで喜んでいる)

それにしてもこの「懐かし飲料サイト」、面白いですね(笑)。

ちょうど先日、夫に
「カルピスもどきの森永コーラス」の話をしたら通じなかった(笑)ので
これで夫に勉強してもらいます(^-^)。



kappa_ginga at 12:27|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)

2005年11月09日

雪山恋しい・・・♪&『昔ばなし』

しばらく集中的な労働週間で
ブログのupも滞っております(^-^)ゞ。

そんなこんなしているうちに
「紅葉も終わるなあ・・・」なんて、ちと寂しく思っていたら・・・
ってことはもう・・・「雪山」、ですな・・・ニヤリ。

あ〜、早く滑りたいですぅ・・・!

ぼちぼち仕事仲間の間でも、企画がちらほらあがりつつあります。
う〜〜、ひゃっほい♪

昨シーズンは雪不足で、年内(12月まで)の間に滑れなかったんですよね。
今年はどうなんでしょう・・・。



さてさて、話はとんでもなく変わりますが
TBSで『まんが日本昔ばなし』が復活しているのをご存知でしょうか!?

毎週水曜日。夫とともに釘づけです。
今日も見ました!(『こぶとりじいさん』ほか)

なんでも、過去に人気が高かった作品を選んで
デジタルリマスタリングでお送りする、というんですからたまりません。
今日の『こぶとりじいさん』のように
メジャーどころが目白押しなんで面白いですよ!

いやあ、いいですわぁ!

作品がいいのはもちろんですけど
絶対皆さん耳に覚えがある「BGM」なんかがいいんですよ
すごく懐かしくって!

「こっけいな話の時の曲」とか「悲しい話の時の曲」とか。
「ああ!これこれ!!!」、みたいな!かなり胸キュンですよっ☆



あ、そうそ。ただ・・・

ひとつ、子供の頃見ていた時と違って、違和感があるのが・・・

提供が「グリコ乳業」じゃない、ということ(笑)。



当時、1話と2話の間で
『カフェオーレ』とか『グリコ健康ヨーグルト』とかのCMが必ずやっていて
もうね、私の中にはそれが「昔ばなしとセット」で摺り込まれているんですね。

だから、現在
1話が終わって他社のCMが流れると
・・・なんか、すっきりしない(笑)。


この話をTVうんちく仲間のMちゃんとしていたら
Mちゃんが

『あの三連の、円錐形の水玉模様の容器に入った飲み物
 なんていうんだっけなぁ・・・!スポロン??』



ス、スポロン!!!


あったあった!
あのグリコ乳業のCMの中に、幼児向け乳酸飲料で
そう、たしか、スポロンだ!!!

そうそう!そう言われれば
昔ばなしには『カフェオーレ』より『ヨーグルト』より
スポロンだなあ!!!!(爆笑)


記憶に残っていらっしゃる方!
スポロン、でしたよねっ!?



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2005年11月03日

『実写版・火垂るの墓』

おととい放送していた『実写版・火垂るの墓』。

思わず魔が差して見てしまいました・・・。

というのも
あのアニメを実写にする、ということ自体あざとさ満点な気がしたし
松嶋菜々子も好きではないので・・・。

いやはや、しかし実際見てみたら・・・
なかなか食い入って見てしまいました(^-^)ゞ。

シーンもセリフも、基本的にアニメに忠実で
なかなかよくできてましたよ〜。
子役もめちゃくちゃ、巧いし。


でもね〜、やっぱりあの作品を実写にしてしまうと・・・
あまりにもヘビーで・・・実際
重すぎて、なぜか逆に、全く泣けませんでした。。。


今回の実写版では
清太と節子、ふたりの兄妹に辛く当たる「おばさん(松嶋)」が主人公。

番組冒頭・・・

節子の遺骨を手にした松嶋に対して、その娘が
「お母さんがふたりとも殺したんだわ!」と責めるシーンから始まるんですが
ちょっと、その展開から「やだなぁ・・・」と思っていたんです。

見始めのその段階での私のストーリー予想は・・・
そんな松嶋が、自分が兄妹にした仕打ちに、打ちひしがれてしまう・・・。

この展開はかなり残酷だし
これこそ「あざとさ満点だなあ!」・・・と閉口していたんですが
見事、私の予想ははずれ。


ラスト。
節子は栄養失調で亡くなり
兄妹がふたりで住んでいた「穴ぐら」を訪れる松嶋と娘。
清太の姿も、もうない。

娘が「あたし、もう生きていたくない!だって、あたし達が死なせたのよ!」
と言うと、松嶋が娘の頬を打ち

「なに甘えたこと言ってるの!!
 戦争はまだ終わってないのよ!本当の戦争はこれからなの!
 死んだら負け!死んだら終わりなのよ!!」

と。


はは〜〜ぁん!!な〜るほど、納得!!
この『火垂るの墓』で描きたかったことっていうのは、そういうことなのか!
とっても、腑に落ちました。

相変わらず松嶋菜々子の演技は一辺倒でしたが(;)
(ア〜ンド、170cm超のモンペ姿の似合わないこと!)
なかなかうまくできた作品でした!


(見終わってすぐ、『アニメ版・火垂るの墓』を見てみましたが
 始まって5分でいきなり泣けました・・・(^^;)
 ま、これは・・・ドラマとアニメとの、手法や性格の違いですよね〜)



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2005年10月27日

傑作! 『下妻物語』

見よう見ようと気になっていて
何度かケーブルTVで録り逃していた 映画 『下妻物語』。

そしたらちょうど仲良しのMちゃんから絶賛のメールが届き、
「これは是非とも見ねば!」と今度はしっかり録画成功。


ぶぉっほっほっほ!!!

これは確かに、大傑作だっ!!!



Mちゃんが言ってたとおり
まずはとにかく主演の土屋アンナのヤンキーの演技が素晴らしい。

このナチュラルな演技は、え?なんなんだ!?
マジでヤンキー上がりか!?

んでもって深キョンも実に実に、いい。
ここまでやっちゃうと、このキュートさは絶品だ。



Mちゃんによると、この映画の監督は
『Love,Beer?』(サッポロビール)の
「温泉卓球」(豊悦vs山崎努)のCMを撮った監督さん
なんだと!

Mちゃん評するところ
「数十秒の映像の世界で勝負してきた人だからか、無駄なカットがない」と。

なぁるほど、実に納得!

エピソードがテンポよく展開されるスピード感と
そしてあのCMの「空中ワザ」(笑)でもおなじみのスローなシーン。

それら、独特の「動」と「静」の緩急が
ストーリーを追うのにも実に効果的で
全編、見ていて飽きる暇がない。

映像の巧みさが、見ている側を
グイグイストーリーに引き込ませるのだ。

そして更には、その映像の美しさ。
1カット1カットの色合いや、絵取りがとってもきれいなのだ。
一見ドタバタ映画のようだけれど
かなり計算されているであろう映像美を感じ取ることができる。




とにかく「見せて」くれる。
「見せる」ために、本当に「きちんと作られている」作品だ。



最近の邦画は、ただただストーリー偏重。(・・・じゃ、ないすかぁ?)
単なるTVドラマの延長にすぎないものがほとんど。(・・・じゃ、ないすかぁ?)
「泣けりゃあなんぼ」、だもんね(^-^;)。

それも悪くはないんだろうけど・・・
「映画作りの情熱の注ぎ方」っていうのが最近
なんだかつまんない方向へ行きつつあるんじゃないかと思うんだよなあ・・・。


だ〜か〜ら〜


『下妻物語』 には感服した!!天晴れだ!!
(小泉風に)


こういう天晴れな映画、もっとたくさん作ってくださいよぉ!!!
ニッポンのエイガカントクさんっ!!




公式HPはこちら!:『下妻物語』



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2005年10月01日

TOKIOって・・・。

♪ビ〜〜〜アンビシャ〜〜ス♪って歌があったけど
あの曲がCMで流れているのを初めて聴いた時・・・

「あらま、杉山清貴だ!」と思って

それからかなりしばらくの間
「杉山清貴、久々のヒット曲」と思い込んでいた。

んでかなり経って
その声の主がTOKIOだと知った時にはえらく驚いた。


そして、つい今
CMに流れている聴き慣れない曲を耳にして
また、なんの気なしに

「お〜、杉山清貴が新曲かぁ」と思って

CM曲のテロップを見たら・・・あ〜あ〜、またTOKIOかい。


あたしの耳って・・・一体・・・(-_-;)

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2005年09月21日

『水曜どうでしょう』

数ヶ月前からものすごいマイブームが襲来中である。

その名は・・・


『水曜どうでしょう』。


TV番組だ。

最近ちらほら首都圏のTVでも顔を出すようになった
顔に妙なインパクトのある
大泉洋というタレントをご存知だろうか。

『救命病棟24時』なんかに出てた、モジャ毛のあの彼だ。


彼は北海道では、かなりスターなんだそうだ。


しかも単なるタレント業だけではなく
札幌で劇団も立ち上げているれっきとした俳優さんらしいし
なんと「ハウル」や「千と千尋」等といったジブリ映画にも多数
声優として出演しているんだと。


知り合いの北海道出身の女の子に
「道内での大泉洋のスターぶりはどうだ」と訊いてみたところ

「北海道では北島三郎か大泉洋かって感じです!」という。


さぶちゃんか大泉か!!

それはすごいじゃないか。



『水曜どうでしょう』とは
そんな彼が数年前まで出演していた
北海道ローカルの深夜バラエティ番組なのだ。

本放送は終了してしまっているが
最近では、北海道以外の地域でも
『水曜どうでしょう』の再放送版
『どうでしょうリターンズ』として放送されている。

ここ首都圏界隈だと
テレビ埼玉、TVKなどで放送中だ。



いやあ・・・これ・・・
最近の在京の深夜番組なんかくそくらえの面白さだぞっ!!!



番組の概要は
簡単に言えば「旅番組」。
出演者は大泉洋と鈴井貴之氏(ミスター)の二人で
そこにディレクター陣2名が加わっての男4人旅。

基本フォーマットは、これだけ。

しかし「旅」とひとことに言っても、例えば
サイコロの出た目で行き先と交通手段を決め
それをひたすら繰り返して、3日も4日もかけて東京から北海道に帰ってくるという
『サイコロの旅』という企画や
果てには
『オーストラリア大陸縦断3700km』
『北極圏突入 アラスカ半島620マイル』
『原付ベトナム縦断1800km』
などといった
ローカル番組にしてはえらくビッグな企画もあり
当然その見ごたえもなかなかのもんなのである。

企画の激しさ・厳しさの中に「ヤラセ」のキナ臭さは微塵もなく
それだけに起こる
人数分取れなかった列車の指定席の奪い合いや
長距離原付の運転のなすりつけを賭けた早食いの死闘などといった
出演者とD陣との間で起こるケンカや愚痴や罵り合い。
そういったまさに彼らの「生」の姿に、こちらはただただ大笑い、という具合である。


その中でも、特筆すべき見どころは
大泉とD・藤村氏との絡みだろう。

D・藤村氏は画面にこそ登場しないが
常に「会話」で出演しており
その彼の巧みな話術による「大泉いじり」は絶妙。

そして、それに煽られる大泉の切り返しの早さ!
本当に見ていて小気味いい。
この人のボキャブラリーは果てしない。
「頭の回転の早い人だなあ・・・」と感心しつつも
やはりひたすら爆笑。


本当にこれほど笑えるバラエティは、最近、そうない。

私がこの番組に初めて触れたDVD『原付ベトナム縦断1800km』なんかは
2枚組約4時間、ほとんど笑いっぱなしだった。すごい体験だ。



そして更にこの番組の魅力は、笑いだけではない。
見ていて「旅って、いいもんだなあ〜・・・」としみじみ感じ入ってしまうのだ。

愚痴や罵倒や苦労の連続ながらも
そんな気のおけない男4人旅を見ていると、ジェラシーすら抱いてしまう。

「もう自分はこんな旅、できないだろうなあ」と思いながらも
見ているうちに自然とTVの中に引き込まれ
思わず自分も彼らと一緒に旅をしているような錯覚に陥ったりもする。

そんな、実に「いい旅」なのだ。




そう、それから・・・
大泉のものまね、というのも私のお気に入りだ。

田中真紀子、土井善晴、柳生博、久米明、というマニアックどころから
「ひとり世界ふしぎ発見」(黒柳徹子・板東英二・草野仁・ミステリーハンター)
(↑この「草野仁」が実に秀逸!)
などが私のツボ(≧▽≦)。




とにもかくにも
見ていただくのが一番早いので
興味のある方は『どうでしょうリターンズ』
テレビ埼玉:木曜25:00〜 TVK:金曜23:00〜 
をご覧下さい!

現在「インプレスTV」というインターネット放送局で
『ユーコン川160km』(全6回)という企画が無料視聴可能!(Mac不可)

(↑この番組内で「ひとり世界ふしぎ発見」が見られるぞ!)



どうでしょう夫の職場の人もハマっていて
私は借りてきたDVDを見ている♪

おすすめはやはり
『原付ベトナム縦断1800km』!

現在第6弾まで発売中!

・・・ただし!!

購入できるのは
北海道内有名百貨店等(爆)(通販あり!)か
ローソンのロッピーのみ!(-_-;)







kappa_ginga at 11:55|Permalink│Comments(2)│TrackBack(0)

2005年08月22日

カッコイイ後藤久美子

「南仏プロバンス・後藤久美子のお宅訪問」のTVを見た。

庭の広大なブドウ畑、自宅内の豪華バー、愛車のフェラーリetc・・・
もう完璧なまでの「セレブ炸裂」っぷりに最初は興味本位で見ていたが
だんだん彼女のその姿に、ぐいぐいと惹き込まれてしまった。


なんて美しい・・・そして、なんとカッコイイ・・・。


特に惹かれたのは、その語り口。

昔、ミポリンなんかを相手にキーキーやっていたのがウソみたいに
心地よい低めの声で、一言一言を噛みしめるように、穏やかに語る。

彼女とは同い年のはずだったのに、その姿は
5つも10も歳上の、オトナの女性に見えてならない。


彼女がこの10年ほどで得てきたものっていうのは
物質的なことを挙げたらキリがないんだろうけど
でも、それだけじゃない「彼女にとっての大切なもの」を
少しずつ、そして確実に掴んで
しっかり守リ続けてきたという「誇り」と「自信」を
彼女の飾り気ない表情、言葉から感じた。


う〜ん、いわゆる「セレブ系」「金持ち系」の人から
こういう類の「豊かさ」を感じたのは、私としても意外。
んなだけに、素直に「カッコイイ・・・」と思ってしまった!

あ、そうそ。
同じようにパリで子供を産んだものの
いつまでたってもフランス語がしゃべれなくって
引きこもりになってるらしいミポリンに比べたら・・・
いやあ、はるかに器が違うね(^-^;)





kappa_ginga at 22:39|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)